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枚方市発!農福連携で創るホップ×トマトのクラフトビールで「穂谷の里山」を未来に!

大阪府枚方市にある「穂谷の里山」は地域農業の担い手不足などにより存続が厳しい状態にあります。今回、地域の耕作されなくなった農地で、市内の福祉事業所と連携してホップとイタリアトマトを栽培、それを原料に地域特産品となるクラフトビールを創り、美しい里山の風景を未来に繋ぐ持続可能な仕組みづくりに挑戦します!

現在の支援総額

1,122,000

224%

目標金額は500,000円

支援者数

151

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/07/25に募集を開始し、 151人の支援により 1,122,000円の資金を集め、 2024/09/30に募集を終了しました

枚方市発!農福連携で創るホップ×トマトのクラフトビールで「穂谷の里山」を未来に!

現在の支援総額

1,122,000

224%達成

終了

目標金額500,000

支援者数151

このプロジェクトは、2024/07/25に募集を開始し、 151人の支援により 1,122,000円の資金を集め、 2024/09/30に募集を終了しました

大阪府枚方市にある「穂谷の里山」は地域農業の担い手不足などにより存続が厳しい状態にあります。今回、地域の耕作されなくなった農地で、市内の福祉事業所と連携してホップとイタリアトマトを栽培、それを原料に地域特産品となるクラフトビールを創り、美しい里山の風景を未来に繋ぐ持続可能な仕組みづくりに挑戦します!

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【ネクストゴール「目標金額100万円」に挑戦します!】

(2024年8月1日追記)

多くの皆様のご支援により、開始わずか4日で目標金額50万円を達成致しました!誠にありがとうございます!

公開期間は9月30日までの65日間でしたので、本当に予想外の早さで、私たち自身が一番驚いております!

ご支援頂いた「目標金額50万円」は、イタリアントマトビールの1回分の製造費用と、原料のホップとトマトの栽培に関わる福祉事業所への報酬として、大切に活用させて頂きます。

そして、改めてネクストゴールとして「目標金額100万円」に挑戦を致します!

追加分の50万円については、「枚方・穂谷ソーシャルファームプロジェクト」で今年予定している残り2回分のクラフトビールの製造費用として活用させて頂きます。

今回の私たちのクラウドファンディング(クラファン)の目的は、

①広報活動:私たちの想い(農業を通して里山を活かし未来に繋ぎたい!)と取組みを1人でも多くの方に伝えること

②資金調達:ソーシャルファーム(農福連携)で今年作るクラフトビールの製造費用を確保すること

③販売先確保:ソーシャルファームで今年作るクラフトビールの売り先を確保すること

です。その目的はまだまだ十分に達成されておらず、終了日(9月30日)までできる限りの挑戦を続けたいと思います。

初めてのクラファン挑戦ですが、私たちはこれを「単なるお金集め」として終わらせるつもりはありません。今回ご支援頂いた皆様とは、この先も末永くお繋がりし、少しずつそのご恩をお返しして参ります。「支援して良かった」と思って頂けるように全力を尽くします。どうか引き続き応援をよろしくお願い致します!

(追記ここまで)

はじめに

今回、地元大阪府枚方市のクラフトビール「THE HOTANI CRAFT」の更なる発展と、地域農業の課題解決の為、クラウドファンディングの実施を決意しました。皆様の温かいご支援を、どうか宜しくお願い致します!

コンテストで最優秀賞を多数受賞!
ひらかた独歩ふぁーむの農業!

はじめまして、大阪府枚方市の「穂谷の里山」で有機農業を行っているひらかた独歩ふぁーむ代表の大島です。

私は、豊かな自然と美しい風景が残るこの地に魅せられ、2015年に新規就農し「BLOF理論(ブロフ理論)」という科学的かつ論理的な考え方に基づいた有機農業をしています。

自分が食べたい、家族や友人、大切な人に食べて貰いたい、そんな農作物を育てることを第一に考え、BLOF理論に基づく土づくりと栽培管理によって、農作物の能力を最大限に引き出すことに注力しています。

2016年にはオーガニックフェスタ2016の「栄養価コンテスト」にて果菜類部門の最優秀賞を受賞しました。

2016年以降も、芽キャベツ、水菜、根深ネギ、春菊など様々な部門で受賞しています。

2020年に最優秀賞を受賞した水菜の分析データからは、糖度、抗酸化力が高く、ビタミンCが豊富で、苦味やえぐみの元となる硝酸イオンが極めて低い、美味しくて栄養価が高い野菜づくりができていることが分かります。

