
日本で生まれた映画が国境を越える――映画祭上映、学校上映、そして記念植樹へ。
パワー系アクションの新たな挑戦が始まります! 『〜運送ドラゴン〜パワード人間バトルクーリエ』を応援してくださっている皆さまへ、いよいよ大きなご報告です。
2026年9月11日、インドネシア・バリ島で開催される芸術祭「Festival Film Pertukaran Budaya Bali」にて、本作が上映されます! 大東賢監督・主演、徳丸新作プロデュース・準主演。 日本で生まれたこの映画が、いよいよ国境を越え、インドネシア・バリ島の皆さまに届けられます。 さらに嬉しいことに、カランガッサム県とギャニャール県の教育機関・学校でも本作が上映されることになりました。 そして、今回の上映を祝う記念植樹も行われます。
映画が上映されるだけではありません。 日本で生まれた一つの作品が、バリ島の映画祭、学校、そして地域との文化交流へとつながっていきます。 現地の学校の生徒さんたちが、『〜運送ドラゴン〜パワード人間バトルクーリエ』のチラシを手にしている姿を見たとき、本当に胸がいっぱいになりました。 この映画を作ってきた道のりを考えると、まさに夢のようです。 もちろん、映画祭での受賞も狙いたい。 しかし、それ以上に嬉しいのは、日本で生まれた映画がインドネシアという国、そしてバリ島の人たちに届くということです。

『〜運送ドラゴン〜パワード人間バトルクーリエ』は、大東賢自身の人生や経験、そして社会への思いをアクション映画として表現した作品です。 自分の人生をアクション映画として表現する。 そして、その作品が国境を越え、海外の人たちに届けられる。 今回のバリ島上映は、これまで応援してくださった皆さまと一緒に歩んできた映画が、新しいステージへ進む瞬間でもあります。 そして、ここで終わりではありません。 このバリ島での上映を新たな一歩として、「パワー系アクション」を日本から世界へ。

インドネシアのアクション俳優、そして世界のアクション俳優との新たな挑戦へ。 9月11日、バリ島で何が起こるのか。 映画祭での結果も含め、しっかりと見届けたいと思います。 これまで本作を応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。 日本から生まれた『〜運送ドラゴン〜パワード人間バトルクーリエ』。 次なる舞台は、インドネシア・バリ島。 そして、その先は世界へ。 これからも一緒に、この映画の新たな歴史を見届けていただければ嬉しいです。




