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子どもの人生に寄りそうノート、HAPPA NOTE(ハッパノート)を作りたい!

親子の絆を深め、エイジングママが自分らしく生きるためのツールとして、「HAPPA NOTE」を制作します!親から子へ大切なメッセージを伝えるためのこのノートは、成長した子どもにとってのお守りになり、書いているママの自己肯定感も高めます。応援をよろしくお願いします!

現在の支援総額

821,300

273%

目標金額は300,000円

支援者数

122

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/15に募集を開始し、 122人の支援により 821,300円の資金を集め、 2025/08/15に募集を終了しました

子どもの人生に寄りそうノート、HAPPA NOTE(ハッパノート)を作りたい!

現在の支援総額

821,300

273%達成

終了

目標金額300,000

支援者数122

このプロジェクトは、2025/07/15に募集を開始し、 122人の支援により 821,300円の資金を集め、 2025/08/15に募集を終了しました

親子の絆を深め、エイジングママが自分らしく生きるためのツールとして、「HAPPA NOTE」を制作します!親から子へ大切なメッセージを伝えるためのこのノートは、成長した子どもにとってのお守りになり、書いているママの自己肯定感も高めます。応援をよろしくお願いします!

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※8月9日 追記【目標達成のお礼】

皆様のおかげで、目標達成、次の目標の50、70万円も達成することができました。

応援、ご支援いただいた方へ感謝の思いで胸がいっぱいです。

本当にありがとうございます。

ご支援いただいた資金は大切に使わせていただきます。

クラウドファンディング終了まで、より多くの方に知ってもらうために、ネクストゴール100万円を目指します。

みなさん、最終日まで一緒にこのプロジェクトを盛り上げて応援してください。



やっと出会えた大切な我が子。

この子にとって大切なことをきちんと伝えたい—そう思ったことはありませんか?


あなたがどんなルーツをたどって今ここにいるのか。あなたの両親はどんな人生を歩んできて、どうやって出会い、あなたが生まれたのか。

そして、あなたはどんな子ども時代を過ごしてきて、あなたと向きあう日々が私にとってどれほど特別なものであったのか。

これらの思いを形にして我が子に残すことができるノート、それがHAPPA NOTE®(ハッパノート)です。


HAPPA NOTE®は、将来、成長した我が子に贈るために書くノートであり、書き手であるママパパが、自分らしくあるために書くノートです。

毎日の生活の中で子どもとの絆を深め、未来に向けて大切なメッセージを伝えるための宝物となると私は信じています。



はじめまして、familyse®(ファミリーゼ)の浅井奈美と申します。

「家族の絆を大切に 自分らしく生き 幸せな未来をつくります」を理念に、エイジングママ®が自分らしさを大切にしながら子育ても楽しめる環境作りを事業としています。


エイジングママ®とは、35歳以上で出産したステキなママのことを指す私の造語。私自身、44歳で第一子を出産したエイジングママ®です。「高齢」出産という言葉に違和感を持ち、熟成された内外の魅力を備えた女性であり続けたいという思いを込めています。

私自身の経験をもとに形にしはじめた、「子どもの人生に寄りそうノート」であるHAPPA NOTE®は、試作品をもとにこれまで数々のご意見をいただいてきました。そのHAPPA NOTE®、いよいよ本制作に入ります!

このタイミングで、HAPPA NOTE®のことをたくさんの方に知っていただきたいと、クラウドファンディングにチャレンジいたします。


将来、大人への一歩を踏み出す18歳の誕生日にプレゼントし、就学や就職など、いずれ親元を巣立つときに持って行ってもらうことを想定して書くA5サイズ、約50ページのノートです。

子育て中のエピソードや、自分がここに生まれてきたルーツなど。ノートを開くと、親が自分の背中をポンと押し、優しく人生を応援(ハッパ掛け)し続けてくれると感じてもらえるようなノートになってほしいと考えています。