そんな私たちのメインとなる作物は、「ソバージュ栽培」という特別な栽培方法で生産するイタリアントマトです。

「ソバージュ」は「wild(野生)」という意味で、トマト本来の力を引き出すことで強健に育て、枝葉で日影をつくることで厳しい夏を越して、冬まで長い期間美味しいトマトが収穫できます。

通常スーパーなどに並ぶトマトの多くは完熟前の緑色のときに収穫され出荷されますが、ひらかた独歩ふぁーむのイタリアントマトは真っ赤に熟してから収穫しています。

深くまでしっかり根を張り、たっぷり栄養を吸い込んだ完熟トマトの旨みは格別です。そんなイタリアントマトは、地元レストランやスーパー、百貨店で販売されてご好評を頂いています。

そして、私たちひらかた独歩ふぁーむは、ご縁あって2021年から地元枚方市のクラフトビール「THE HOTANI CRAFT」の原料となる枚方市穂谷産のフレッシュホップを生産する唯一の生産者でもあります。

にほんの里100選!
「穂谷」について

大阪府枚方市の東部、京都府と奈良県との府県境に位置し、「にほんの里100選」に選ばれるなど、地域の方に大切に守られてきた里山風景が残る穂谷地域。私たちはこの場所で農業を営んでいます。

秋にはコスモスやひまわり畑が広がり、地域の農家が黒枝豆やサツマイモの直売や収穫体験などを行い、多くの人でにぎわいます。

その一方で、この写真の荒地(不耕作地)も穂谷にある農地です。現役の農業者の高齢化と後継者不足の問題はこの地域でも深刻で、人の手が入らなくなった農地は、アッという間に荒地になってしまいます。

農業を通して穂谷の里山を守る

地域で、私たちが管理する農地の多くは山間にあって、アクセスが悪いなど管理にとても労力と時間がかかります。

大雨で畑につながる道が遮断されて復旧作業に時間を費やしたり、大切に育てた農作物がイノシシに根っこから掘り起こされたり、植えたばかりの苗を野ウサギに食べられたりとがっくり肩を落とすことも起こります。

それでもそんな営農に不利な場所で野菜を作り続けているのには理由があります。

「里山」はそこに暮らす人びとにより作られた「人工的な自然環境」、この風景は地域の先人がここで暮らし、農業を営むことで守られてきた風景です。

私たちの農作物に代わりはあっても、私たちがここで農業をすることで繋がるこの風景に代わりはない。

この場所を守り、活かし、繋ぐこと、それこそ私たちがここで農業をする意味(価値)ではないか?

今、私たちがあきらめたら、いったい誰がこの場所の価値を見出せるのか?

この場所からスタートした私(たち)にしかできない挑戦だという想いがあります。

枚方の特産品を作りたい

穂谷で新規就農して9年、この里山の風景を未来に繋ぎたいという想いで苦労しつつもなんとか続けてきました。

難しい条件の農地をどのように守り繋げていくか模索する日々に出会ったのが(株)カンパイカンパニー代表の光延さんでした。

光延さんは「これといった手土産のない枚方市に特産品を作りたい」という想いから、枚方産ホップのクラフトビールを作ることを目指し、自宅でホップを試験栽培し、トライアルエールの製造に成功!枚方市でも冷涼な穂谷でホップの本格的な栽培ができないかと、協力を依頼されました。それが3年前の2021年のことでした。

地元ホップのクラフトビールが枚方市の特産品になり、穂谷でホップ栽培が広まれば、地域の活性化にもつながると考え、山梨県のホップ農家の指導を受けながら栽培に挑戦することになりました。

穂谷産フレッシュホップを使ったクラフトビールが誕生!

初めて栽培したホップはその年無事に収穫までこぎつけ、2021年に枚方市穂谷産のホップを使った初のクラフトビール「THE HOTANI CRAFT」が誕生しました。

カスケードホップ由来の柑橘系の爽やかな香りと苦味、フレッシュホップならではのグラッシーな風味が特徴的。枚方・穂谷、古き良き里山の風土と気候をゆりかごに生まれたクラフトビールの奥深い味わいです。

「THE HOTANI CRAFT」は、数ヶ月おきに新作が発売されるもすぐにSOLD OUT。地元で人気のクラフトビールです。

そして、「THE HOTANI CRAFT」の誕生から3年、今年7月4日に京阪枚方市駅近くにビアパブ「THE HOTANI CRAFT STand」がOPENしました。

現在「THE HOTANI CRAFT」は委託醸造形式ですが、近く枚方市初のブリュワリー開設も視野に入れており、今後穂谷産ホップの需要拡大が見込まれます!

