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「相続を他人任せにしない!」を実現する『簡単相続』の開発

「認知症になっても自分の思い通りに人生の終焉を迎え、死んだ後も家族に負担を掛けずに大事にされたい!!」そんな気持ちに答え、地域社会に根付いたお年寄りの老後の相続問題を解決してまち全体に活気を取り戻す相続税シミュレータ『簡単相続』を開発中ですが費用が足りません。 ご支援をお願いしたく立ち上げました。

現在の支援総額

44,000

4%

目標金額は1,000,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/08/14に募集を開始し、 11人の支援により 44,000円の資金を集め、 2024/09/30に募集を終了しました

「相続を他人任せにしない!」を実現する『簡単相続』の開発

現在の支援総額

44,000

4%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数11

このプロジェクトは、2024/08/14に募集を開始し、 11人の支援により 44,000円の資金を集め、 2024/09/30に募集を終了しました

「認知症になっても自分の思い通りに人生の終焉を迎え、死んだ後も家族に負担を掛けずに大事にされたい!!」そんな気持ちに答え、地域社会に根付いたお年寄りの老後の相続問題を解決してまち全体に活気を取り戻す相続税シミュレータ『簡単相続』を開発中ですが費用が足りません。 ご支援をお願いしたく立ち上げました。

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私は、両親を数年前に亡くし、2回の相続を経験しました。その時、相続税を税理士に依頼すれば良いという訳ではなく、自分でキチンと検証しないと誤った相続税を支払うことになるんだと実感しました。

この様な理不尽な思いをしない様に、相続に対する知識を『簡単相続』に詰め込み「相続申告や終活において皆が納得できる様に!」という思いからこの製品を考案致し、すでにシリーズ3製品のうち2製品まで制作することができました。


しかし、まだ『簡単相続』の認知が低いのが現状です。

そこで、皆さんのお力をお借りして、
■製品の認知度アップ
■さらなる機能の充実に向けた開発

につなげ、相続に際して理不尽な思いをされる人を1人でも多くお助けしていきたいと考えています。

皆様のご協力を何卒よろしくお願いいたします。


 

『簡単相続』とは、個人で相続税の計算ができるシミュレーションソフトです。

日本の発展を大きく支えてきた団塊の世代が、来年には全ての人が後期高齢者に突入します。

相続を考えた時、早めの認知症対策が必須です。認知症と判断されると「資産凍結」が発生し、一切の財産を使用することができなくなります。資産凍結前に早めの終活を行い、相続対策を実施しておくことが重要です。

『簡単相続』は、認知症になっても自身の生活を妨げず、生涯に渡って自由で豊かな人生を過ごすためのお手伝いをする製品です。



■相続税を自分で計算する意義

相続と聞くと「自分には関係ない」と思われたり、「専門家に依頼すれば済む」と思われた方も多いと思いますが、相続は、ご自身でやることに深い意味があるのです。

人間が生存している理由は「子孫の繁栄」が前提にあり、人間の根底には、「自分の子孫を繁栄すること」が、全ての心理の中心に据えられています。相続という行為も「自分の子孫にできるだけ多くの財産を残し、子孫が繁栄する」という大きな目的が存在しているのです。

更に、「人として豊かな人生を満喫して社会に貢献する」という重大な使命があるのです。豊かに暮し社会に貢献することは人類の繁栄に繋がり、ひいては、自分の子孫の幸せや繁栄に繋がるのです。

相続を検討される方の背景は様々なため、相続の欲求目的を満たす3つのシチュエーションを考え『簡単相続』のシステム化をすることにしました。

  1. ✅相続が発生した時に財産をできるだけ減らさないで多くの財産を相続する。
  2. ✅子や孫にできるだけ多くの財産を残し、争いが起こらない様に配分する。
  3. ✅生きている内に自分の生きてきた証を残すために豊かな人生を生きる。


【簡単相続でできること】
■節税対策と専門家手数料の削減

相続税の計算は、専門家に依頼すると時間も掛かり、高額な手数料を請求されます。

相続が発生した後申告までの時間は限られています。故人に借金が存在したり、事業を行っていた場合は益々時間の制限が厳しくなります。遺産分割で揉めた場合には何カ月もの間お金に悩まされることになります。

