アメリカで学びたい!前例なき挑戦で障害者の未来を切り拓く。

「誰もが夢に向かって挑戦できる社会」を目指して。重度障害者が1年間のアメリカ研修をするために必要なヘルパー費用の支援プロジェクト。ほとんど前例がない挑戦、だからこそ「自分が前例になることで、他の障害者に大きな希望を与えられる!」

現在の支援総額

5,663,100

113%

目標金額は5,000,000円

支援者数

301

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/06/05に募集を開始し、 301人の支援により 5,663,100円の資金を集め、 2024/08/23に募集を終了しました

アメリカで学びたい!前例なき挑戦で障害者の未来を切り拓く。

現在の支援総額

5,663,100

113%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数301

このプロジェクトは、2024/06/05に募集を開始し、 301人の支援により 5,663,100円の資金を集め、 2024/08/23に募集を終了しました

「誰もが夢に向かって挑戦できる社会」を目指して。重度障害者が1年間のアメリカ研修をするために必要なヘルパー費用の支援プロジェクト。ほとんど前例がない挑戦、だからこそ「自分が前例になることで、他の障害者に大きな希望を与えられる!」

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ご支援いただいた皆様応援していただいている皆様本当にありがとうございます。先日、日米から計10名のNPO団体のリーダーがCILを視察に訪れました。これは、VIA(Volunteers in Asia)の「日米NPOリーダーズ・エクスチェンジ」というプログラムの一環で、参加者はベイエリアのNPO団体の視察やワークショップを通じて、団体運営や地域開発などについて学び合います。CILでは、代表のビクターが運動の歴史やその意義を話し、私からはアメリカ研修で感じている日米の違いなどを話しました。日本人の参加者との新たな繋がりもでき、私にとっても非常に有意義な時間になりました。地域に根ざし、信頼され続けるCIL。その信頼が新たな繋がりを作り、その輪がさらに広がっていく。今後の活動にも活かせる学びの多い時間となりました。さて、コスタリカ第2弾の動画をアップしました。ぜひご覧ください!【障害者のアメリカ研修】##25 いざ、3000mの山を越えて、コスタリカのセンターに潜入!引き続き、応援よろしくお願いします。八木郷太


感動の映画体験
2025/09/23 07:11

ご支援いただいた皆様応援していただいている皆様本当にありがとうございます。感動の映画体験日本での公開から遅れること2ヶ月、劇場版「鬼滅の刃」がアメリカでも公開されたので観て来ました!近所にある、街の小さな映画館。座席数は約150席ほどでした。ただ、私は車椅子席の場所に感動しました!なんと、劇場中段の真ん中というベストポジションに車椅子席があったのです!日本の多くの映画館では、中段の両端(斜めからしか見えない)か、最前列(スクリーン見上げすぎて首痛くなる)にしか車椅子席がありません。そのため、「正面から大きなスクリーンで映画を楽しむ」という、映画館の醍醐味ともいえる体験を長いことしていませんでした。しかし今回は、鬼滅の刃の美しい映像と大迫力のアクションを、文字通り真っ正面から存分に味わうことができました!「やっぱり映画館いいな〜」と純粋に感じたのと同時に、私を含めた日本の車椅子ユーザーが、「選択肢がないことに慣れている」という感覚にも気付かされました。「映画は観やすい席から楽しみたい」というユーザーとしての当たり前の感情を、「車椅子だから…」という一言とともに無意識に呑み込んでしまう。こういった状況を変えていくために、日本に帰ってからもしっかり頑張ろう!と改めて思った1日でした。さて、新しい動画をアップしました。ぜひご覧ください!【障害者のアメリカ研修】#24 新章コスタリカ編スタート!初上陸の中南米でたっぷり洗礼を浴びる!引き続き、応援よろしくお願いします。八木郷太


ご支援いただいた皆様応援していただいている皆様本当にありがとうございます。楽しい海外生活をするために1番大切なものは?英語力?金?友達?ちがーーーう!1番大切なのは、健康だ!!ハンバーガー、ピザ、サンドウィッチ…異国の食文化の中で健康を維持するのは大変なのです。しかし、私をはじめヘルパー達も、アメリカに来てからそれほど体調を崩していません。その要因は、自炊です!ありがたいことに、晩御飯はヘルパー達が当番制で作ってくれています。自分たちの口に合う日本の味付けが、やっぱり1番美味しいですし、健康的です!美味しすぎて、ハンバーガーではなく、家の日本食で太ってきたくらいです…今回の動画は、我が家の健康を支える料理長、兼ヘルパー小宮さんのゆる〜いお料理動画です!皆さん気楽にご覧ください!【障害者のアメリカ研修】#23-我が家のシェフが、ゆる~くクッキング #cil #ヘルパー  #障害者 #料理 引き続き、応援よろしくお願いします。八木郷太


