
映画監督・アクション俳優として活動する大東賢が、母校である奈良学園大学を表敬訪問しました。 今回、大学内の展示スペースに、大東賢本人のサインとともに、自ら監督・主演を務めた映画『〜運送ドラゴン〜パワード人間バトルクーリエ』のDVDが展示されました。 展示スペースには、プロ野球選手をはじめ、各分野で活躍する卒業生のサインも並んでいます。その中で、映画・アクションの世界で活動を続ける卒業生として、大東賢の歩みを紹介する機会となりました。

■ 35年以上、アクションの道を歩み続けて 大東賢は、元アームレスリング日本王者という経歴を持ち、35年以上にわたりアクション俳優として活動してきました。 武道やパワースポーツで培った身体能力を生かし、独自のアクション表現を追求。俳優としてだけでなく、映画監督やアクション指導にも活動の幅を広げています。 自身が監督・主演を務めた『〜運送ドラゴン〜パワード人間バトルクーリエ』は、物流業界を舞台に、パワードスーツを取り入れたアクションと社会的なテーマを組み合わせた自主制作映画です。 同作は国内外の映画祭に挑戦し、2026年にはバリ島文化交流映画祭で最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀主演男優賞など、計7部門で受賞しました。

■ 出演するだけでなく、自ら映画を創り出す 今回の展示で注目されるのは、大東賢本人のサインに加え、監督・主演作品のDVDも大学内で紹介されていることです。 映画に出演するだけでなく、自ら作品を創り、監督として完成させ、国内外へ発信する。その挑戦が、母校で卒業後の活動を伝える一つの機会となりました。 長年にわたりアクション俳優として培ってきた経験を、映画制作という新たな表現にも生かしている大東賢。今回の母校訪問は、これまでの歩みと、映画監督としての挑戦を振り返る節目にもなりました。

■ これからも国内外へ、アクション映画の可能性を追求 大東賢は今後も、アクション俳優・映画監督として国内外での活動を続けていく方針です。 身体能力を生かしたアクション表現と、自ら作品を創り出す映画制作。その両面から、アクション映画の新たな可能性を追求していきます。 母校に作品とサインが展示された今回の出来事は、卒業後も自らの道を切り開き、挑戦を続けてきた映画人の歩みを伝える機会となりました。 これからの大東賢の活動にも、ぜひご注目ください。

関連情報
大学:奈良学園大学
映画作品:『〜運送ドラゴン〜パワード人間バトルクーリエ』
活動分野:映画監督、アクション俳優、アクション指導
主な実績:2026年 バリ島文化交流映画祭 7部門受賞





