コーヒースタンドが描く、横浜・弘明寺の未来。コーヒーで育む、人と人のつながり。

ポップアップ出店で活動してきた『PEACH COFFEE』は、横浜・弘明寺(ぐみょうじ)でシェアショップを運営してきた『アキナイガーデン』とタッグを組み、横浜・弘明寺に常設コーヒースタンドをつくります。コーヒーを通じて人々が繋がり、何気ない日常に寄り添う温かで少し特別なコーヒースタンドを目指します。

現在の支援総額

1,270,000

127%

目標金額は1,000,000円

支援者数

156

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/07/01に募集を開始し、 156人の支援により 1,270,000円の資金を集め、 2024/07/31に募集を終了しました

コーヒースタンドが描く、横浜・弘明寺の未来。コーヒーで育む、人と人のつながり。

現在の支援総額

1,270,000

127%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数156

このプロジェクトは、2024/07/01に募集を開始し、 156人の支援により 1,270,000円の資金を集め、 2024/07/31に募集を終了しました

ポップアップ出店で活動してきた『PEACH COFFEE』は、横浜・弘明寺(ぐみょうじ)でシェアショップを運営してきた『アキナイガーデン』とタッグを組み、横浜・弘明寺に常設コーヒースタンドをつくります。コーヒーを通じて人々が繋がり、何気ない日常に寄り添う温かで少し特別なコーヒースタンドを目指します。

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【PEACH COFFEE 1周年誌より】2025年6月22日から7月27日までの約1か月間、PEACH COFFEEでは、アーティスト・MIAさんとのコラボレーションを開催しました。「橋の上の、弘明寺市場」をきっかけに実現した今回の企画では、作品の展示・販売に加え、コラボドリンク「MIAgic Soda」も販売。アートとコーヒーが出会った、夏だけの特別な1か月を振り返ります。https://taiyusha.co.jp/magazine/2860/アーティスト・MIA(2025/6/22〜7/27)コラボドリンク&作品展示・販売MIAママ:2025年6月の「橋の上の、弘明寺市場」の日から1ヶ月間、作品の展示販売とドリンクのコラボレーションが実現しました!「MIAgic Soda」は、仕上げでドリンクがMIAらしい色に変化して、完成したものを見た時はとても嬉しかったです!MIAも私も、PEACH COFFEEのスタッフさんのキャラクターや空気感が大好きです。弘明寺の人たちが求めていた素敵なお店だなと思うので、これからも大好きなPEACH COFFEEが続いてくれたらと願っています。今後も常連客としてだけではなく、コラボなど様々な形で、PEACH COFFEEを応援していきたいです。MIAちゃんに、PEACH COFFEEが1歳になることを伝えると、「プレゼント準備する!」と笑顔でお話してくれました。プロフィール神奈川県横浜市在住の、ちょっぴり特別な個性をもった4歳のアーティスト。2025年度より代官山でのグループ展に作品を展示するなど、本格的にアート活動をスタート。アクリル・水彩絵の具やポスカ、クレヨンなど様々な画材を使い、のびのびと描かれるカラフルな世界が魅力。MIAgic Soda※現在は販売を終了しております。バタフライピーの鮮やかなブルーにシトラスの酸を加えることで、紫からピンクへと変化する色彩のグラデーションを表現しました。味わいはもちろん、見た目でも"飲むアート"を楽しめる一杯です。文章:橋本彩香


PEACH COFFEE 1周年誌 アーカイブ昨年8月に制作した「PEACH COFFEE 1周年誌」の内容を、活動報告でも少しずつ公開していきます。支援してくださった皆さまにも、PEACH COFFEEで生まれた出来事や、このまちで出会った素敵な方々とのエピソードをお届けできたら嬉しいです。2025年1月26日から2月28日までの約1か月間、PEACH COFFEEでは、作家・橋葉まんほーるさんとのコラボレーションを開催しました。PEACH COFFEEを舞台にした小説『今日という日は、私だけの一日』の発売にあわせ、店頭での小説販売や在廊イベント、さらに作中に登場するコラボドリンク「春をまつ街角チャイ」を販売。物語とコーヒーが交わった、この冬だけの特別な1か月を振り返ります。作家・橋葉まんほーる(2025/1/26〜2/28)コラボドリンク&小説『今日という日は、私だけの一日』販売PEACH COFFEEが登場する小説『今日という日は、私だけの一日』を発売し、小説の店頭販売や在廊イベントを実施。作中に登場するコラボドリンクを約1ヶ月間販売しました。ドキドキしながら、「弘明寺を舞台にした小説を書きたいので、PEACH COFFEEを登場させてもいいですか?」と聞いたら、モモちゃんは2つ返事で快諾してくれました。それどころか、「コラボドリンクも作ろうよ!」という嬉しい提案まで。一緒にドリンクの名前を考案し、想像もしていなかった、宝物みたいな経験をさせていただきました。PEACH COFFEEの常連さんが小説に興味を持ってくれたり、小説を読んだ方がPEACH COFFEEの常連さんになってくれたり。そんな風にいろいろな方と繋がれたことも嬉しかったです。PEACH COFFEEは、今ではすっかり私の生活に欠かせないお店です。執筆に行き詰った時、美味しいドリンクとアットホームな雰囲気にいつも癒されています。2年目もPEACH COFFEEに癒されつつ、一緒におもしろいことができますように。橋葉まんほーる弘明寺を拠点に、小説・脚本を中心とした創作活動を行う。橋の上の、弘明寺市場では手製本したZINEを多数販売。「自分の言葉で、しゃがみこんでいる誰かに寄り添いたい」という思いで、日々作品を制作・発表している。春をまつ街角チャイチャイラテにエスプレッソを加えたダーティチャイ。最後にシナモンをふりかけ、大岡川が流れているような見た目に仕上げています。文章:橋本彩香


