
みなさん、あけましておめでとうございます!
年末年始の「日向かぼちゃカップ」でお会いした方もいらっしゃると思います、担当の渡辺です。
11月の活動報告後は、時間を作るのが難しいほど忙しく、宮大生でいうところ、「かぼちゃ前」を身をもって感じました。
もう受け取った方もいらっしゃると思うのですが、クラウドファンディングの返礼品の受け渡しを徐々に進めています。配送先の変更がある場合は、メールでお申し付けください。
【日向かぼちゃカップ】
2024年12月30日から開催された日向かぼちゃカップ。フライトエリアの地域の方々、気球関係者、OBOGに支えられ、愛され、今回で40周年。大きな節目の大会となりました。
宮崎大学気球部が主催者、ということでゆる~い雰囲気を持っている方もいると思いますが、わたしにとっては、たのしみつつ、苦悩の連続でした。
今大会でのわたしの役割は山頂気象班。簡潔に説明すると北から南へ連なる霧島連山を越えられる風があるかをみる計測係です。計測機器の使い方は先輩方に一から習いました。
問題なのは、パイバルを追えるかどうか。遅い風であれ速い風であれ体勢がつらくなり、目が疲れて瞬きをしたら一瞬で消えてしまう、なんてことがざらでした。練習初日は散々な結果になりました。こんな具合で本番うまくやれるのか、心底不安になりました。
去年できなかった山越えフライトをしたい、そのために信頼できる風を探したい。「やりたい」という思いが強く、とにかく練習をしました。フライトがある日は当日のパイバルで練習し、フライトキャンセルの日は大学のグラウンドで。宿入りする前日まで練習に付き合ってくれた先輩方には感謝しかありません。
本番では、目標である10分間計測をほとんどの放球で達成できました。練習の成果を十分にみせることができたかと思います。自分がちょうどパイバルを追っているとき、先輩に「初日の出みえるよ~!」とか「どっかのチームの気球飛んでるよ!」と茶化されたのはいい思い出です(笑)
新気球おひろめも成功!JA-A1751、「hapinus」が1月1日に新年の新しい空へ飛びました。どこかの空で見かけたときは応援よろしくお願いします!






