1月5日(月曜日)から始まったパイプオルガンの撤去作業は、3月末で履行期限を迎える予定でしたが、専門業者の所在地における積雪の影響により、保管に要するコンテナを支えるための基礎コンクリートを打つことができず、5月末まで履行期限が延期となりました。
5月に入り、コンテナの準備が整ったため、パイプオルガン(一部長いものは除く)をホールから搬出しました。
今後は、専門業者が保有する空調管理等が可能なコンテナにて適切に保管を行うこととしております。
風箱から1本ずつ取り外す様子
風箱から取り外された後のパイプ等

トラックによる搬出の様子




