愛犬の未来を支える!老犬用デイケア施設への階段改装プロジェクト

【店舗の改装資金のお願い】 現在、1階で犬の保育園をしていますが、2階で老犬用デイケアをやりたいと思っています。 そのため急な階段の改装をしたいです。

現在の支援総額

277,500

46%

目標金額は600,000円

支援者数

35

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/05/02に募集を開始し、 2024/06/30に募集を終了しました

愛犬の未来を支える!老犬用デイケア施設への階段改装プロジェクト

現在の支援総額

277,500

46%達成

終了

目標金額600,000

支援者数35

このプロジェクトは、2024/05/02に募集を開始し、 2024/06/30に募集を終了しました

【店舗の改装資金のお願い】 現在、1階で犬の保育園をしていますが、2階で老犬用デイケアをやりたいと思っています。 そのため急な階段の改装をしたいです。

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ペット の付いた活動報告

「お店をやりたい!」と思っていても、私には大きな壁がありました。それは「犬が10匹以上集まる」ということです。犬数匹ならよかったかもしれませんが、10匹以上も集まるとなると断られること数十件。来る日も来る日もメールを書き、お断りの連絡が来るならまだしも、全く返事も来ない不動産屋さんも…。その間、コロナが猛威を振るったため店舗探しを中断せざるを得なくなり、半分諦めの境地になりました。「もうこのまま会社員として生きていこうかな。」と思いつつ、やっぱり諦めきれずにコロナ中もなんとなく不動産情報を眺め、気になった物件に問い合わせていました。思い詰めて、線路の高架下なら借りれるだろうかと思って、新京成電鉄の会社に問い合わせたことも(笑)一瞬借りれそうな雰囲気だったのですが、最終的には断られてしまいました。そんな時、やっと「犬OK」の店舗が!ウキウキと物件を見に行き、大家さんはOKを出してくれたのですが、保証会社に断られて諦めること2件。その後もまた一つ「犬OK」と言われたのですが、土壇場で今まで一言も言わなかった条件を出され、それがこちらでは受けかねない内容だったので、泣く泣く諦め。(本当に泣きましたw)4箇所目でとうとう今の物件を見つけました。こちらの大家さんが本当に親切で、この店舗内の改装にもかなり協力していただき、応援もしていただきました。「何をしても良いよ」と言ってくださり、本当に本当に感謝しています。今まで断られた悲しみも土壇場で無茶振りされた悔しさも、全部こちらの店舗に出会うための踏み台だったのかなと思っています(笑)お陰様で念願の「うちの店舗での譲渡会」も開くことができ、色んなイベントを開かせていただき、地域の犬飼いさんたちの楽しみのために貢献できたかな~と思っています。犬を飼育している人がもっと楽しくなるような、犬や人が共に幸せになるような店舗にしたいと思います。


公開されました!
2024/05/02 09:49

いよいよ、プロジェクトが公開されました!初めてのクラウドファンディングなので、成功するかどうかドキドキハラハラしております。どうか、ご協力をお願いいたします。ここで、私の犬への想いについて書いてみたいと思います。私は子どもの頃からずっとペットが飼いたかったのですが、転勤族のマンション暮らしだったので、飼育したのはインコとハツカネズミだけでした。大人になってから念願の一戸建てを購入し、いよいよ犬を飼うために準備を進めようとネットを開きました。当時はペットを飼うならペットショップと思っていたので、あちこちのペットショップのWebサイトを眺めながら、「やっぱり犬かな。柴犬もいいな~、チワワ可愛いな~、アフガンハウンドとかかっこいいよね!」なんて、今考えると本当にミーハーな気持ちで眺めていました。しかし犬を不幸にはしたくなかったので、ネットの掲示板でうちの環境ならどんな犬種が良いのか?について質問したところ、ある人から「保護犬もいますよ」と言われました。そこで保護犬について調べたところ、パピーミルやペットショップの問題など、ショッキングな状況について知ることになりました。さらに犬の里親募集サイトがあると聞いて見てみたところ、あまりにも多くの犬が登録されていることに、またショックを受けました。そして思い出したのです、友達の家にいた犬はほとんどが雑種でした。「野犬が住み着いたからチェーンつけてうちの子にした」とか「近所で生まれた子を貰ってきた」とか、そんな理由で飼育している家ばかりでした。「そうだ、私、犬種なんか何でもよかったんだ」と思い直したのです。犬でさえあれば、どんな子でも愛する自信がありました。そして里親募集サイトの中から、「留守番できる」「メス」「成犬」で検索してヒットしたのが、現在の愛犬ナナコです。成犬にしたのは、子犬と成犬では性格が全く変わることがあり、「成犬になってみたら手がかかるようになって放棄される子がいる」とネットで読んだため、性格が分かる子が良いなと思ったからです。そして当時はフルタイムで都内で働いていたので、留守番できるようになっていることが絶対条件でした。預かりボランティアさんの家は我が家と生活環境も似ていて、ブログを読んでこんな感じで飼育すればいいんだなというのも参考になりました。面談の時は、どれほど犬が飼育したかったか、犬を飼育するためにどんな勉強をしてきたか、今後はどんな感じで飼育していく予定かを熱弁しました。無事に譲渡されてみたら、ナナコはとても賢くて可愛くて、私のしつけもあっという間に覚えてしまいます。今はかけがえのない大事なおばあちゃんワンコです。その翌年からは私自身も保護活動を始めました。今では13匹目の保護犬「蘭」を去年の10月から受け入れています。でも、蘭はほとんど当店の看板犬になってきてしまい、90%くらい手放せなくなってきていますが(笑)今まで、ナナコを入れた14匹のワンコからたくさんの愛情や感動を貰ってきました。その恩返しに、今後も犬たちのために活動していこうと思っています。


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