小説『ひきこもり探偵』発行。登場人物の命名権を譲渡(ネーミングライツ)

小説『ひきこもり探偵』の発行に伴い、主人公を含む登場人物の命名権(ネーミングライツ)を譲渡します。

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目標金額は1,200,000円

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このプロジェクトは、2024/07/04に募集を開始し、 2024/07/28に募集を終了しました

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小説『ひきこもり探偵』の主人公は発達障害を抱える二十歳の青年です。発達障害にはいくつかのタイプがありますが、主人公は自閉症スペクトラム障害(以下ASD)であるという設定にしました。柔軟性に乏しく、人間関係に困難を伴うタイプです。

ASDについて少し解説します。スペクトラム(連続性)という名称が示す通り、健常と障害の区別はあいまいで、そこに明確な線引きはありません。診断はつかないもののASD的な資質を持つ人々は世の中にたくさんいます。かく言うトランボもその一人です。

作中で主人公は、他者の感情を感知することが苦手な彼は、パターン認識で他者との対応を乗り切るという発言をしています。トランボの生き方も正にそれ。だから今までに出会ったことのないタイプの人に対峙すると、とても戸惑ってしまうのです。

主人公の青年はトランボの分身です。ASDの人の苦労を少しでも分かって頂きたいという想いで書きました。といっても(繰り返しますが)、この作品、深刻な作風ではありません。皆さんに楽しんでもらえるように、軽やか語り口で、かつコミカルに仕上げています。

note マガジン『ひきこもり探偵』第一章

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