アメリカで学びたい!前例なき挑戦で障害者の未来を切り拓く。

「誰もが夢に向かって挑戦できる社会」を目指して。重度障害者が1年間のアメリカ研修をするために必要なヘルパー費用の支援プロジェクト。ほとんど前例がない挑戦、だからこそ「自分が前例になることで、他の障害者に大きな希望を与えられる!」

現在の支援総額

5,663,100

113%

目標金額は5,000,000円

支援者数

301

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/06/05に募集を開始し、 301人の支援により 5,663,100円の資金を集め、 2024/08/23に募集を終了しました

アメリカで学びたい!前例なき挑戦で障害者の未来を切り拓く。

現在の支援総額

5,663,100

113%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数301

このプロジェクトは、2024/06/05に募集を開始し、 301人の支援により 5,663,100円の資金を集め、 2024/08/23に募集を終了しました

「誰もが夢に向かって挑戦できる社会」を目指して。重度障害者が1年間のアメリカ研修をするために必要なヘルパー費用の支援プロジェクト。ほとんど前例がない挑戦、だからこそ「自分が前例になることで、他の障害者に大きな希望を与えられる!」

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ご支援いただいた皆さま応援いただいた皆さま本当にありがとうございました。2/23(月)に「アメリカ研修オンライン報告会」を開催しました。当日は80名を超える多くの方々にご参加いただきました。ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。たくさんの方々と一緒に、今研修に一区切りをつけることができ感無量です。さて、このクラウドファンディングが支援募集を開始してから約1年9か月が経ちました。ご支援いただいた皆様には、40回を超える「活動報告」更新という形で、今回のアメリカ研修について準備段階からお伝えしてきました。不安と覚悟、緊張と興奮、失敗と学び…。この間、本当にたくさんの素晴らしく、忘れがたい経験をすることができました。これらの経験は、私の人生にとってかけがえのない宝物です。この研修を実現させていただいた皆様のご支援に、改めて、深く感謝いたします。ありがとうございました。私のアメリカ研修だけで世界は変わりません。でも、私たちの挑戦が社会にもたらしたポジティブな変化は決して小さくありません。今研修のために国との交渉が行われ、画期的な決定となった、「海外滞在中のヘルパー制度利用の承認」は、未来の障害者の海外研修の可能性を大きく広げました。トランプ政権下で障害者の権利を守るために声を上げる障害者リーダーとの出会いは、これからの日本の障害者運動にとっても大きな学びになりました。そしてなにより、このクラウドファンディングを通して私たちが出会いました。障害者を含めた多様な人々が、他の人と同じように機会を得て幸せに生きられる社会、そんな、真にインクルーシブな社会を目指して、ぜひ、これからも一緒に旅を続けてください。最後に、今回の研修で10ヶ月間お世話になった、CIL in Berkeleyの代表ビクターの言葉を、この大冒険の結びとさせていただきます。みなさま、温かいご支援本当にありがとうございました。小さな勝利を祝え。たった数ヶ月で障害者差別をなくすことはできない。しかし、一つ一つの段差解消、車椅子で利用できるようになった教室、障害者リーダーを見て自分を重ねる子どもたち。それこそが、リアルタイムで起きている「革命」なのだ。                Dr. Victor Santiago Pinedaオンライン報告会はオンデマンドでご覧いただけます。オンデマンド配信はこちらをクリック!※動画内で映し出されるQRコードはうまく読み取れない可能性があります。


ご支援いただいた皆様応援していただいた皆様本当にありがとうございました。オンライン報告会の申込受付が開始されました。ぜひ、ご参加ください!2月23日(月・祝) 13:00-15:00Zoom開催(手話通訳と要約筆記があります。)申し込みフォームはこちらhttps://forms.gle/VSTtGDPv7T68kAvaA締切:2/17(火)※クラウドファンディングでご支援いただいた方々は、後日オンデマンド配信でもご覧いただけます。前例のない挑戦と激動の10ヶ月。帯同したヘルパー達と一緒に、学びと興奮に満ちたアメリカ研修を振り返ります!みなさまのご参加を心よりお待ちしております。八木郷太



ご支援いただいた皆様応援していただいている皆様本当にありがとうございます。私を待っていたのは、感動的な懐かしさではなく、安心感のある日常でした。帰国して3週間、夢から覚めたように、あっという間に日本での日常の中に戻りました。「俺、10ヶ月アメリカにいたよな?ちゃんと成長したのかな?」と少し不安になるほどです。しかし、日常の些細なシーンが、この大冒険の日々を思い出させてくれます。テレビに映ったカリフォルニアの街並みと人々、ニュースから流れてくるホワイトハウスの映像、スーパーで売られているコスタリカ産コーヒー豆。こんな些細なシーンを見るたびに、五感で味わった記憶が蘇るのです。「たしかに俺はここにいた。ここでがむしゃらに足掻いた。」そんな想いが湧き上がってきます。そして同時に、この研修を支えてくださった方々への感謝が込み上げてきます。みなさまのご支援、応援がなければ、この研修を成し遂げることは絶対にできませんでした。研修の記憶の全てに、私を助けてくれた誰かがいます。この研修に関わっていただいた全ての方々に、心から感謝しています。みなさま、本当にありがとうございました。しかし感傷に浸ってばかりもいられません。みなさまに恩返しをするためにも、このかけがえのない経験を、目に見える形にしていきます。その一つとして、ご支援いただいた方々に向けの報告会を予定しています。オンラインでの報告会を予定していますので、みなさまぜひご参加ください。(詳細は後日お知らせいたします。)そして、もちろん報告だけで終わらず、その先へと歩みを進めていきます。アメリカ研修は終わりましたが、これは通過点に過ぎません。旅はまだ始まったばかりです。経験をアイデアに、人との繋がりを推進力に変えて、インクルーシブな社会実現のために、引き続き精一杯、活動に励んでいきます!最後になりましたが、温かいご支援、応援をいただき、本当にありがとうございました。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。さて、最後の動画をアップしました。【障害者のアメリカ研修】#33 ただいま、日本!無事に帰ってきました!ぜひご覧ください!たくさんのご支援、ご協力、本当にありがとうございました。それでは、よいお年をお迎えください。八木郷太



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