
昨日の活動報告の続きです。
12月24日は地元の小学校の防災授業を2時間かるたで行いました。子どもたちは大盛り上がりでした。あまりに盛り上がって、防災のお話を聞いていないのではと心配になるかもしれませんが、何回か遊んでいるうちに5・7・5のリズムによる読み札の言葉を覚えてしまいます。また、最近振り返り用のクイズも作って、かるたをした後で子どもたちに解いてもらっています。
問題は8問ほどありますが、振り返りをしながら記憶を定着させることができます。もしこのクイズが見たい方はメッセージを頂ければお送りします。
12月25日は水戸市へ赴き、水戸市の市長へかるたの寄贈をいたしました。

クラファンのネクストゴールで「あなたの希望する街にかるたを届けます」というリターンがあり、「水戸市へとどけて」というご支援者様がいらっしゃいました。そのお約束が果たせてホッとしています。高橋市長もこのかるたを見て下さり、市内の防災教育に役立てたいとのお言葉をいただきました。ありがとうございます。
その後、茨城県国際交流協会へもお伺いしました。前回お伺いした時はまだ手作りのかるたしかなかったのですが、今回商品化されたものを見ていただくことができ、より具体的な活用についてのお話もでき、大変勉強になりました。こちらも今後活用していただけるとのことです。
また根本理事長から、県へのお繋ぎもいただけるとのこと、非常に光栄でうれしく思いました。

今年の活動はこれで終了となりますが、来年もまた一生懸命活動していきたいと思います。
今年の元旦に能登半島で大きな地震がありました。お正月であろうが、災害は突然起こります。
でも、災害が起こる前の準備をしっかりすることにより安心が増えます。
懐中電灯は各部屋に用意しよう。
水や食べ物が古くなっていないかな。点検しよう。
高いところに重いものを置いていないかな。本棚やタンスはつっぱりをしておこう。
外出中に災害が起こったらどこに集まればよいか決めておこう。
この「やさしいにほんごでぼうさいかるた」が、日常生活でできる防災について、子どもたちも大人も外国人も日本人もみんなで考えていくきっかけになればと思います。
今回のクラファンでの皆様のご支援で、私は資金だけでなくたくさんの励ましをいただきました。かるたの制作にあたって多くの先生に防災の監修や英語のチェックをしていただきました。また、このクラファンやSNSなどのシェアをしていただき、数々のご縁や繋がりが生まれました。それら全てがこのかるたの価値となり、勇気と感謝となって私の背中を押してくれます。本当に皆様ありがとうございました。来年もがんばります。
どうぞ、引き続きの応援をよろしくお願いいたします。
最後に皆様が来年も穏やかであり、幸せなよい年になりますことをお祈りいたします。
どうぞ、良いお年をお迎えください。
水谷 浩子