『簡単相続』は、そんな悩みを解決します。

相続が発生すると、相続税も取られるし、税理士報酬も発生してしまいます。しかも、専門家からの提案が最適でない可能性があり、多くの余分な資金を支払わされることになってしまうのです。

相続時の専門家と『簡単相続』の違い

<専門家>

•手数料が高額
•必要な都度費用が発生
•相続専門の税理士はほんの一部
•属人化しており評価に差が出る
•費用の算出に時間が掛かる
•思い込みや計算ミスが発生
•相続計算に最低1~2カ月
•雇用主と雇用者の関係が存在

<簡単相続>

•費用が安価
•一回の投資で一生安心
•相続の知識無しでも利用可能
•複雑な税計算を全て網羅
•税制の変更に逐次対応
•税控除等の抜けが発生しない
•一律の計算なので毎回同じ結果
•遺産分割割合決定後すぐ結果
•専門家提案のセカンドオピニオン


■不動産対策

終活を考えた時、先ず全ての資産を洗い出し、資産の評価をしなければなりません。資産評価は常に一定のものではなく時間と共に刻一刻と価格が変動します。

人が死ぬタイミングは事前に予測できないため、常に変動する資産価値を常時見直すことは大変な作業となってしまいますし、変動する度に専門家に評価を依頼していたら、莫大な手数料を支払うことになります。

『簡単相続』は、そんな悩みを解決します。



■認知症対策

認知症と判断されたら、資産が凍結され財産を一切扱えなくなってしまいます。早めに終活を行い、家族に残す遺産分と今後生きていくのに必要な資産を明確に分けて遺産を減らさない様にしておき、家族の同意を得ておくことが重要です。

しかしながら、早めの「終活」は、時が経つに連れて、資産価値の変動や家族構成の変動などが発生してしまい、実際と計画が異なってしまいます。


●『簡単相続』を使用しない場合


●『簡単相続』を使用した場合

任意後見制度+家族信託+公正証書遺言を組み合わせた新しいサービス

認知症になる前に、財産を整理し、「家族財産」と「第二の人生用」の財産に分け、「家族財産」の管理を第三者に任せる方法

『簡単相続』を使用するメリット

① 資産評価機能で財産整理を手助け
② 余命から人生設計し未来の家計簿登録
③ 自分の意思で財産分割をして遺言書作成
④  計画的に生前贈与して最適贈与
⑤ 他人でなく家族に老後の介護を依頼可能
⑥「第二の人生」でお金を有意義に使用
⑦ 不動産賃貸投資の収益評価を計算
⑧ 予想外の事態は「家族の承認」が必要


・家族なので将来介護も安心。家族資産配分が明確。
・本人も財産を自由に使用可能。資産額が変動しても直ぐに対処可能

※財産を2つに分けて、第二の人生を豊かに暮すには、資産価値の変動は大きな課題です。折角おこなった、「終活」も実際と計画が異なっては「絵に描いた餅」となってしまいます。

 そうならないためには、少なくとも毎年「資産の評価」を行い、人生計画に修正を加えていく事で、より現実に近い財産を子や孫に相続することができるのです。

『簡単相続』を使用することで、簡単に資産価値の変動等の修正を行うことが可能となります。


■遺産分割協議の円満な解決

親族が亡くなった時は、相続税の申告タイミングが決まっている為、やらなければいけないことは決まっています。

親族の方は、その後の遺産整理を行わなければいけません。しかしながら、時間は限られています。特に故人に借金があったり、連帯保証人になっていた場合には、3カ月以内に遺産の総額を計算して相続放棄をするかどうかを決定しなければなりません。また、故人が事業をやっていた場合には、4か月以内に準確定申告を行わなければならないのです。

そして、遺産分割協議、相続税の申告及び納税までを10ヶ月以内に実行しなければいけません。

遺産分割協議は円満に解決すれば良いですが、揉めてしまうと裁判にまで発展してしまいます。

相続人全員がそれぞれの思惑を持って遺産分割協議に集まり、どの財産を誰がどの様に取得するのかを決定し、その場で相続税の額まで計算できるシステムがあったらどうしょう。

相続人全員の思惑をその場で反映してシミュレーションできるため皆納得できるのではないでしょうか?

