
こんにちは。このページをお読みいただきありがとうございます。
今回の映画製作プロジェクトのオーナーであり、映画『ハオト』監督の丈です。
このプロジェクトも明日まであと2日半となりました。
これまでに、1,114,000円、17名の方にご支援いただきました。本当にありがとうございます。心より感謝申し上げます。
最後まで応援よろしくお願いします!
なぜ『ハオト』が生まれたのか
さて、先日、8/15 日本が忘れてはならない日、戦後79年の終戦記念日(祈念日)を迎えました。
来年は戦後80年です。
私が、なぜ来年戦後80年のこの節目に、この映画を世界中に届けたいと必死になっているのか、少しお話しさせてください。

私がまだ幼い頃、日本はまだ戦後の名残りが少しありましたが、どんどん豊かになっていく時代でした。
物はないけど、希望に満ちている高度経済成長期、といったところです。
しかしそんな中、まだまだ日本では、信じられない話ですが「なかなか日本へ帰ってこられなかった日本兵がようやく帰還」したり、「戦争が終わったと知らない日本兵が海外で発見されて帰国」なんていうセンセーショナルなニュースもありました。
また、海外ではその後も何度も、罪のない子ども達や一般の市民が犠牲になる戦争は、絶え間なく続いていました。
そんな事を目にしたり聞いたりする幼少期を過ごし、時は過ぎて15歳で俳優になりましたが、ずっと心の中にあったもの。それが、「どうしても一度は戦争と平和について向き合い、やって見たい」という気持ちです。
ずっと将来監督になりたかった。だから自分が演じながらも、脚本を書いて演出や監督をする、という生み出す作業をやってみたかった。
その中で、「戦争と平和」をテーマにやらねば!と思っていたのです。
悲しい事に、今でも争いが絶えません・・・
いまだかって戦争がないという時代がないですよね。世界のどこかで、常に争いがあります。
だから私は『ハオト』をいつか世界に届けようと思い、生み出しました。
インスパイアされたのは、昔見たアメリカ映画です。
戦争をテーマに書くからには、創作でもいい加減なことは書けないと思い、脚本を書くにあたって缶詰め状態でめちゃくちゃ勉強したのを今でもよく覚えています。
そうやって生み出した舞台「ハオト」を、約20年前の戦後60年、下北沢の本多劇場にてお披露目しました。その後ご好評いただき、戦後70年のタイミングで、新宿・紀伊國屋ホールにて再演、全国ツアーをするなど、「ハオト」 は、徐々にいろんな人に知っていただく機会をいただきました。
しかし、舞台だけでは見てくださる人や地域も限られてしまう。
世界に届けたい!そう思い映画化を決意したのです。
このタイミングで、来年戦後80年に世界へ届けることに意味がある、日本からの発信だからこそ意味があると思っています。
すでに撮影費や編集費で多くの費用を捻出しています。
でも、どうしても資金が足りません。
この映画を成功させるためには、皆様のご支援とご協力が必要です。
どうかどうか、お願いいたします!
締め切りまであと3日です。奇跡を信じたい。
ぜひ、この映画『ハオト』の、応援・支援をよろしくお願いいたします。
応援していただけますスポンサー企業様もお待ちしております。
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どうぞよろしくお願いいたします!
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【ハオトを世界へ】戦後80年、丈監督渾身の戦時中を描いた映画を世界中へ届けたい!
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