
アクション俳優・映画監督の大東賢です。 このたび、インドネシア・バリ島の文化交流映画祭において、映画『〜運送ドラゴン〜パワード人間バトルクーリエ』が評価され、関係者の皆様とともに七冠を達成することができました。 改めて賞状を見てみると、そこには「BEST DIRECTOR(最優秀監督)」の文字が! さらに、今回の賞状には、バリ島のアカデミー事務局による公認の登録ナンバーが記載されています。 アカデミー事務局の登録ナンバーが入った賞状を手にし、海外の映画祭でいただいた評価を、改めて実感しています。

これまで武道やアームレスリング、綱引きなど、スポーツの世界で賞をいただく機会はありましたが、文化部門で映画監督として海外の映画祭から評価していただけるとは、正直、思ってもいませんでした。 自ら考え、新しいものを創り上げ、世の中に送り出すこと。そして、その作品を第三者や団体から評価していただけること。その両方に、大きな意味があると感じています。 もちろん、今回の受賞は自分一人の力で成し遂げられたものではありません。 映画のプロデュースから海外での活動まで支えてくださった徳丸新作さんをはじめ、作品に関わってくださった皆様、応援してくださった皆様に、心から感謝申し上げます。

そして今、バリ島の映画祭でいただいたトロフィーと賞状を整理しながら、次のステージに向けて準備を進めています。 まずは、母校である奈良学園大学への表敬訪問。そして、今後は市長や知事などへの表敬訪問も予定しています。 映画を通じた国際文化交流の経験や、これまで積み重ねてきた活動を、地域や教育、そして日本のアクション文化の発展につなげていければと考えています。 振り返れば、武道やアームレスリング、そしてアクションに出会えたことが、今の自分につながっています。 これからも感謝の気持ちを忘れず、自分らしい道を一歩ずつ歩んでいきたいと思います。

最後に、いつも心に留めている言葉があります。 「やってくれた事には感謝し、やってあげた事に恩を着せるな」 これまで支えてくださった皆様への感謝を胸に、これからも挑戦を続けていきます。 スポーツから文化へ。国内から海外へ。そして、次のステージへ! 今後とも、応援よろしくお願いいたします。

カンフーアームレスラー
元アームレスリング日本王者
大阪府アームレスリング連盟元理事
アクション映画監督
パワー系アクション俳優・大東賢
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