『簡単相続』を使用することで、簡単に遺産分割時の相続税の金額や相続財産の額を計算できるので、相続の不平や不満をその場で解決することが可能です。



【簡単相続の製品構成】

この『簡単相続』は、利用する人のニーズや難易度に合わせての購入を可能にする為、以下の3つの製品構成としました。

■『簡単相続』相続発生版

相続が発生した時に財産をできるだけ減らさないで多くの財産を相続したいという方に最適な商品です。

一次相続だけでなく、二次相続や相次相続にも対応しており、遺産配分も取得した遺産内容に従い、相続人毎に細かく設定することが可能です。

相続が発生した時の相続税計算要素を全て詰め込んだ製品が 『簡単相続』相続発生版です。


■『簡単相続』終活対策版

終活を考えた時に、子や孫にできるだけ多くの財産を残してあげたいという方に最適な商品です。

そろそろ人生の終わりを考えて終活をしたいと考えている方は、始めに財産の整理をする必要があります。いつ死んでも家族が困らない様に財産の整理を行い、遺言書を作成しておきます。

『簡単相続』を用いてご自身で終活を検討すれば、専門家手数料は不要であるし、時間を気にせずにゆっくりと考えて自分の意思を残された遺族に伝えることが可能です。

更に、遺言書の作成タイミングは1回で終わりません、時間の経過と共に、子供や孫に財産を贈与すれば財産の内容も変るし、子供や孫の状況も変ってきます。不動産については時価なので常に財産の額は変動するため、遺言内容も常に見直しが必要となります。

内容を修正する度に専門家に依頼していては、毎回の専門家手数料だけで資産をどんどん減らしてしまうことになってしまいます。

遺族に負担を掛けない様にして資産を減らさないためにも、『簡単相続』を用いて財産整理と遺言書の作成を早めに行っておくことが大切です。


■『簡単相続』人生総括版

生きている内に自分の生きてきた証を残しておきたいと考え、第二の人生を豊かに暮したいという方に最適な商品です。

相続という観点では、前述迄の製品で一通り実施することが可能です。しかしながら、事業を営んでいた場合はどうでしょうか?

事業の承継には長い年月を要します。その間に会社の経営状態や相続人の家族構成も大きく変わるでしょう。

また、相続税対策として空き地を駐車場やアパート、マンションにして相続税を抑え、毎月の収入を得ていくことも可能です。

そのためには、余命年齢を見極め、これからの人生をどの様に生きていくかを計画する必要があります。

第二の人生の目的は、「社会に貢献し、子孫が豊かに生きていける様にするための環境を作ること」です。

折角、相続により親からの遺産を受け継いでもその財産を有効に使用しないと意味がありません。かといって、不用意な投資などしてしまうと、親からの財産を全て無くしてしまうことにもなりかねません。

『簡単相続』人生総括版では、残りの人生を設計し、人生家計簿を付ける事により、3年後、5年後・・・人生の終わりまでの財産の変動を予測し、最終的に子孫に相続する財産をシミュレーションします。



 

今まで、この『簡単相続』を世の中に広める為、雑誌への掲載や新聞広告を行ってきました。以下に紹介します。

月刊アンカー2024年5月号に掲載



スポーツニッポン新聞の2024年5月22日の朝刊に掲載


令和のベストヒット大賞2024


この他にも、以下でも紹介されています。

・産経新聞の2024年5月27日~29日の朝刊
・日刊スポーツの2024年7月22日の朝刊




私は、両親を数年前に亡くし、2回の相続を経験しました。その当時私は、相続の事は全く知らず、専門家である税理士に依頼するものと思っていました。しかしながら、ふとしたきっかけから相続関連のシステム開発を実施し相続の知識を取得しました。

このとき感じたことは、相続税の計算自体はルールが決まっており簡単に計算できるが、不動産や株式等の評価、色々な制約や控除、生前贈与加算などのルールがあり、その税制が毎年の様に変わるという非常に複雑な仕組みであることを知りました。