さあこれから!なのに行き詰まり!?
地元ホップ生産拡大の難しさ

「THE HOTANI CRAFT」の今後の発展に歩調を合わせて、ホップの栽培を増やしたいところですが、元々野菜をメインに栽培する私たちだけでは人手が足りません。

まずホップ栽培の設備投資は数十万円に及び、耕作放棄地を利用するのであれば開墾作業に労力もお金も必要となります。

収穫量の安定まで数年かかり、収量が安定してもホップの価格は決して高くないので山間の小さな畑で、十分な利益を上げることは困難です。

そしてホップの栽培管理と収穫は、野菜・米農家にとって、大変に忙しい3~7月に集中しています。

地域に農地があっても新たなホップ生産者を期待することが難しいことは、それを栽培する私たち自身が痛感していました。

ホップ生産拡大(安定供給)の仕組み
「ソーシャルファーム(農福連携)」

地元ホップの生産を拡大したい、でも私たちだけでは人手が足りない、新たな生産者を増やすことも難しい・・・

そんな折、(株)カンパイカンパニーの光延さんから「枚方・穂谷ソーシャルファームプロジェクト」について紹介されました。2022年11月のことでした。

「障がいなど様々な理由で働きづらさを抱える方々の働く場の創出」を目的としたプロジェクトで、地域農業の大きな課題でもある人手不足の解消を期待できる取り組みです。

早速2023年の年明けから約3か月間で、農作業の合間を縫い、獣害で耕作放棄状態の畑を借受け、開墾・整備し、福祉事業所の方々も作業できる新しいホップ畑を作りました。

そして昨年5月からソーシャルファームプロジェクトによる初のホップ管理作業を開始し、夏には収穫、そして秋にはラベル貼りまで、枚方市内の5つの福祉事業所から延べ70名の方に働いて頂きました。

ソーシャルファームで人手不足は解消
しかし、生産コストが高騰!
販売数が増えないと継続はできない!


ソーシャルファームプロジェクトにより、福祉事業所に作業を委託できることで、人手不足の問題は解消しました。

しかし、プロジェクトのビールは、福祉事業所の工賃を加える為、通常の「THE HOTANI CRAFT」より割高な価格になりました。

瓶のクラフトビールは賞味期限が3カ月と短く、売れ残りの不安があった昨年は予定の製造本数をあきらめて、売り先が確保できた225本の製造にとどまり、赤字に終わってしまいました。

ソーシャルファームプロジェクトの初年度、参加頂いた方々からは「やりがいを感じた」「来年もぜひ参加したい」などの声を沢山頂きましたし、今年新たに参加を希望する事業所もあります。

それでも、もし昨年同様にビールの販売数を確保できなければ、事業としてこの仕組みを継続することはできず、穂谷産ホップの安定供給も夢と消えます。

プロジェクトを継続する為に
穂谷産ホップ×イタリアントマトの美味しいクラフトビールを
クラファンで沢山の方に届ける!

どうすれば継続できるのか?答えがクラウドファウンディング(クラファン)でした。

クラファンを通して、私たちの想いとビールの価値を伝え、お届け先が確保できれば、ソーシャルファームの取組みを継続できます。

今回のクラファンでは、頂いたご支援で「THE HOTANI CRAFT 『山のトマト』」をベースにしたソーシャルファーム(農福連携)による新しい「穂谷のトマトビール」を製造し、それを主なリターンとします。

「THE HOTANI CRAFT 『山のトマト』」は「THE HOTANI CRAFT 」シリーズでも特に人気の、私たちの自慢のイタリアントマトを使用した美味しいクラフトビールです。

「トマトビール」には、農福連携をホップだけでなく、私たちの主力作物のトマトに広げ、より多くの方に仕事とやりがいを生み出す狙いもあります。

私たちのソーシャルファーム(農福連携)の取組みは始まったばかりですが、大きな可能性を秘めています。

今回のクラファンを成功させて、農福連携の仕組みを継続、発展させて、「穂谷の里山」を守り、活かしていきたいと願っています。

そしてクラファンを通じて、枚方市のクラフトビール「THE HOTANI CRAFT 」とこの地域の魅力を多くの方に知ってもらいたいと願っています。

重ねてになりますが、皆様の温かいご支援を、どうかよろしくお願い致します!