ご支援いただいた皆様応援していただいている皆様本当にありがとうございます。アメリカの移民の話トランプ大統領による不法移民対策は、日本のニュースでもよく取り上げられています。これが善か悪かということではなく、カリフォルニア州という、アメリカの中でも特に移民が多い場所で私が感じたことを書きます。私は3ヶ月間、アメリカでヘルパーを雇って介助をお願いしていました。ある日、昼飯のパスタを食べさせてもらっている時に、彼女も不法移民であることを教えてくれました。20歳の時に、グアテマラからメキシコを縦断し、アメリカの国境を超えたそうです。他の不法移民と同じように彼女は高額なお金を払い、国境を越えるサポートをしてもらいました。湖を泳いで渡り、1ガロンの水とパンだけを抱えて砂漠を4日間歩きました。当時40kg程だった華奢な彼女は、街にたどり着く直前で気を失ってしまったそうです。ただ、一緒に国境を超えた仲間に助けられ、なんとか最後まで辿り着けたんだと言っていました。途中の湖で溺れたり、砂漠の夜の寒さに耐えられずに亡くなった人も沢山いたそうです。その後、彼女は亡命申請を行い、ID取得や就労許可といった生活するのに必要な手続きを済ませました。他にも、母がメキシコから不法移民として来たという男性とも話しました。「母は当時のことをよく教えてくれたんだよ。ただ、その話をする時はいつも泣いてたよ」と話した彼は、16歳以下の移民向けのプログラムによって、ID取得や就学、就労が可能になりました。しかし、彼はこのプログラムの規則によりアメリカを出国できません。「俺いつか日本に行きたいんだよ!もしアメリカ人と結婚したら日本に遊びに行くね!」と彼は言っていました。「その時は俺が案内するよ!」と私は彼に伝えました。この2つのエピソードは、「不法移民」という問題に対する私の見方を、「ニュースで聞いたアメリカの問題」から、「友人が体験した痛みと感情を伴う過去」に変えました。この経験は、このタイミングに、そしてカリフォルニア州という場所にいなければ感じられない貴重なものでした。特に政治的な問題提起がしたいわけではないですし、不法入国はもちろん違法です。でも、わたし思ったんです。善か悪か。白か黒か。最近そういう視点で物事をよく考えてたかもなーって。でも、そういう視点だけではなくて、安易にカテゴライズしないとか、その人の背景を想像するとか、問題の根幹はどこにあるのかを考えるとか、そういう視点や想像力が大切だと気付きました。これからも色んな経験をして、たくさん考えて、自分の言葉にできるように、引き続き研修がんばります!なーんか、すごい長くなっちゃいました。笑最後まで読んで頂いた皆さん、ありがとうございました。さて、新しい動画をアップしました。ちなみに内容は、移民とは全く関係ないです。ぜひご覧ください!【障害者のアメリカ研修】#22 ワシントン観光して帰ろうと思ったら、またハプニング。 引き続き、応援よろしくお願いします。八木郷太


ご支援いただいた皆様応援していただいている皆様本当にありがとうございます。私は焦っています…。アメリカに来て6ヶ月が経ち、そして、残り3ヶ月半になってしまったからです。残りの時間に、自分は何ができるのか。何をするべきなのか。やり残した事はなにか。大慌てでTo-Doリストを書き換えています!・アメフトを観戦する。・バスケを観戦する。・ヨセミテ国立公園に行く。・スタンドアップコメディを観る。・ブリュワリーに行く。…って遊びの計画ばっかじゃねーか!?ちゃんと研修用のリストも見直さなければ…。日本の学生諸君も、そろそろ夏休みの宿題がんばれよ!さて、新しい動画をアップしたので、ぜひご覧ください!【障害者のアメリカ研修】#21 英語で1時間の発表!緊張MAXのビッグチャレンジ!  #ワシントンdc  #NCIL #cil引き続き、応援よろしくお願いします。八木郷太


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