このため、自分の相続を振り返って再度相続税の計算をしてみた所、色々損をしていたことが解りました。遺産分割の仕方により支払う相続税を節税できることや、不動産登記に記載されている内容が正しくない可能性があることなど、相続税の金額が節税できる点が多く発見できました。

相続税を税理士に依頼すれば良いという訳ではなく、自分でキチンと検証しないと誤った相続税を支払うことになるんだと実感しました。

この様な理不尽な思いをしない様に、相続に対する知識を『簡単相続』に詰め込み「相続申告や終活において皆が納得できる様に!」という思いからこの製品を考案致しました。

私は、この時の思いを教訓に、世の中の人に広く相続の事を知ってもらい、無駄な出費を抑え、相続財産を最大化して貰う為、今年の1月にミラーマスター合同会社を立ち上げ『簡単相続』の販売を開始致しました。


 

  • 『簡単相続』はかなり高機能を組み込んでおり、巷で簡単に使用可能な相続税計算システムとは比較にならない機能を提供しています。つまり、他社で販売している税理専用の相続税計算システムに引けを取らない機能を組み込んでいるということです。

  • また、個人向けということもあり、製品の開発に当たっては、一般の方が常識的に解る言葉を採用して商品を作り上げた為、複雑な税の知識が無くても簡単にご利用頂ける様に配慮しております。


  • 一般には、『相続税の申告は専門家にお願いするもの』という意識が深く根づいており、その根底には、

  • ・相続税の計算を万が一失敗したら税務署から多額の税金が請求されるのではないか?
    ・税理士を通さないで申告したら、税務署に睨まれてしまい税務調査を受けてしまうのではないか?
    ・計算が複雑で面倒なので自分で計算するなんで考えられない。
    そのような考え方を皆さんお持ちですが、その考えは誤りです。

  • 専門家が計算しても間違えるものは間違えます。計算自体が誤っていた場合には専門家の責任とはなりますが、節税方法が貧弱であったり、詳細な調査をしていない為に発生した間違いについて専門家は保証してくれません。専門家に頼む事により得られる安心感はまやかしなのです。

  • 私は、この様な矛盾に対して皆に広く知っていただき、ご自身で財産の管理ができる様になってもらうために、このプロジェクトを立ち上げました。

  • 皆様の温かいお力をお借りして製品を完成して世の中の人に広く利用していただきたいと考えております。

  • 尚、『簡単相続』では、相続人の情報や調査した資産の情報を入力していくことにより、相続税の計算が10分程度で実現できてしまいます。もちろん、使用するにあたって複雑さを感じることはありません。

さらに、相続のことをもっと詳しく人に聞きながら計算してみたい人の為に相続コミュニティーもご用意致しました。

 





『簡単相続』の提供

相続税計算シミュレータ『簡単相続』の最新版をご利用頂くことが可能な権利をご用意致しました。

『簡単相続』には3つのバージョンがあり、支援金に応じて利用可能な製品が異なります。

・『簡単相続』相続発生版:相続が発生した方向け
・『簡単相続』終活対策版:終活を考えている方向け
・『簡単相続』人生総括版:豊かな第二の人生を生きたい方向け


『簡単相続』の再販権利

相続税計算シミュレータ『簡単相続』を当社に変わって販売頂くことが可能な権利を提供します。

当社と再販権利に対するご契約を交わして頂いた後に、当社の『簡単相続』をエンドユーザへ販売することが可能となります。

また、当社からの卸値としては定価の70%としておりますので多く販売頂ければ貴社の利益となります。

(本リターン品は販売代理店になる為の権利及び卸値を規定するものです。)

大量に販売頂くと貴社の利益も増えるのでSNSで大量のフォロワーを保有されている方、インフルエンサーの方などにお勧めです。


『簡単相続』のカスタマイズ機能提案権利

相続税計算シミュレータ『簡単相続』に対して組み込んで欲しい機能や、アイデアを実際ご提案頂き、『簡単相続』の機能の一部として組み込み提供させて頂きます。

実際に『簡単相続』の開発プロジェクトの一員として参加する経験を味わうことが可能です。


『相続個別相談』権利


相続に対してのお悩みや困っている事を具体的に相談し解決するためのZoomミーティング権利です。
初回にお困りの内容をヒアリングさせて頂き、2回目の面談で解決策をご提案させて頂きます。

