6月の中旬にDIYイベントを開催しました!ご報告が遅くなってしまいましたが当日の様子をご紹介します☺今回は、寝室となる予定の2階の壁に漆喰を塗る作業。当日は漆喰の材料を提供してくれた水土社の岩越さんにも来ていただき、漆喰の歴史から、日本と海外の漆喰塗りの違いなどなど、知られざる漆喰のはなしをたくさん伺うことができました。下は2歳から上は70代まで。▼蛇足のはなし完全に余談ですが、先生のレクチャーを聞いていてふと「しっくい」ってなんで「漆喰」って書くの?と思ったので後日調べてみたところ、原材料である石灰のことを、中国の唐読みで「しっくい」と読み、日本へ伝わった際に当て字で「漆喰」となったそうです。漆喰の壁は空気中の水分を吸ったり吐いたり湿度調整の機能もあると聞いたので、どうせ当て字ならば「湿喰」の方が機能面も想起されて良かったのでは、、と個人的には思ったりしました。(余談おわり。)▼段取り八分、仕事二分作業は3チームに分かれて行いました。まずはみんなで養生。よく、仕事前の段取りで仕事の8割は終わっている、と言いますが、本当にその通りですね。美しい養生がされている箇所は、外した後の仕上がりも美しいです...!逆に、「あれ、ここ養生どうしちゃったのかな。。」な箇所は、味のある仕上がりになっております。笑そもそも養生未経験なうえに古い大木で表面ザラザラ、マスキングテープが思うように付いてくれなくて大変だったと思います。みなさんありがとうございます!あちこち壁を見て回るだけでも塗り手の存在が感じられる、ほほえましい空間になったのではないでしょうか。店主は2階にあがるのが前よりちょっと楽しみになりました☺▼古材のレスキュー2階部分はこじんまりした空間なので、1チームが漆喰をしている間、他のチームは1階で古材のお掃除やお片付け。レスキューしてもらったのは屋根裏から出てきた車付きのナガモチです。どうやって2階に上げたんだろうと思うくらいがっしりした長持で、階下に降ろすために泣く泣く解体しました。綺麗にしてもらった古材はカウンターとして生まれ変わる予定ですので、お楽しみに!▼おわりにさて、漆喰塗り作業はまだ道半ばです。うっかりカフェに来てくれたお客さんに突然のお手伝いを頼んだりしながら、ゆっくり進めています。おかわり漆喰で再訪してくれたみなさんも、ありがとうございます!おかげさまで壁はもうひと踏ん張りです。(天井はこれから。。)また塗りに行ってもいいよー!という方、ご連絡お待ちしております☺▼Special Thanks参加者のみなさん水土社 岩越さん(漆喰レクチャー)開宅舎のみなさん(運営サポート&道具の貸し出し)農協女性部のみなさん(お昼ごはんの提供)深山文具店さん(コロッケの差し入れ!)米沢の森を守る会 鶴岡さん(ドリンクの差し入れ!)ご近所農家のなおまささん(野菜の差し入れ!)ご近所の沢田さん(おしんこ&さつまいもの差し入れ!)ご近所の岩出さん(駐車場誘導&道具の貸し出しほか)はやとくん、ゆめちゃん(1日限定BoBuchi Barの開催)さのっち(写真ありがとう!)親族のみなさん(準備&運営サポート)いつもありがとうございます!また8月にDIYやります☺引き続きBoBuchiを宜しくお願い致します!






