皆さまこの度は、一般社団法人麗齢美容協会の設立にご尽力いただき、心より感謝申し上げます。おかげさまで、去る令和7年3月31日に、かねてより準備を進めておりました一般社団法人麗齢美容協会が、無事に設立の運びとなりました 。(正しくは3月31日に申請、1週間程度の審査を経て、4月9日に謄本が手元に届きました)これもひとえに、設立にご協力いただいた皆さまの温かいご支援、ご尽力の賜物と深く感謝しております。当協会は、スキンタッチを大切にしたコミュニケーションを通じて、人と人との素敵なご縁を繋ぎ、誰もが美しく幸せに生きられる社会を創造することを目的としております 。この目的を達成するため、美容エステティックプログラムの開発や、美容に関する様々な事業を展開してまいります 。これもひとえに、皆さまのご理解とご協力があってこそと存じます。これから、皆さまと共に、この協会を大きく育て、社会に貢献できるよう努めてまいります所存です。今後とも、変わらぬご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。敬具令和7年4月吉日一般社団法人麗齢美容協会代表理事 原 久子社員一同
明けましておめでとうございます。そして、12月31日 23:59をもってクラウドファンディングを終了いたしました。126名の方から 1,045,000円のご支援をいただきました。色んな形で応援してくださった全ての皆さまに、心から感謝申し上げます。実はクラファン終了後、すぐにこの報告文を書き始めました。推敲に推敲を重ね、でもうまく纏まらず、結局1日遅れの今日になってしまったことをお詫びします。正直に言います。私は弱い自分を見せることが苦手です。本当は不器用だけど、格好悪いって思われたくないから、見えないところでめっちゃ準備したり、努力する。人前ではいつでも凛として、格好良くいたい。要するににプライドが高いんだと思います。「人を応援することは好き。自分から応援して欲しいとお願いすることは苦手。」まずはこちらが応援することで、いつか応援してもらえるようになる。それが これまでの私の基本スタンスでした。*麗齢美容で雲南市スペシャルチャレンジ事業に挑戦する際、資金調達の選択肢に ”クラウドファンディング“ が含まれていました。これまでクラウドファンディングに支援したことは何度もあったけど、自分が支援してもらう側になるなんて、それまで一度も考えたことがありませんでした。*麗齢美容は過去に島根県のヘルスケア事業に挑戦し、「ニーズがあるとは思えない」という理由で不採択になっています。クラウドファンディングで支援が集まれば、ニーズがあることの証明にもなると考えました。また、将来的に島根発の事業として、日本全国に広げていきたい、という夢もありました。クラファンなら多くの人に知ってもらえるかもしれない。「よし!クラウドファンディングに挑戦しよう!」これまで色んなことに挑戦してきたけど、19年前に起業すると決めた時が1番とすると、その次に高いハードルのように思いました。「だれも応援してくれなかったらどうしよう…」「怖い…」怯みそうな気持ちを奮い立たせてくれたのは、これまでサポートしてくれた仲間と、サロンのお客様、そして麗齢美容メンバーの笑顔でした。*クラウドファンディングは初動が大事だと教えてもらいました。スタートする前から、友人知人全ての人に事前告知をして、一人ひとりに支援をお願いするのが、成功する道筋なんだそうです。ですが、当初 私は一人ひとりに直接ご案内することをせず、InstagramやFacebookで投稿することで、広く沢山の人に向けて発信していました。プライドの高さが邪魔をしていたのだと思います。開始から1週間で、近しい人や、いつも興味を持って私をフォローして下さっている方など、14名 13万円のご支援が集まりました。感動で涙が出るほど 嬉しかったのを覚えています。*2週間が経過し、思ったほど投稿が見られていないことに気付きました。Instagramも、Facebookも、フォロワー数はそこそこあるのに見られていない。しばらく繋がっていなかった人のところには表示すらされていないんだと知りました。このままではクラファンにした意味がない。そこで、お一人おひとりにご支援をお願いし始めると、すぐに達成率は7割を超えました。*「何事も自分一人でやるなよ。