もし、2回の面談で適切な解答が得られない場合には、追加面談を行わせて頂き解決に導きます。


その他リターン品


その他のリターン品として、当社の事業所が存在する千葉県市原市のブランド野菜である「姉崎大根」と千葉県の殻付き落花生「千葉半立」をを返礼品としてご用意させて頂きました。

落花生には、「長生きの種」という意味があります。落花生を食べて長生きして欲しいという意味を込めてご用意致しました。

また、大根には、白さは清らかさを象徴し、冬に収穫されることから、新たな始まりを予感させる縁起の良い野菜とされています。相続というイベントを区切りとして新しい人生を生きて欲しいという意味を込めてご用意致しました。




『簡単相続』のパッケージソフトウエア開発費用と広告宣伝費に使用させて頂きます。

開発については、自社にて開発を行いますが、製品の品質向上の為の動作テストについてはアルバイトやパートを雇い入れ動作検証します。

また、製品完成後には、雑誌への掲載やSNSでの広報活動を行い、集客に努めて参ります。

・テスト要員増員費用 1名x3ヶ月 1,200,000円
・SNS広告宣伝費           1,000,000円
・雑誌掲載費用             500,000円
・リターン品仕入れ・郵送費用      300,000円



相続の本来の目的は、「自分の子孫にできるだけ多くの財産を残し、子孫が繁栄する」ことです。更に、「人として豊かな人生を満喫して社会に貢献する」ことです。

豊かに暮し社会に貢献することは人類の繁栄に繋がり、ひいては、自分の子孫の幸せや繁栄に繋がるのです。

親は子供の為に、子供は親の加護の元成長します。終活は人生の区切りです。終活を終えたら二度目の人生の始まりです。

明るい未来を築く手助けをする為の人生の相続を計算するシミュレータ『簡単相続』を完成させ、相続を通じて「資産を減らさず人生の負担を軽くして、豊かな第二の人生を満喫して貰いたい」と考えております。

皆様の豊かな幸福と、温かいご支援を期待しております。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • ご支援、応援頂き大変ありがとうございました。

