
久氐比古神社クラウドファンディング実行委員会です。
先日行われました秋祭りのご報告と、「嬉しいご縁」の広がりについてお知らせいたします。
①9月26日、久氐比古神社の秋祭りが行われました。
8月末に発生した豪雨で久江川が氾濫、床上浸水やがけ崩れに道路の崩落なども発生しましたが、幸い人的被害は無く、今年も無事に秋祭りを迎えることができました。
今年は区外からも多くの方が来訪し、見物や獅子舞いに参加して頂くなど大変賑やかなお祭りとなりました。
前回のクラウドファンディングでは、本当に多くの皆様から温かいご支援をいただきました。
ご支援の一部は獅子舞い保存会の維持費(クリーニング代など)にも活用されています。
あらためて、ご支援くださった皆様に心より感謝申し上げます。
②高校生による久江区特産メロン「のとつむぎ」栽培への応援のお願い
本クラウドファンディングで返礼品としてお届けした久江の特産メロン「のとつむぎ」。
あの時私たちが復興の願いを込めてつむいだ特産品が、いま地元の高校生たちへと受け継がれています。
現在、石川県立鹿西(ろくせい)高等学校の生徒たちが「能登を元気にしたい」という想いから、地域の農家や企業と協力しメロンの栽培や能登上布アクセサリーの開発など様々な特産品作りに挑むクラウドファンディングを実施しています。
高校生が特産品開発!売上で卒業式の胸飾りを作り、能登の元気を作りたい!
プロジェクト終了日:9月30日(火)まで

久江区で行われたのとつむぎの栽培では種まきから始まり、苗植え、加工品開発、パッケージデザイン、収穫まで学生が地域と共同で行いました。

メロンの苗植え
高校生、スギヨ(株式会社能登半島)、久江区民が共同で開発したメロンのピクルス蚊に刺されながらのメロン収穫

学生がデザインしたパッケージの箱に詰めて出荷されるメロン
プロジェクトの現在の状況
残り2日という状況で、目標達成(300万円)まであと僅か(47万円)となっております。
高校生が栽培を手がけた「のとつむぎ」もご選択頂けます。(高校生の頑張りもあり地域の栽培技術も向上した為、今回栽培のメロンは糖度が非常に高くなる傾向が出ています。)
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特産品づくりを通して能登を盛り上げようと目標に挑む高校生たちの姿は、私たち大人にも大きな勇気を与えてくれます。 私たちがかつて皆様からいただいた温かいご支援の輪を、今度は未来を担う高校生たちへ、少しでも広げていただけないでしょうか。
頑張っている能登の高校生たちへ、どうか皆様の温かい応援と、力強いご支援をよろしくお願い申し上げます。
季節の変わり目となりますので、皆様どうぞご自愛ください。 今後とも久氐比古神社および地域の歩みを、温かく見守っていただけますと幸いです。
久氐比古神社クラウドファンディング実行委員会