皆でやるの。そのために学んでるんでしょ。」師匠の言葉を思い出しました。弱い自分も認めて、素直にありのままを受けいれること世のため人のために大事を成す時はたくさんの人の力をかりることやるべきことをやったら あとは釈迦力*今回のクラファンで沢山の方に応援していただき、多くの事を学びました。そして、麗齢美容の可能性に期待されていることも分かりました。今回みなさんからいただいたご支援、ご協力を今後しっかり形にしていきます。日本全国、47都道府県に麗齢美容を広げて、多くの人の役に立てる事業へ育てていきます。その時にはまた、その地域の人のお力をかりることになると思います。皆さま本当に有難うございました。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。麗齢美容 代表 原 久子
皆様の応援のおかげで100万円達成いたしました!11月から開始した麗齢美容プロジェクトですが、おかげさまで100万円の目標金額を達成いたしました!支援をいただいた皆さま、拡散のご協力をいただいた皆様のおかげです。本当にありがとうございます!プロジェクト終了まで、残り1日となりました。初めてのクラウドファンディングの挑戦で、わからないことばかりでしたが、皆様の応援のおかげでここまでくることができました。残り1日。プロジェクトを1人でも多くの方に見ていただけたらと考えております。引き続き応援よろしくお願いいたします。原 久子
12/17は株式会社CNCの本社オフィスの「みんなのお家」にて、リラックスお茶会に参加してきました。これまでもハンドマッサージを提供する企画はあったそうだけど、今回はやりあいっこするパターンを試してみました。麗齢美容では、「エステする側、される側の双方にやりがいや生きがいを創出する」ことを目的のひとつとしているので、やりあいっこは目的にかなっています。やりあいっこハンドマッサージはきっと参加者のみなさんに喜んでいただけるはず。企画段階からCNCのさんちゃんや、ちーちゃん、よねちゃんと「こうしてみたらどうかな?」「間にテーブルいる?」「椅子に座って向き合うのはどう?」と、あーでもない、こーでもないと打ち合わせ。ま、やってみんと分からんこともあーけんね!まずはやってみーか!!昨日はいつもより少し寒い朝でしたが運営サイドもふくめ、最終的に12名でマッサージ。マッサージをするなんて初めて!という人がほとんどです。まずは手のストレッチからはじめて、私のリードにあわせてみんなでハンドマッサージ。「オイルを塗るだけで気持ちいい~」「ハンドマッサージをしてもらうことはあったけど、 やる側も気持ちいいんだねぇ~」「自分が人にしてあげるのは初めてだけど、わたしにも出来たわ!」参加者のみなさんは初対面の人たち。でも、お互いにハンドマッサージしながら気持ちいい~、ありがとう~の言葉がとびかう。スキンタッチのコミュニケーションは心の距離が一気に近くなるのです。マッサージのあとはみんなでお茶会。番茶とお菓子で心も身体もほかほかになりました。やりあいっこハンドマッサージ!これいいな!今回はわたしが手書きしたチラシをみながらだったけどちゃんとメソッドにしよう!!麗齢美容は毎日進化しております!
雲南市三刀屋町 一宮交流館で開催された”いちにこカフェ”でハンドマッサージボランティアをしてきました。”いちにこカフェ”は毎月12日に地域のお年寄りが集まってお茶をしながら、色んな楽しいことをするサロンのような集まりです。先日のおしごとマルシェとは雰囲気も違って、初めて行く場所ということもあり「ハンドマッサージってなに」という方多数。麗齢メンバーも緊張お客様も緊張緊張の連鎖で最初は会話もぎこちなくでもいざアロマオイルを使ってマッサージが始まると「シミだらけで恥ずかしいわぁ」と仰ってたお客様も「気持ちいいわぁ~」麗齢メンバーも「たくさんお仕事されてきた手ですねー 」と、気付けば緊張もほぐれスキンタッチのコミュニケーションもバッチリでした。皆さんが帰ったあとは運営スタッフの皆さんにハンドマッサージなかには私たちと同年代の人もいて「人生100年時代のセカンドキャリア」「いつまでも美しく元気で幸せに生きる」という麗齢美容のおもいに共感!3期生のご案内もさせていただきました。来週は雲南市木次町の”みんなのおうち”にてボランティアです 。




