企業スポンサーとして、ご支援頂いた株式会社野村商店 野村マテリアルプロダクツ株式会社 野村勝也社長より、メッセージをいただきました!
自分には子どもが4人いるが、「学校に行きたくない」と子どもが言ったときがあって、その時は仕事どころではなく、親として気が気ではありませんでした。本当に心配でした。その経験があるからこそ、不登校の子を持つ家庭の大変さを痛感しています。
社員にも不登校の子がいる人がいて、有給を取って対応したり、「子どもを連れてきてもいいよ」と伝え、会議室を使ってもらったりしていました。しかし、企業としてどう対応すべきか悩むことも多かったです。
今、不登校の子どもが増えている中で、地域として取り組んでいかなければ、社会全体が良くならないと考えています。昔は面倒見の良いおじさんやおばさんが地域にいたが、今はそうした関係が築きにくくなっています。
未来の宝である子どもたちが、光を失ってしまうのは、日本にとっても非常に残念です。だからこそ、なんとか前向きに背中を押せる環境を整えたい。最終的に選ぶのは子ども自身だが、そのきっかけをつくることができればと思っています。
子ども自身も辛いだろうし、仲間ができることも大切です。自殺してしまう子もゼロではありません。それをなくすことは社会の責務でもあります。本来、生まれてきてくれただけで、ありがたい存在なのだから。
今、子ども達には前向きに生きていける居場所が必要です。それを必死につくろうとしている髙田君の思いに賛同して、支援することを決めました。




