
プロジェクトは現時点(8月12日18時時点)で68名の方からご支援いただき、支援金が70万円を超えて、708500円(達成率47%)となりました!
ご支援、お気に入り登録、情報拡散、誠にありがとうございます!
リターンについては準備が整い次第発送しますので、しばらくお待ちください。
プロジェクト終了は8月30日。残り18日です!
引き続きよろしくお願いします!

前回の活動報告で寄居町はものづくりが盛んと書きましたが、農業も盛んです。稲や麦、野菜、果樹など、様々なものが栽培されていて、道の駅や道端の無人販売所には、季節の野菜や果物が並びます。
金ゴマの栽培を行っている農家の方がいて、日本で流通しているゴマの僅か1%にも満たないといわれる、貴重な国産ゴマが無人販売所で売られていることもあります。移住して非常に食が豊かになりました。

果物については、ブルーベリーやイチゴの他に、幻の果物といわれている「ポポー」も栽培されています。

ポポーは、柔らかい果肉をすくって食べると、カスタードクリームにマンゴーの果汁を混ぜたような、不思議な味がします。非常に傷みやすく、流通が難しいそうで、寄居町でも8月の終わりぐらいから1、2週間程、駅前の観光案内所か、野菜直売所に並ぶ程度で、非常に貴重なものです。
ちなみに、移住して畑をやるようになり、今年はトマトやナス、キュウリ、オクラ、シシトウ、スイカ、プリンスメロンなど色々収穫できました。


畑ではホップやポップコーンなども育てているので、自家製ポップコーンを生のホップを揉んでビールに入れた「追いホップビール」を門口寄居で楽しめるようになるかもしれませんん。ご期待ください。
では、食と酒とイベントが楽しめる2つのリターンを紹介します。
「門口寄居貸し切り宴会プラン(最大10名)。店主も一緒に飲んじゃいます!コース」と「門口寄居貸し切り宴会プラン(最大15名)。鏡開き体験付きコース」です。
門口寄居貸し切り宴会プランは、門口寄居を貸し切り、寄居の食材を使った料理や、日本酒の他、店内の各種ドリンク類を有るだけ飲み放題の宴会ができるプランです。写真は、以前の店の貸し切りプランで出していた料理の一部です。
「貸し切り営業の間に日本酒基礎講座をやって欲しい」「ビールを9リットル瓶のビールに変えて欲しい」「宴会前にランニングツアーをやって欲しい」「記事に出ていたあの料理が食べたい」など、可能な範囲で店主が要望に対応します。ついでに店主も一緒に飲んでしまいます。
ライター講座とか、料理講座とか、ネタ出しして欲しいとか、そういう感じの要望にも可能であれば対応します。
「門口寄居貸し切り宴会プラン(最大15名)。鏡開き体験付きコース」は、鏡開きイベントがついた宴会プランです。鏡開きイベントは、全員が1回はかならず鏡開きを行います。最近あった何かいいこと、祝って欲しい事を言っていただき、それを参加者全員で祝っていきます。詳しくは以下の記事を見るとわかるので、参考にしてください。人生1度は鏡開き!
宴会プランの支援、お待ちしています!


門口寄居の工事は、カウンターの形がほぼできました。あとは、塗装などの仕上げを行えば完成です。

縁の所の板は、門口寄居の内部を片付けているときに出てきた木を再利用しています。実に綺麗に仕上がっていて、大工の仕事は凄い。

入口とその横に取り付けられる大きな片開きの窓の枠も出来始めています。広い窓で店内は明るくなるでしょう。