親から子に渡すまで約20年、そこから大切に持ち続けてほしいという思いで、丈夫で長持ちする素材にこだわりました。

HAPPA NOTE®は、以下のような構成で、書き込めるようになっています。

①知ってほしい親のこと:両親の出会いや親の仕事、大切にしている言葉や音楽のことなど

②知ってほしい子育てのこと:子育てをするなかで印象的だったエピソードのこと。イヤイヤ期はどうだった?など、項目ごとに書きやすくしています。

③知ってほしいルーツのこと:両親や祖父母の人生のことなど


・エイジングママ®︎(仕事などにより婚期が遅くなった方、不妊治療を経てお子さんを授かられた方など、35歳以上で出産したママ)

・妊婦さん

・お子さんがひとりっ子の方

・ご自身の両親や祖父母のことを子どもに伝えておきたい方

・お子さんが将来歩む道を見つけていくのをそっと見守りたい方

・お子さんとの絆を深めたいと思っている方

・限られた人生の時間を大切に使いたいと思っている方

・出産祝いを探している方

・全ての子育てママ&パパ

特に、若い親に比べると子どもと一緒に過ごす期間が短くなりがちなエイジングママ®︎にとって、HAPPA NOTE®は特に価値あるものとなるでしょう。


HAPPA NOTE®の試作品を実際に書いてもらい、ご感想やご意見をいただくお茶会やランチ会を開催したところ、このようなうれしいご感想をいただきました。


HAPPA NOTE®を考えはじめたきっかけは、私自身のコロナ禍における高齢出産と、それに伴う死に対する恐怖でした。

2020年7月22日、私は44歳で出産しました。コロナ禍での出産は、夫の立会いも許されず、孤独でした。出産後も外出できず、ママ友も作れない状況で、自分が感染し、急に亡くなったらこの子はどうなるのだろう?という不安が常にありました

もし自分が亡くなったときのために、夫に赤ちゃんの1日のルーティンを伝えるための記録を残しておこうと思ったのが、ノートに残すことを意識した最初でした。

そこから、子どもの名前の由来や、私たち両親の出会い、結婚の経緯、家族のルーツなどを詳しく残したい、という気持ちがわいてきました。年齢を重ねてから出産した私は、「あと何年我が子と一緒にいられるのだろう」という思いが強く、子どもに伝えたいことを書いて残しておきたい、という気持ちにつながったのだと思います。

しかし、本屋で探しても、育児日記や母子手帳、エンディングノートなどではピンとくるものがなく、ならば自分で作ろう、と考え、娘が3歳のときに起業、試行錯誤を繰り返してきました。


HAPPA NOTE®の体験版とも言える、「子どもに親の気持ちを伝える」お手紙のワークショップを行ったり

HAPPA NOTE®の試作品を使ってもらっての感想をお伺いするお茶会やランチ会を行ったりしました。

そこで見えてきたのは、HAPPA NOTE®を書くことは、子どもに伝えたいことを形にできるだけでなく、ママ自身の自己肯定感を高めることにもつながるということです。

子育てをしていると、悩みは尽きることはありません。小さいときは特に、24時間お世話は続き、ママたちにとっては全力で取り組む仕事です。

でも、報酬が発生するわけではないし、誰かに自分が評価してもらうのは難しい。

そんな状況において、「私は子育てがんばってきたなぁ!」と自分で自分を認めてあげることはとても大切なことなのです。


子どものために手紙やHAPPA NOTE®を書いているうちに、涙を流されるママもいらっしゃいます。子育てで忙しいなか、あえて時間をとって集まり、落ち着いて我が子のことを考えると、愛おしさが増したり、自分をねぎらう気持ちが出てきたりするんです。

「反抗期のときのイライラを、HAPPA NOTE®に書いて、いつか本人に伝えてやる!」って笑っておっしゃるママさんもいらっしゃいました。書くことで冷静になれたり、後で読み返したときに「私頑張ってた!」と思えることでしょう。

そうやって書き記したノートは、世界に1冊だけの、子育て本、自己啓発本、自分のルーツがわかる本になるのです。


HAPPA NOTE®が、私のようなエイジングママ®︎にとって特に意味があると思うのは、「私、子育てよくやってる!」と自分で評価し、仕事や趣味などやりたいことを同時並行でやっていけると考えているからです。

