本日は、耐震改修工事の進捗をご報告いたします!
11月にスタートした解体工事は12月に完了しました。
解体前
解体完了。手前にあった2階建の建物は、使用していなかったため完全に解体しました。とても広く感じます。
昭和30年代の木造建築で、基礎は鉄筋コンクリートが入っておらず、束石が使われていました。
土台の木材は、特に水回りがシロアリの被害を受けていました。
その後、基礎の施工。
転圧後、鉄筋を設置
コンクリート打設
土台の傷んだ木材も交換し、筋交を入れています。
ヒノキを使っています。工事現場はヒノキのとてもいい香りがします!
2階もしっかり筋交が入ります。
屋根の葺き替えも完了しました!
少しわかりづらいですが、屋根の葺き替えが完了したところです。
工事の進捗についても、またご報告したいと思います。