こんにちは!PEACH COFFEEの百崎です。昨年、PEACH COFFEEの1周年を記念して制作した「PEACH COFFEE 1周年誌」。お店のことや弘明寺のこと、そして日頃からお世話になっている方々へのインタビューなど、この1年の歩みを1冊にまとめた冊子です。今年の夏には2周年を迎えることもあり、昨年の周年誌に掲載した記事を、こちらでも少しずつ公開していきたいと思います。まずは、PEACH COFFEEオーナー・百崎佑へのインタビュー記事から。なぜ弘明寺でお店を始めたのか。このまちにどんな可能性を感じていたのか。PEACH COFFEEのはじまりについてお話ししています。――――――――――24年8月17日、横浜・弘明寺かんのん通り商店街に誕生したPEACH COFFEE。代表の百崎佑が、このまちで歩んできた1年を振り返り、インタビューに答えました。PEACH COFFEEのはじまり PEACH COFFEEの始まりは、都内のカフェで働いていた2022年の秋頃、個人でイベント出店のオファーを頂いたことがきっかけでした。個人のブランドが必要になり、「フルーティーなコーヒーを提供する」という自分のコンセプトと、百崎という名字を掛けて、「PEACH COFFEE」と命名しました。 イベント後もPEACH COFFEを続けられる場所を探していて、弘明寺にある「アキナイガーデン」というシェア型店舗を見つけました。もともと商店街が好きだったこともあり、アキナイガーデンに問い合わせをして、月に1度のペースで出店するようになりました。都内ではスペシャルティコーヒーのお店は当たり前にあるけれど、弘明寺に出店した時は、「こんなにフルーティーで美味しいコーヒーがあるんだ!」と喜んでくださる方が多くて。そういうリアクションをもらえることが、新鮮でとても嬉しかったんです。1年ほど出店し、アキナイガーデンが5年という節目を迎えるタイミングで、PEACH COFFEEとしてこの場所を引き継がせていただくことになりました。弘明寺の温かさと可能性に触れて 「独立するなら東京で」と考えていた時期もありました。ですが都心のカフェで働いていた頃は、お客様はあくまでコーヒーを買うために来ていて、店員である自分との関わりは求められていない感覚があって。自分の理想とするお店を思い描いたとき、美味しいものを提供するのはもちろんのこと、「あの人がいるから通いたい」と思ってもらえるようなお店を作りたいと考えていました。 そんな思いがあるなかでアキナイガーデンに出店し、弘明寺の温かさがとても心地よく感じたんです。そこから自然と、「自分のお店を持つなら、こういう温かいまちがいいな」と思うようになりました。 出店前は、弘明寺に対して年配の方が多いまちという印象がありました。しかし調べてみると、意外と若者世代も多く住んでいて、代々この地で暮らす家族層と、単身で移り住む若者たちが混在していることが分かったんです。昔ながらのコミュニティと、新しくやってきた人たちが混ざり合っている。そこに可能性とおもしろさを感じたことも、このまちにお店を構える決め手でした。 地域に根差したコーヒースタンド 日に日に関わる人も増え、PEACH COFFEEのコンセプトでもある、「地域にとってのコミュニティハブ」のような役割を果たすことができつつあるのかなと感じています。キラキラした表情で「美味しい!」と言ってくれたり、「今日はこんな気分なんだけど、どのコーヒーがおすすめ?」と相談してくれたり。仕事終わりや育児の合間に立ち寄ってくれる常連のお客様も増えてきて、そんな風に皆さんの生活の一部になれたことを嬉しく思っています。自分のやってきたことが、少しでも誰かのプラスになっていると感じられたこの1年は、本当に幸せでした。 僕自身、以前の職場では、家と会社の往復だけで孤独を感じていた時期がありました。だからこそ、仕事帰りにふらっと立ち寄れるような息抜きの場があることで、暮らしにちょっとした豊かさが生まれる気がするんです。「地域に根ざした場所」であり続けることができるよう、これからもそんな居心地の良さを追求していきたいです。文章:橋本彩香写真:Studio Neatral――――――――――今年も周年誌の制作を進めています。よろしければ、これから少しずつ公開していく記事もお楽しみください。



【台風の影響による臨時休業とオープン日時変更のお知らせ】⁠PEACH COFFEEのオープンを楽しみにしていただいている皆さまへ⁠誠に勝手ではございますが、08月16日(金)のPEACH COFFEEは、台風7号の接近に伴いお客様と従業員の安全確保を最優先とするため、休業ととさせていただきます。⁠それに伴い、オープン日は8月17日(土)11:00~とさせていただきます。⁠お客様には⁠ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご承知くださいますようお願い申し上げます。⁠⁡PEACH COFFEE


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