待ち望んだ子どもであればあるほど、「子どもが手を離れたら」と、自分がやりたいことをお預けにして子育てに全力を注ぎたい気持ちになるかもしれません。

それはそれでひとつの生き方ですが、エイジングママ®︎の場合、そうしてしまうと、人生で残された時間はとても少なくなってしまいます

子育てをしながら、自分らしさを大切にしたいそしてその仲間作りをしたいというのが私の夢です。

その夢に向けて、少しずつ動き出しています。


●尼崎市小田地域課との共催である「エイジングママの会」


●HAPPAランチ会


お集まりくださったみなさんは、ミニ講座とHAPPA NOTE®の1ページを書くワークを楽しみ、世代を超えてすぐに打ち解け、話が尽きないご様子でした。

このHAPPA NOTE®の事業を進めることは、私が私らしく生きるための糧でもあります。エイジングママ®だけでなく、すべての人が幸せだと感じる社会を作るために、私にできることを探し続けたいと思っています。


7/23(水)「はっちぃ夏マーケット」出店 @東園田町総合会館3階大ホール(兵庫県尼崎市)

7/25(金)あま咲き放送局「あつまれ!あまびとたち!」12時から13時 出演

     みんなのあま咲き放送局| まいぷれ[尼崎市]

7/26(土)「バリアフリー縁日」出店(兵庫県尼崎市、小田南生涯学習プラザ)

7/28(月)「URシャレール東豊中 サマースクール」出店(大阪府豊中市)

7/28(月)~8/8「シャレール東豊中」活動展示(大阪府豊中市)

8/3(日)「エイジングママの会」主催(兵庫県尼崎市 小田南生涯学習プラザ)

8/6(水)「HAPPAランチ会」主催(兵庫県尼崎市)

8/8(金)「UR東豊中第2 サマースクール」出店(大阪府豊中市)

8/11(月)「はんつか夏祭り」出店(兵庫県尼崎市 阪急塚口駅前スカイコム広場)


リターンといたしまして、HAPPA NOTE®をキャンプファイヤー限定価格として、一般販売価格よりもお値打ち価格でご提供いたします。

どのように書いていくかのワークショップ参加権もご用意していますので、仲間と一緒に書く時間も味わっていただければと思います。

また、まずはHAPPA NOTE®をお試ししてから購入は考えたいという方には、ダイジェスト版もご用意しています!


2025年8月15日 クラウドファンディング終了

2025年12月 HAPPA NOTE® 完成予定

2026年2月 リターン送付予定


長女だった私は、もともと会計士として父の後を継ぐことを当然と信じ、何の疑いも持たずにその道を進んでいました。しかし、その枠を外れるようなことは親から認められない環境に耐えられなくなり、精神のバランスを崩し、適応障害と診断されて会計事務所を辞めることになりました。

そんなときに妊娠が判明。妊娠中や産後すぐは、私にとっては非常につらい時期でもありました。適応障害は続き、家族に追いかけられる夢を見たりしていました。

しかし、その妊娠出産を経て、コロナ禍に生まれてきてくれた娘のおかげで、私は自分自身が心から広めたいと思うHAPPA NOTE®にたどり着くことができました。


ずっと自分の意思を自由に言葉にすることを認められなかった家族から距離を置き、娘が2歳になり起業を考えるようになったことで、私自身変わることができました。

初めて自分の意思でfamilyse®を立ち上げ、HAPPA NOTE®を作ると決め、エイジングママ®を中心とした交流会を開催したりしていくことで、ようやく自分の足で歩み、自分らしさや考えを自分の意思を持って表現することができるようになったのです。

