
プロジェクトも残り11日となりました!
現時点(8月19日17時)で73名の方からご支援いただき、支援総額は848500円(達成率56%)です。
引き続きよろしくお願いします!

門口寄居の飲食スペースの壁塗装がかなり進みました。キッチンの換気扇フードも取り付けられています。9月の初旬には厨房機器類の搬入も行う予定となっています。

外壁は店の前面側になる部分の板が全て張り替えられています。かなり綺麗になりました。左側のベランダ屋根板も新しいものに取り換えられています。ベランダ側の壁は補修して、前面側と同じように白く塗装する予定です。

この部分の元々の状態はこんな感じでした。ここから、木を切り倒したり、物を片付けたり、ブロック塀を壊したり。今の状態になるまで約1年8カ月。ようやくここまできました。

建物の改修は、オープン後も続きます。それに合わせて庭の整備も進めていきます。写真は最初の頃で、壁際に積まれていた丸太を片付けていた時のものです。
今後整備を進めて、大きな庭石を動かして広場のように使えるようにしたり、箱型の畑を作って野菜や果物、ハーブを栽培したりする予定です。畑はレンタルすることも検討中です。

畑と言えば、寄居町に移住してきてから畑を借りて色々な野菜を育てています。トマトやナス、キュウリなどの各種野菜だけでなく、ホップやポップコーンなども栽培しています。


ホップは、生のもの(毬花)を揉んでビールに入れると、グレープフルーツのような柑橘系の香りが強くなり、味がガラッと変わっておいしいです。
この「追いホップビール」を、期間、数量限定にはなりますが、門口寄居で提供できないだろうかと考えています。このサイズのホップでは実現が難しいですが、栽培方法を検討してもっと収穫出来るようにしていきます。
追いホップビールについてはこちらをご覧ください。
となりのカインズさん ビールに生のホップを入れるとおいしいらしいので、栽培してみたらその通りだった。黒ビールにココアもいいぞ。


こちらはポップコーン用のトウモロコシです。とりあえず収穫できて現在乾燥中。もう少し乾燥させたら実際にポップコーンにします。もし上手くポップコーンになったら、寄居産ミカンの陳皮を使った七味唐辛子とかを使って、ビールや日本酒に合う寄居産無農薬栽培ポップコーンの何かを考えてみます。




