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よさこい祭りの地方車を土佐の虎竹で!創業130周年記念の地元盛り上げプロジェクト

竹虎創業130周年記念!須崎よさこいチーム「すさき~真実~」とコラボして虎竹地方車を製作します!長い社歴の中でお世話になってきた地元の須崎市を盛り上げると共に、継続利用できる天然資源と言われる竹の魅力を再発見し、持続可能な社会作りとサステナブルな暮らしの大切さを広く発信したいと思っています!

現在の支援総額

1,358,000

104%

目標金額は1,300,000円

支援者数

46

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/05/09に募集を開始し、 46人の支援により 1,358,000円の資金を集め、 2024/06/24に募集を終了しました

よさこい祭りの地方車を土佐の虎竹で!創業130周年記念の地元盛り上げプロジェクト

現在の支援総額

1,358,000

104%達成

終了

目標金額1,300,000

支援者数46

このプロジェクトは、2024/05/09に募集を開始し、 46人の支援により 1,358,000円の資金を集め、 2024/06/24に募集を終了しました

竹虎創業130周年記念!須崎よさこいチーム「すさき~真実~」とコラボして虎竹地方車を製作します!長い社歴の中でお世話になってきた地元の須崎市を盛り上げると共に、継続利用できる天然資源と言われる竹の魅力を再発見し、持続可能な社会作りとサステナブルな暮らしの大切さを広く発信したいと思っています!

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私たち「虎斑竹専門店 竹虎」は、高知県は須崎市安和にある、わずか1.5キロの間口の谷間にある「虎竹の里」に本社工場、実店舗を構える田舎の小さな竹屋です。創業は明治27年、今年で130年にわたり、この地域でしか成育しない虎模様が浮き上がる不思議な土佐虎斑竹(とらふだけ)を中心に日本の竹メーカーとして竹専門で商いをさせて頂いております。


ミラクルバンブー、虎斑竹

虎斑竹は、高知県須崎市安和の虎竹の里でのみ、稈の表面に虎模様が浮かぶ不思議な竹です。イギリスBBC放送が取材に来られた時には「ミラクル!」を連発されていた神秘的な竹。高知市五台山には、命名の父である世界的植物学者の牧野富太郎博士ゆかりの牧野植物園があり、こちらに虎竹を移植していますが、やはり虎模様は確認できません。
まさにミラクルバンブーは、虎竹の里の風土が育んだ山の幸なのです。


虎斑竹とは(Tiger Bamboo)?| 虎斑竹専門店 竹虎



地域特産の虎竹で地方車を作りたい!

よさこい祭りで華やかなトラックを見たことはありませんか?あれは「地方車(じかたしゃ)」と呼ばれる移動式の音響設備であり各チームの櫓です。高知県須崎市でしか成育しない虎竹を多くの方に知ってもらいたいと思い、虎竹電気自動車「竹トラッカー」や、REIWA-125号といった虎竹の車を製作して、遠くはメキシコで走ったり、スペインのレース、台湾での世界竹会議に参加してきましたが、いつかはもっと大きな車体作りにチャレンジしたいと考えてきました。

ちょうど今年は、私たち竹虎にとって、創業130周年という節目になります。そんな記念すべき年に、長きに渡り地域に支えていただいてきた感謝の気持ちを込めて、地元のよさこいチーム「すさき~真実~」の地方車作りを担当させて頂く事になりました。竹虎が長い社歴の中でお世話になってきた地元の須崎市を盛り上げると共に、継続利用できる天然資源と言われる竹の魅力を再発見し、持続可能な社会作りとサステナブルな暮らしの大切さを広く発信したいと思っています!


現段階のイメージ図

地方車の役割とは

踊り子さんたちを先導する地方車。地方車の荷台は人が乗り込めるようになっています。



よさこいチーム 「すさき ~真実(まっこと)~」

本プロジェクトでご一緒させていただく、「すさき ~真実(まっこと)~」の皆さん。かつては交通の要衝であり、魚の美味しい街としても有名な地元須崎を盛り上げようと2013年発足した、須崎唯一のよさこいチームです。




海と山に囲まれた自然のまち須崎の魅力!

虎竹の里の竹林も勿論ですが、広大な緑と海川、高知県ならではの名物料理など、須崎市にはまだまだたくさんの魅力があります!


虎竹を扱う竹虎ならではの、そして、真夏の祭典よさこい祭りの聖地と呼ばれる南国土佐のよさこいならではのリターンを計画!


5月9日  クラウドファンディング開始
6月24日 クラウドファンディング終了 
7月~8月  地方車デザイン決定、職人との打ち合わせ、制作、リターンの準備
8月10日~11日 よさこい本番


お金は下記の通り、使わせていただく予定です。
・地方車の製作
・広報、PR
・リターン品の製作


もともと大阪天王寺で創業した竹虎は、戦後は虎竹の里に本社を移して須崎でしか成育しない土佐の虎竹で、今日まで仕事を続けてこさせてもらってきました。だからこそ、地元のよさこいチーム「すさき ~真実(まっこと)~」さんとのコラボ企画の意味は大きいと思っています。須崎ならではの虎竹で、精一杯須崎を盛り上げられるよう頑張ります、何卒よろしくお願いいたします。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 高知の真夏の祭典第71回よさこい祭り!チーム「すさき~真実~」さんで、竹虎創業130周年で製作させていただいた虎竹地方車「虎竹号」が、お陰様で地方車奨励賞を受賞させていただきました!沢山の応援ありがとうございました。 もっと見る
  • 竹虎創業130周年記念で製作した、虎竹地方車遂に完成しました。応援ありがとうございました。 もっと見る
  • 猛暑の中、よさこい地方車製作が続いています。色々な案がありましたが、、最終的には虎竹1寸竹を丸竹のまま並べて清水垣のような形にする事になりました。これだけの高さで、真っ直ぐな美しい虎竹が並ぶと壮観!十分見応えがあります。実はテーマの「暁」には、コロナが明けて新たな出発をしようという想いも込められていると聞いていました。そこで、コロナ後の初めての本格的なよさこい祭りの開催なら、六ツ目編みを何処かに使う事は決めていたのです。細かい竹編みには古くから厄除けという意味合いがあり、今でもある地方に行けば、庭先に高く吊るした六ツ目編みの竹籠を見る事ができます。新しい夜明けに、災難や災害を避けて、悪いものを寄せ付けず、よさこい祭り、高知県、そして須崎市の発展の祈念するには欠かせない竹編みにしていくのです。そんな様子を、NHK高知放送局のテレビニュースで取り上げていただきました。よさこい祭りへ 須崎で“虎斑竹”などで飾った“地方車”  もっと見る

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