企業スポンサーとして、ご支援頂いた伊東ガス株式会社 齊藤洸社長より、メッセージをいただきました!不登校の子供の居場所を作る本プロジェクトは、少子高齢化が進む伊東市において、また、私を含めて当社にも小さな子供がいる社員もおりますので、大きな意義があると思いました。また、代表の高田さんのこれまでのご実績や、お人柄、熱意に動かされ、僅かばかりですかご支援させて頂きました。地域密着のガス会社として、引き続き、サポートさせて頂ければと思います。
企業スポンサーとして、ご支援頂いた株式会社野村商店 野村マテリアルプロダクツ株式会社 野村勝也社長より、メッセージをいただきました!自分には子どもが4人いるが、「学校に行きたくない」と子どもが言ったときがあって、その時は仕事どころではなく、親として気が気ではありませんでした。本当に心配でした。その経験があるからこそ、不登校の子を持つ家庭の大変さを痛感しています。社員にも不登校の子がいる人がいて、有給を取って対応したり、「子どもを連れてきてもいいよ」と伝え、会議室を使ってもらったりしていました。しかし、企業としてどう対応すべきか悩むことも多かったです。今、不登校の子どもが増えている中で、地域として取り組んでいかなければ、社会全体が良くならないと考えています。昔は面倒見の良いおじさんやおばさんが地域にいたが、今はそうした関係が築きにくくなっています。未来の宝である子どもたちが、光を失ってしまうのは、日本にとっても非常に残念です。だからこそ、なんとか前向きに背中を押せる環境を整えたい。最終的に選ぶのは子ども自身だが、そのきっかけをつくることができればと思っています。子ども自身も辛いだろうし、仲間ができることも大切です。自殺してしまう子もゼロではありません。それをなくすことは社会の責務でもあります。本来、生まれてきてくれただけで、ありがたい存在なのだから。今、子ども達には前向きに生きていける居場所が必要です。それを必死につくろうとしている髙田君の思いに賛同して、支援することを決めました。
不登校について考える勉強会「子どもの育ちと学びを支える環境づくり」を昨夜実施いたしました!会場参加60名、オンライン参加45名と100名を超える方々にご参加頂きました。フリースペースたまりば西野さんのお話は、とても心に響き(時々親としてグサグサと胸にささるお言葉もありました)、不登校の子どもたちと関わる上で大切な学びを頂きました。その他にも、行政の関わり(伊東市子育て支援課)や、民間の子どもの居場所づくりの実践(ふらっとハウスぽれぽれさん)、個別支援の重要性(てらこや慈眼寺さん)、多世代交流拠点での取り組み(NPO法人えん)の講演がありました。本勉強会の様子はzoomの録画機能を活用して録画しております。フリースペースたまりばさんからは、期間や視聴者を限定できるなら、ということで、限定配信の了承を頂いておりますので、支援いただいた皆様に限り、勉強会の様子を視聴できるようにさせて頂きます(後日改めてご連絡いたします)。今回得た学びをもとに、不登校支援の実践、伊東市内でのネットワーキングに活かしていきたいと思います。NPO法人えん髙田
こんにちは!NPO法人えんの髙田です。1月14日からスタートして18日が経過しました。1月は、62人の方から総額960,000円のご支援を頂きました。ご支援下さった皆様には本当に感謝しております。現在の達成率は24%。目標の400万円まで、あと1ヶ月、皆様の温かいご支援・応援を励みに頑張って参ります!引き続き応援、拡散のご協力よろしくお願いいたします。https://camp-fire.jp/projects/765032/view先日、ご報告した「不登校について考える勉強会」ですが、現在のところ、会場参加25名、オンライン参加20名のお申し込みを頂いております。たまりばの西野さんのお話を聞ける貴重な機会ですので、是非関心のある多くの方にご参加頂きたいと思います。また、本勉強会をきっかけに、地域の不登校支援の輪を広げていくためのネットワーキングも企画しております。当事者やご家族、教育・福祉関係者はもちろん、「今後不登校支援に携わりたい」「ボランティアで関わってみたい」といった方や、応援して下さる企業にもネットワークにご参加頂きたいと考えております。是非、勉強会へもご参加を!(参加はこちらから↓)勉強会申込NPO法人えん髙田