「奥ひら(おくひら)」について

最後にもう一つだけ、”奥ひら”についてのお話をさせて下さい。

穂谷地域を含む枚方市東部地域を「奥ひら(枚方の奥)」としてブランディングし地域を盛り上げるプロジェクトです。

私たちひらかた独歩ふぁーむと(株)カンパイカンパニーと(株)和幸の3事業者が連携し、昨年から様々な挑戦をしています。

簡単にいえば「農作物、農空間」×「ビール(お酒)」×「イベントスポーツ、飲食事業」による地域異業種連携です。

例えば、昨年は「奥ひら」として3事業者が連携して「ホップの収穫体験イベント」を行いました。

穂谷の豊かな自然の中で、初めて目にするホップに歓声を上げ、収穫体験に汗を流した後、私たちのイタリアントマトなどを具材にした窯焼きピザと冷えたビールで乾杯!

個々の事業者の強みを合わせることで、素晴らしい可能性が生まれ、地域の魅力を再発見することができます。

街からほんの少し足を伸ばしただけで味わえる特別な体験、それを可能にするのが「奥ひら」です。

今回、実際に「奥ひら」の魅力を体験していただけるリターン品もご用意していますので、ぜひ確かめて頂きたいです!


奥ひら実行委員会 代表 (株)和幸の大橋綾子様に【奥ひら】についてお聞きしました!

応援メッセージをいただきました!

(応援メッセージの掲載の順番は、メッセージをいただいた順になります。)


株)カンパイカンパニー代表、光延具視様より





枚方市長、伏見隆様より


枚方市の東部地域は、日本の原風景ともいえる里山や豊かな自然など魅力が多く存在する地域です。しかしながら、この地域では農業・里山管理の担い手育成などが課題となっており、今ある美しく豊かな自然を将来の世代に継承していくためには、多くの人に訪れてもらえるよう、地域としての魅力向上や賑わいの創造を図る必要があります。

こうした中、農福連携など様々な関係者が手を取り合って特産品をつくるこのプロジェクトは、まさに魅力の向上と担い手の育成に繋がるものであるといえます。

また、本市では2025年の大阪・関西万博を契機に、地域資源を活かした魅力的なコンテンツを市内外へ発信し枚方市への誘客を図る「ひらかた万博」の取り組みを進めており、このプロジェクトは「ひらかた万博」の推進にも通じるものです。枚方市のことを国内外たくさんの人に知ってもらい、「穂谷の里山」と特産品としてのクラフトビールが愛されることを願って、東部地域の未来を創るこのプロジェクトを応援します。



枚方市自立支援協議会 就労支援部会 共同受注・優先調達ワーキングチーム様より

穂谷の魅力をあらためて発信する取り組みのクラフトビール作りとして、ホップ栽培を行う作業に私たちワーキングチームは携わらせていただいています。自然が豊かな土地で額に汗して栽培したホップがビールの材料として使われて、多くのお客様の手に取っていただけることを考えると代えがたい充実感を得ています。このような地域の特産品の開発に関わらせていただくことは障害者福祉事業所に通う利用者の大きなモチベーションになります。このクラフトビールが多くの人々に愛され、地域の誇りとなることを願っています


奥ひら実行委員会 代表 大橋綾子様より


枚方・穂谷ソーシャルファームプロジェクトのメンバーより 

※2024年7月27日に実施された枚方・穂谷ソーシャルファームプロジェクトのホップ収穫イベントで撮影した写真です。

イベントの様子についてはリンク記事をご参照下さい(https://hirairo.com/buy/hotani-hop-2-49249)

Defa 児玉様より(写真右から2人目)

私の知ってる大島さんは農業のスペシャリストでありつつも、愛する穂谷の持続と活性化に取り組んでられます。

そして、大島さんが栽培した野菜はほんとにおいしいです。

この意義ある取り組みがクラファンを通じてファンを増やし、どんどん広がることで、より大きく安定した穂谷地区の持続に繋がることを確信しています。

この地域の課題に向き合った取り組みを、一緒に取り組まさせていただけることに感謝しています。

これからもよろしくお願いいたします。

クミアワセ 市野淳也様より(写真左から2人目)

「誰かの得意で、誰かの課題を解決する」という想いのもとに枚方・穂谷ソーシャルファームプロジェクトに参画させていただきました。人手が不足し耕作地の手入れを作ることが出来ない農家さんの課題に対して、福祉事業所の利用者さんたちの集中力や何事にも積極的に取り組む力が助けとなりホップを作ることができ、ビールを商品化することが出来ました。

穂谷地区の農作物はイタリアントマトをはじめ本当においしいものがたくさんあります。クラフトビール作りをスタート地点として農家と福祉事業所が連携しながら農作物を生産し、たくさんの方においしい商品をお届けし、生産者・作業者・消費者の全員が喜べる仕組み作りを「枚方・穂谷ソーシャルファームプロジェクト」で実現するために本プロジェクトを応援します。

