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愛犬の未来を支える!老犬用デイケア施設への階段改装プロジェクト

【店舗の改装資金のお願い】 現在、1階で犬の保育園をしていますが、2階で老犬用デイケアをやりたいと思っています。 そのため急な階段の改装をしたいです。

現在の支援総額

277,500

46%

目標金額は600,000円

支援者数

35

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/05/02に募集を開始し、 2024/06/30に募集を終了しました

愛犬の未来を支える!老犬用デイケア施設への階段改装プロジェクト

現在の支援総額

277,500

46%達成

終了

目標金額600,000

支援者数35

このプロジェクトは、2024/05/02に募集を開始し、 2024/06/30に募集を終了しました

【店舗の改装資金のお願い】 現在、1階で犬の保育園をしていますが、2階で老犬用デイケアをやりたいと思っています。 そのため急な階段の改装をしたいです。

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ご挨拶

千葉県鎌ケ谷市で犬の保育園を運営しております。

私は子どものころから犬を飼育したいと思っており、夢をかなえるために千葉県鎌ケ谷市に一戸建てを購入して引っ越し、東日本大震災の翌年に保護犬のナナコを迎え入れました。その時にドッグトレーナーの資格を取り、それからはずっと保護犬の譲渡活動をしてきました。

その間もずっと会社員として働いてきましたが、近年真夏は50度近くまで暑くなったりする中、「エアコンが壊れてないだろうか」「停電が起きてないだろうか」「震災が起きたときにはどうやって帰ればいいのだろうか」とハラハラしながら毎日犬たちを留守番させていました。また、捨てられる犬たちの放棄理由を知るたびに「そんな犬として当たり前のことをしただけで捨てられるの?」「そんな問題、こうすれば解決するのに」と思うことが多く、どうしたらそういう情報をより発信していけるかを考えるようになりました。

「犬を安心して預けて仕事や遊びに行ける」「犬に関する些細な問題を気軽に相談ができる」という問題を一気に解決する場所があれば、些細な問題で捨てられる犬が減り、飼い主様もストレスから解放され、犬も人も幸せなワンコライフを過ごせるのではないかと考え、そのために犬の保育園を作りたいと思うようになり、2022年末に一念発起し、全財産を投げうってこの店を作りました。

今後の人生は今まで犬たちから受けた愛情を、他の犬たちのために役立てていきたいと思っています。

また、現在の「お金持ちだけが預けられる高額な幼稚園と保育園」のあり方に納得がいかず、普通の家庭も普通に預けられるようにギリギリまで料金を下げ、犬も敢えて自由にすることで「第二の家」のように過ごせる場所を提供したいと考えています。その様子はInstagramでも紹介しており、お客様からも「楽しそうに保育園で過ごしている様子を垣間見れて安心する」と好評を得ております。

●鎌ケ谷ドッグス外観●


今回クラウドファンディングを考えた経緯

保育園も2年目に突入し、今までは元気な犬だけを預かっていましたが、「老犬も預かっていただけますか?」というご相談をチラホラ受けるようになりました。我が家の犬ナナコも老犬になってきたこともあり、改めて飼い主さんが安心して預けられる老犬のための施設も作ろうと考えました。

若い犬と同じスペースで預かると老犬はストレスになってしまいますので、現在あまり使用されていない2階を老犬の預かり用に開放しようと思っています。ベッドなどを取り入れて暖かくて過ごしやすい空間を作りたいと思います。

しかしその前に2階への階段が急という問題があります。犬を抱っこして上り下りするのが少し危険なので、安全に上り下りができるように階段を改修したいと考えました。しかしそれには60万円ほどが必要で、業界最安値で経営しているため、そこまでの資金がありません。そのため、今回クラウドファンディングでその資金を集めたいと思いました。

●2階への階段●


リターンについて

・ご支援金3000円:お礼のメッセージをメールにて送付いたします

・ご支援金10000円:+保育園Webサイトにお名前( or ニックネーム)を掲載いたします

・ご支援金30000円:+保育園でデザインしたクリアファイルを送付いたします

・ご支援金50000円:+保育園でデザインしたエコバックを送付いたします

※リターンは些細なものですが、出来るだけ犬たちのために使いたいので、ご了承ください。


スケジュール

2024年6月 クラウドファンディング終了
2024年7月 老犬用デイケアオープン
2024年7月 リターン発送開始


最後に

当保育園は、今後も地域に住む犬たちの駆け込み寺として活動していきたいと考えています。老犬用デイケアの開設をすることで、より多くの犬や飼い主さんたちが幸せで充実した生活を送ることができるようになると信じています。是非このクラウドファンディングにご協力いただきたいと思います。

Instagramで毎日の犬たちの様子を公開してますので、是非ご覧ください。クラウドファンディングが成功した暁には、店舗内の改修の様子も公開いたします。

・当店ではレンタルスペースも行っており、譲渡会などの各種イベントや犬の集まりのために場所を貸しております。夏休みに犬連れのイベントをしたい方などがいらっしゃいましたら、是非ご利用ください。

・夏休みには犬についての勉強会も開催する予定です。お子さんの自由研究のネタにしてください。

●現在の2階の様子●


●Web集客関連会社の営業の方へ●

クラウドファンディングが公開された途端にWeb集客会社関連の営業電話・メールが増えております。申し訳ございませんが、Web集客の営業電話はお断りさせていただきますので、ご了承ください。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • くるみのはなし