そして、私の表現したものに共感してくださる方とも出会えるようになったことを、大変うれしく思っています。


HAPPA NOTE®は、どこにも売られていない、真実だけが書かれた育児書であり、自己啓発書であり、自分のルーツが分かる本です。

親子の絆をより一層深める手段として、また、ママたちの自己肯定感を高めるツールとして、ぜひたくさんの方に届けたいと思っています。

温かいご支援をいただきますよう、どうぞよろしくお願い致します。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • ハッパノートの制作費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • こんにちは。ファミリーゼの浅井です。インフルB型が流行っていますね。うちの夫もいまダウンしています。【印刷会社決めに難航】昨年末に、子どもの人生に寄り添うノート「HAPPA NOTE®」の 印刷会社さんがようやく決まり、1月初めに印刷立ち合いに行き、1月 末に無事に納品されました。「HAPPA NOTE®」は親がノートを書いていく期間として約18年、 その後子どもの人生に数十年寄り添ってもらうことを想定しており、 ハードカバーと糸かがりという耐久性と全68ページフルカラーに拘りました。その拘りから引き受けてくださる印刷会社さんがなかなか決まらずでした(泣)。妄想?から約4年、カタチとなり届いた時には感無量でした。納品され、手に取ってみると、A5サイズで思ったよりもコンパクト。厚みも1cm程なので、持ち運びもしやすいです。【これからの流れ】クラファンのリターンとして「HAPPA NOTE®」を 選んでくださった方々へは、2月下旬に順次発送させていただきます。 もう少々お待ちくださいませ。2月11日(水)、尼崎のつかしんで「尼の逸品販売会」にて、3月1日の一般発売に先駆け、「HAPPA NOTE®」を手に取って見ていただけます。お近くの方は、ぜひお立ち寄りください。また、2月21日(土)神戸国際展示場2号館コンベンションで行われる「リトルママフェスタ」でも手に取っていただける予定です(主催者に確認中)。他にも沢山のワークショップ等の店舗が出ますので、ぜひお出かけください。2月3月はイベントが目白押しです。また、改めて、ご案内させていただきます。これから、みなさんで「HAPPA NOTE®」を書いていくことを中心としたコミュニティをリアル・オンラインで準備中です。詳細が決まりましたら、ご案内させていただきますので、楽しみにお待ちくださいね!寒暖差の中、体調にはお気を付けてお過ごしください。 もっと見る
  • 昨日、JCLAコーチング基礎プログラムの修了証をいただきました。この学びを通して強く感じたのは、人は「変わる力」や「叶えたい未来」をすでに自分の中に持っている、ということです。コーチングは、正解を教えるものではありません。その人の潜在意識にそっと働きかけ、本音や価値観、夢や目標を引き出し、「行動したくなる状態」をつくっていくもの。私自身、これまでコミュニティやHAPPA NOTEを通して「自分の想いに気づく時間」の大切さを感じてきました。今回の学びは、その想いをさらに深めてくれるものでした。これからは、このコーチングの視点を私のコミュニティや、関わる人たちとの時間の中で活かし、一人ひとりが自分らしい一歩を踏み出せるよう伴走していきたいと思います。学びはここからがスタート。これからも、丁寧に、実践を重ねていきます。 もっと見る
  • 2025年12月7日(日)に「エイジングママの会」を開催しました。はじめましての方も、リピーターの方も。いつもお子さま連れでご参加くださる方のお子さんの成長を目の当たりにさせていただくのもうれしいです。もちろん、お1人で参加して、ご自身のリフレッシュを楽しんでいるご様子が見れました。まずは、自己紹介。今年を振り返って自分に掛けたい言葉、では、「がんばってきたね」とご自身に労う言葉が。そのあとは、交流会。2人ずつペアになっていただき、色々お話しされていました。出産時のこと、お子さんの様子のこと、ママ友とのこと、アイドルのお話など(笑)場が温まったところで、クリスマスカード作りを。はじめは和気藹々としていたのに、だんだん集中されてカードができた後は真剣に大切な方へのメッセージを。参加者からは、「久しぶりに家族以外の大人と話せた」「同世代の方と話せてよかった」という感想をもらいました。クリスマスカードをお子さまにプレゼントされ、喜んでもらえたという嬉しいご報告もいただき、心が温かくなりました。みなさま、ハートフルなクリスマスシーズンをお過ごしください。次回は、2026年2月19日(木)に開催。「自分軸で輝くママになる」というタイトルで、私の尊敬するキャロル・ファンさんにお話いただきます。ご都合が合えば、ぜひお越しくださいね。また、周りのエイジングママの方にお声かけいただけるとうれしいです。・ホームページHAPPA NOTE - 子供の人生に寄り添うノート・Instagram@_familyse_ もっと見る

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