
今回はオリエンテーリングの会場となっている日比谷公園を紹介します。
日比谷公園は政治・経済・文化の中心としての首都東京にふさわしい、近代的な公園の誕生が強く望まれるなか、明治36年(1903年) 6月1日に開園した都立公園です。
西洋文化の中に和の要素を織り込んだ、日本初の「西洋風」公園として誕生し、約120年という長い歴史のなかで多くの人々に愛され続けてきました。
現在、東京都は「バリアフリー日比谷公園プロジェクト」に基づいて、日比谷公園を段階的に整備しており、年齢、性別、国籍、障害の有無等に関わらず、誰もが利用しやすく、楽しめる公園に進化させるための取組を進めています。
東京2025デフリンピックでは、前回ご紹介した伊豆大島(裏砂漠)と同様に、オリエンテーリングの競技会場となっています!
山や森の自然の中で行われるイメージが強いオリエンテーリングが都内の整備された公園ではどんな風に行われるのか楽しみにしていてください。
【日比谷公園 公式ホームページ】
日比谷公園|公園へ行こう!
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