
まあ、それにしても、よくここまで頑張ってきたと思う。 映画「〜運送ドラゴン〜パワード人間バトルクーリエ」は、自主映画でありながら、ミニシアター、シネコンを含め20館以上で上映されました。
さらに現在は、インドネシア・バリ島、ベトナム、そしてハリウッドでの上映へ向けて動いています。 ここまで来れたのは、自分一人の力ではありません。 支えてくださった出演者、スタッフ、仲間、そして応援してくださる皆様のおかげです。 また、テレビ番組インタビューで、俳優の 堀田眞三 先生からいただいた、 「この映画に対して多くの事を消化していく事が楽しみ」 という言葉にも、大きな勇気をいただきました。 映画の世界は本当に厳しい。
どれだけ有名な俳優やアーティストを起用しても、作品が前へ進むとは限らない世界です。 そんな中、映倫認定映画への初挑戦で、ここまで歩んでこられた事に感謝しています。
そして今、自分が提唱している、 「パワー系アクション=効かせるアクション」 という表現も、少しずつ広がり始めています。 存在感。 重量感。 肉体の衝撃伝達。 CGや編集だけでは伝わらない、“実際に効いているように見えるアクション”。 それが、自分の考えるパワー系アクションです。

この夏は、U-NEXT配信、そして海外展開も控えています。 まだまだ、「〜運送ドラゴン〜パワード人間バトルクーリエ」は前へ進める。 自主映画から世界へ。 これからも、パワー系アクションの可能性を信じ、更に前へ進んでいきます。
パワー系アクション俳優 大東賢





