
映画『~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ』で監督・主演を務めたパワー系アクション俳優・大東賢が、倉田保昭主演映画『夢物語』Episode3『不思議の国のドラゴン』に出演し、世界的アクションスターのサモ・ハン・キンポーと同じスクリーンで共演を果たした。
『夢物語』は、国際派アクション俳優・倉田保昭と香港映画界のレジェンドであるサモ・ハン・キンポーの再共演作品として大きな注目を集めている。その作品の中で、大東賢は倉田保昭演じる人物に絡むチンピラのボス的存在として出演し、独自の「パワー系アクション」の迫力と存在感を表現した。
元アームレスリング日本王者でもある大東賢は、重量感と説得力を重視した「効かせるアクション」を追求し、自主映画『~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ』では監督・主演を務めるなど、独自のアクションスタイルを発信している。 幼少期から『Gメン75』を通じて倉田保昭に憧れ、さらに香港映画界を代表するアクションスターであるサモ・ハン・キンポーと同じ作品に参加できたことは、大東賢にとって長年の夢の実現でもあった。
自主映画『~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ』から、倉田保昭、サモ・ハン・キンポーと同じスクリーンでの共演へ――。 パワー系アクション俳優・大東賢の挑戦は、日本のみならずアジアのアクション映画ファンからも注目を集めている。