支援に関するよくある質問

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  • こんにちは。ひらかた独歩ふぁーむの広報、六車です。今年もホップが芽吹きはじめ、栽培管理作業が始まっています。おかげ様でこの春からも農福連携が継続できることになり、様々な農作業に携わっていただくことが決まっています。福祉事業所の皆さんと一緒に管理するホップが今年も美味しいクラフトビールになるまで、引き続きどうぞ応援よろしくお願いします。さて4月10日(木)NHK夜8:15~放送の「えぇトコ」では伊原剛志さんと仁村紗和さんが遊園地だけじゃない枚方の魅力を探す旅に出かけます。遊園地だけじゃない!魅力がいっぱい!〜大阪 枚方市〜 - えぇトコ - NHKひらかた独歩ふぁーむにも3月にロケに来てくださり、栽培する枚方・穂谷産のホップ等をご紹介させていただきました。そのホップで作られた(株)カンパイカンパニーさんのクラフトビールも飲んでくださり、その様子も放送されるようです。ですが、放送では様々な制限があり、「ひらかた独歩ふぁーむ」「カンパイカンパニー」という名前は紹介されないとのことですので、気づいていただけないと残念なので皆様には先にお伝えさせていただいております(笑)枚方市でホップを栽培する農園主(のような紹介になると言われています)の大島、とはもちろん「ひらかた独歩ふぁーむ」の大島哲平のことです。伊原剛志さんがめちゃくちゃおいしそうに飲まれるビールは(株)カンパイカンパニーさんが作る枚方のクラフトビールです!放送されるかどうかわかりませんが、ビールのおつまみとしてひらかた独歩ふぁーむの春菊を使ったカツを六車が作らせていただきました。などなどまだまだある裏事情、おおっぴらには言えませんのでそのあたりも含めて、是非4月10日(木)夜8:15~の放送をご覧ください! もっと見る
  • こんにちは。ひらかた独歩ふぁーむの広報、六車です。2月6日にソーシャルファームプロジェクトに関わる福祉事業所様と2024年度の活動について振り返りを行いました。2023年にホップの栽培管理作業について連携を開始し、農福連携2年目となった2024年度。一事業所様ごとに月替わりで入っていただいた前年とは異なり4月から12月まで、ホップの管理作業とトマトの管理作業について季節を通して枚方市内4事業所様に交代で作業に入っていただきました。4月から7月のホップ関連作業には述べ114名(施設職員含む)、8月から12月のトマト関連作業には述べ115名(施設職員含む)にお手伝いいただき、無事にトマトビールを皆様のお手元にお届けすることができました。4月から12月までの長い期間にわたり様々な作業をお手伝いいただいたので、慣れない作業で戸惑うこともあったかと思いますが、それぞれの事業所様からは「利用者さんのやりがいになった」「いろんな作業に関われて充実していた」「季節通じてホップの小さなころからビールの完成まで関われたのが良かった」と嬉しい感想をたくさんいただきました。現在は、2025年度の取り組みについて検討しているところです。ひらかた独歩ふぁーむとしては、福祉事業所様に力を貸していただいたおかげで農作業を進めることができ本当に助かりました。生き生きとした利用者様の姿や笑顔を見られて幸せな気持ちにもなりました。農福連携の取り組みについてまだまだ手探りではありますが、今後も福祉事業所様との連携を続けていけるように、皆さまには引き続き応援をいただけますと幸いです。 もっと見る
  • こんにちは。ひらかた独歩ふぁーむの六車です。瓶詰されたトマトのビールと、今年のソーシャルファームプロジェクトのトマトビールラベルが私たちの手元に到着しました!早速本日、ホップ栽培作業で連携する福祉作業所の方たちがラベル貼りの作業をしてくださいました。曲がらないように、ずれないように、しわにならないように・・・集中してとても慎重に丁寧に貼ってくださっていました。そして、ラベルの中に自分たちの作業所の名前を見つけると「うわぁ~、私たちの名前書いてある!嬉しい~」と喜ばれる様子も。作業を終え、支援員さんが「自分たちの働いたお金でみんなでビール飲もうな」と声をかけられると、「うん。飲みたい!」とにこやかに答えられていました。改めて、皆様にご支援いただけたことで無事に今年の取り組みを進めることができここまでこれたことに感謝しています。農福連携で一つの物を作り上げることの喜びと、この取り組みを絶やさない努力を続けなければいけないなと感じました。ビールをリターン品に選んでくださった皆様の手元には今週末から順次発送を進めていきますので、お届けまでもうしばらくお待ちください。 もっと見る

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