こんにちは!青苗の事代主神社も平成5年の地震災害で焼失しました。平成7年には伊勢神宮の20年に1回の式年遷宮で資材1式を島に頂き原寸で建設しました。この度は2年がかりでクラウドファンデングでの社務所などの建設も終わり、御朱印紙も絵柄で琥珀アンダーソンさんから奉納されました。印は4,5センチ角を購入し、有志の書家が事代主神社と直筆で書きました。来島記念にも初穂料にて購入され、喜ばれています。今は宮津弁天宮と共に島の定期観光のコースにも入り参拝者も多く見られます。今はフェリーは1日1便のフェリなので、日帰りは出来ません。冬は観光客はほぼ見えません。島も冬眠に入ります。島の最低温度はマイナス10度以下は私は記憶にありません。マイナス7度はありますが。明上雅孝。
こんにちは!地震災害から31年が経ちます。島に寄せられた190億の義援金で復活しました。人口も4600人から2200人になりました。この地区は津波が6メートルなので防潮堤を6メートルにしてから土盛りの後に海が見えるように、住宅が建設されました。青苗も高齢者が多くなりました。明上雅孝。負けずに頑張ります!何事も。
今晩は、青苗の事代主神社の案内板です、歴史をご覧ください。伊勢の月讀み宮、歌手の鳥羽一郎さんからの奉納の鈴、彫刻入りのお神輿、クラウドファンデングの社務所を分かり易く説明しています。平成7年に作りました土台に有志の書家の直筆で完成しました。道路沿いからすぐの位置にあります。島の定期観光バスも寄ります。参拝と御朱印が人気です。明上雅孝。
こんにちは!島の文化財の宮津弁天宮です。79日間のクラウドファンデングも終わりました。支援者には感謝です。お陰様で修理に話を進めています。島には宮大工はいませんが、地元の勇士で最大の修理を実行していきます。みんなで一緒に知恵をだして。明上雅孝。
こんにちは!青苗の合同慰霊碑の時空翔です。土台には災害のがれきが入っています。案内板の通り7月12日の夕陽がくぼみに落ちます。地震災害から31年が経ちますが、島内では198名が亡くなりました。当時の人口は4600人で、現在は2200人です。参考までに2040年には1100人の予定で報告されています。縮小社会になりますが島の生活での満足度を味わいたいと思います。諦めないで努力します。身の丈に満足を。明上雅孝。