    2024/06/09 16:53
    このお店を開店する直前に、東京の団体さんにお願いされたのがくるみです。奄美大島で保護された野犬のうちの一匹でした。元々は個人宅での多頭飼育崩壊で、60匹もの犬が家の中や外で生息していました。そんな中での、ほぼ野犬状態だったワンコの一匹です。状況の分かる、お世話になっている宮崎の団体さんの記事です→リンクしかも簡単に保護された犬たちとは別に、なかなか保護されなかった群れのワンコで、まだ5ヶ月くらいだったのですが人間に対する警戒心バリバリで、触れるようになるまで2ヶ月くらいかかりました。最初は首輪もリードも嫌で、人間も家の外も嫌で、ケージの中から伺うように人間を見ていて、近づくと唸る暴れるで、こんなに難しい子は初めてでした。杏子ですらすぐに触れたのですが(汗)クレートのまま動物病院に連れて行き、クレートの外からワクチン接種をしてもらい、皮手袋をつけて噛まれながら首輪とリードをつけて、やっとお散歩の特訓が出来るように。しかし慣れてみれば、陽気で可愛いくて変な格好で寝る面白い子でした。今は都内の先住犬のいるおうちに貰われて、楽しそうに過ごしていますよ。幸せそうな様子にほっこりします♪ もっと見る
  • ぽんぽんのはなし

    2024/06/03 19:40
    ぽんぽんは焦げパンの次にお願いされたワンコでした。最初から人間不信で、睨むように見てくる姿に「ゴルゴ顔」と名付けるほど。↓ゴルゴ顔ぽんぽん沖縄から来たワンコなのですが、お腹を切られて捨てられているところを、現地のアメリカ人が保護してくれたのだそうです。一体誰がそんなことをしたのでしょう。本当に腹が立ちます。そりゃ、人間不信にもなるよね…(涙)でも、お散歩に出るととてもいい顔になります。さらに車に乗せたら、もっといい顔になりました。しかし家に帰るとやっぱりゴルゴ顔。そんなぽんぽんですが、なんと最短の3カ月で卒業してしまいました。人馴れしてないし大丈夫かなぁと思っていたのですが、里親さんの愛情ですっかり甘えっ子になっていましたよ。お子さんとも仲良くしているようで、本当に嬉しいです。良かったね、ぽんぽん。 もっと見る
  • 焦げパンのはなし

    2024/05/27 13:34
    ある日、ネットで「至急預かりボランティアさん募集」という記事を見かけました。すでに数年預かりボランティアをしていた私は、すぐにでも預かりができる環境でしたが、諸事情により預かりを一時止めていた時期でした。しかし、どうにも保護犬たちが気になり、そのような情報を見ては「預かりボランティアしたいなぁ」と思っていたところでした。「うちで預かれますよ」と連絡をしてみたところ、とんとん拍子に預かりが決まりました。そうしてやってきたのが、「焦げパン」です。焦げパンは宮崎の管理センター(当時はそんな名前だったと思います)からやってきました。「噛む犬」として殺処分直前だったのを、宮崎の団体さんが引き出し、東京の団体に移送されてきたのでした。しかし、預かってみると「噛む」と評価されたのが疑問に思うほど甘えっ子でした。うちに来るなりまるで自宅のようにくつろぎ、ナナコに叱られても平気な顔をして、杏子とはしゃいで、当たり前のように 私の腕枕で寝ていました。私も腕枕ができる犬が初めてだったこともあり、すぐにメロメロになってしまいました。そんな中、ある日ナナコとちょっと強めの喧嘩になってしまいました。慌てて止めようと、やってはいけないことをしてしまいました。ナナコと焦げパンの間に手を入れてしまったのです。腕に痛みが走り、焦げパンが「ヤバイ」という顔をしてサササーっと飛びのきました。焦げパンに思い切り噛まれたのでした。時はクリスマス。慌てて病院に行き、「飼い犬にかまれた」と言って消毒と破傷風の注射を打ってもらいました。すぐに年末なので消毒液を貰い、私は膿んでしまう傷跡を毎日消毒をして過ごしました。皮がすぐに塞がってしまうので、ピンで皮を剝ぎ、膿を絞り、消毒液を注入すること10日間、やっと綺麗に治り、ほっと一安心です。因みに、翌年末は焦げパンを腕枕して寝ていたところ、寝返りを打って焦げパンを叩いてしまい、寝ているところをいきなり叩かれて怒った焦げパンにまた思い切り噛まれてしまうのでした。また「飼い犬にかまれた」と言って病院に行ったところ、「またですか」と言われました(笑)そんなことはありましたが、基本的に焦げパンは人間大好きな甘えっ子で、私から見ると「何の問題はない」犬です。譲渡会でもモテモテだったのですが、何故か希望者が現れても先に続かず、2年半も我が家にいました。最終的には都内の高級住宅地に住んでいる人に貰われて行き、宮崎の野犬から都内のシティボーイになったのでした。一時期は、「噛み犬」と言われて殺処分直前まで行ったのに、今は都会で友達もできて幸せワンコです♪ もっと見る

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