    2024/10/01 07:15
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 相続対策は、1年でも2年でも早い方がお得です。なぜ、お得なのか?それは、以下の様な理由があります。・生前贈与は持ち戻しの期間が3年から7年に変更されました。 今年1月より生前贈与の持ち戻し期間が3年から7年に段階的に移行されます。 「生前贈与の持ち戻し」とは、故人が亡くなる前に贈与された財産は過去に遡って贈与が無かったこととして相続税の計算に含めなければならないという制度です。・例えば、事業を行ってると「事業承継」には何年も掛かります。 引き継ぐ側の意思と引き継がれる側の意思が一致し知識や人脈を引き継ぐ必要があるためです。・認知症は発生原因が不明でいつ発生するか解りません。 後期高齢者になると約半数の方が認知症になるというデータもあるため、いつ認知症が発生しても良い様に備えておきましょう。・動けなくなってから介護先を決定しても上手くいきません。 高齢になって動けなくなってから子や孫にいきなり依頼しても、先方にも家族があるため簡単に生活環境を変えることができません。・相続に対する税の仕組みは益々厳しさを増します。 相続に関する国の政策は、年々、高齢者に厳しい制度になっています。 このため、農家や林業等においては後継者がおらず相続放棄する方も増えています。この他にも多くの理由があり、直前ではなく10年、20年の歳月を掛けて相続対策をすることで相続税を低く抑え、多くの財産を子孫に残す事が可能となります。『簡単相続』は、そんな長期の相続対策を計画し、常に相続財産が各相続人に幾ら渡り、相続税を幾ら支払わなけれならないかという情報を最新の税制に沿って表示することが可能です。早めの相続対策が最も有効な節税対策であることを覚えておいてください。 早い相続対策で家族も廻りの社会も皆幸せに暮らしていく事ができます。 もっと見る
  • 相続税の節税と言われると『対策前の相続税の額』と『対策後の相続税の額』を比べて、相続税の額が減ることと思っていませんか?実は、相続税が減ることは相続税の節税では無いんです。しかしながら、世の中の人の殆どは『相続税の額が減った』から節税が成功したと思ってしまいます。これは、一般の方のみでなく、税理士等の専門家の方々も間違えている大きなポイントです。良く、不動産の相続税対策として、土地の有効活用が挙げられます。しかしながら、土地は利用の仕方により、土地の価格自体を下げてしまいます。土地の価格が下がることで相続税の額も下がるため、節税が成功したと思う人が居ますが、間違いです。「土地の価格が下がった=持っている資産の額が減った」ということなのです。決して節税効果があった為に相続税が下がったということではありません。例えば、配偶者+子供2人 の家族が3億円の遺産を相続する場合を想定します。相続対策として 面積300m2(相続税評価額1億円)の 土地を駐車場にした場合とアパートにした場合 を想定します。駐車場にした場合には、舗装や料金精算機等の初期投資費用が650万円掛かったとすれば、土地の評価額は変わらないので、毎月の駐車料金の収入がどれだけ入って来るかでビジネスをした方が良いかどうか決定できます。例えば、以下の様な収益が見込めるのであれば、土地を有効活用したメリットがあります。年間収益=20台x1回1,000円x365日=730万円この様なビジネスモデルだと、初期投資が1年で回収できるという大変良いビジネスモデルとなります。更に、土地は舗装しただけなので簡単に他の活用も考えることが可能です。一方、初期投資費用に1億円掛けて アパートにした場合は、借地権割合=60%、借家権割合=30%、賃貸割合 =100%として計算すると、アパートにしただけで以下の様になります。対策前の評価額=土地の評価額+預貯金(建設費)=10,000万円+10,000万円対策後の評価額=アパートの土地の評価額+建物の評価額=8,200万円+4,900万円=13,100万円対策前後の差額=対策前ー対策後=(20,000)ー(13,100)=6,900万円この場合相続税の節税効果は2,070万円となます。不動産の評価額が6,900万円下がったので、相続税としては2,070万円下がるが、本当に得したのでしょうか?言葉を言い換えると、資産を6,900万円 減らしたので、相続税が2,070万円 下がった。つまり、4,830万円損したという事です。それでも、アパート 経営が順調に稼働し、4,830万円 が3年~5年で回収できれば良いですが、そうでない場合には、徐々に建物が老朽化して維持費が高くなり、借り手も付かなくなってきます。そうなるとアパート経営は単に財産を減らしただけという事になります。上記の例を見て頂くと解る通り、土地の有効活用は非常に難しく、単に相続の知識のみで判断できるものではありません。土地の有効活用は、一過性で考えるのではなく、人生を考えた長期的なスパンで投資を考えていく必要があります。この考え方無しに単に相続税の節税のみを追いかけても逆に財産を大きく減らしてしまうことになってしまうのです。今回は、駐車場経営と賃貸アパート経営の例を紹介しましたが、これは、あくまでも一例です。良い相続対策とは、「対策前と後で相続税が減っていること」ではなく「純資産が減らないことが重要」です。一般的に、アパート経営をした場合に、アパートを建てた方が良いと言われる案件は1割以下であることを覚えておいて下さい。敷地の広さや形、立地条件、資金回収計画等により、投資案件の良し悪しは決定します。このため、駐車場経営が良くて、賃貸アパート経営が悪いということではありません。土地の有効活用は、土地の形もそれぞれで違うし、立地条件のそれぞれ違うのです。一つとして同じものはありませんので、自分で色々な要素を調査して色々なパターンをシミュレーションしてみることが非常に重要です。税理士からアドバイスを受けた内容が、「相続税の節税対策ではなく、単に財産を減らしている」という事実があることをご理解下さい。正しい相続対策を知って、正しい計算シミュレーションをおこなうことが、最適な相続税対策となります。『簡単相続』はそんな不動産対策をシミュレーション可能なシステムです。 もっと見る

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