未来の子供たちのために! 日本中のお米をオーガニックにしたい。

子どもたちが毎日食べる全国の学校給食を有機給食にしたいという想いから日本を代表する有機農家になると決めました。様々な問題を抱える現在の日本農業を有機栽培を通じて解決し、未来のある日本の農業に変えたい。そんな私たち出口崇仁農園のチャレンジに応援下さい!

現在の支援総額

3,438,000

229%

目標金額は1,500,000円

支援者数

202

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/09/06に募集を開始し、 202人の支援により 3,438,000円の資金を集め、 2024/10/20に募集を終了しました

未来の子供たちのために! 日本中のお米をオーガニックにしたい。

現在の支援総額

3,438,000

229%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数202

このプロジェクトは、2024/09/06に募集を開始し、 202人の支援により 3,438,000円の資金を集め、 2024/10/20に募集を終了しました

子どもたちが毎日食べる全国の学校給食を有機給食にしたいという想いから日本を代表する有機農家になると決めました。様々な問題を抱える現在の日本農業を有機栽培を通じて解決し、未来のある日本の農業に変えたい。そんな私たち出口崇仁農園のチャレンジに応援下さい!

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こんにちは!出口農園です。  

いつも温かい応援を本当にありがとうございます。  

春の訪れとともに、今年も稲作がスタートいたしました。  

おかげさまで、無農薬米の苗づくりが3月中旬から始まりましたので、本日はその様子をご報告させていただきます。

お米づくりの第一歩は「苗づくり」。  

これは、秋に実る稲穂へとつながる、大切な命の始まりの工程です。  私たちの農園では、農薬に頼らず、安全で力強いお米を育てるために、種籾を60度のお湯に10分間浸ける「温湯消毒」を行っています。  

病原菌を取り除くこの工程は、薬剤を使わない分、少し緊張する瞬間でもあります。  

皆さんに「安心して食べてもらえるお米を届けたい」という想いが、私たちを支えてくれています。

消毒後の種籾は、冷たい水に移し揉み洗いながら熱を十分に取り除き、じっくりと発芽の準備に入ります。  

水温を毎日確認しながら、2日に1度細やかに水を替えていく地道な作業。  毎日の水温の積み重ねで積算100度を目指して漬け込みます。

次に、播種(種まき)前の発芽促進処理として、30度に設定した育苗機に種籾を入れて「催芽(さいが)」を行います。発芽のギリギリのラインまで加温して種籾をぷっくり「鳩胸」状態を目指します。

芽が出過ぎてしまってもいけないので、絶妙なタイミングで加温をストップさせます。後々の苗の成長を大きく左右する大切な作業なのです。

その後は、いよいよ「播種(はしゅ)」です。

播種機を使いながら育苗箱に土を敷き、芽が出ることを信じて種籾をまいていきます。  スタッフみんなで声を掛け合いながら行うこの作業は、まるでチームの絆を確かめ合う時間のようでもあります。  

有機農業は、どうしても時間も手間もかかる道のりです。

けれど、土の香りを感じ、芽がそっと顔を出す瞬間に立ち会えるたび、「あぁ、やっていてよかった」と心から思えるのです。  

皆さんのご支援のおかげで、こうしてまた一歩、新たな命を育むことができました。この苗がぐんぐんと育ち、やがて美しい稲穂を実らせ、皆さんの食卓へと届くその日まで。  

一つひとつの工程を、丁寧に、心を込めて取り組んでまいります。

これからも定期的に活動のご報告をさせていただきますので、  季節とともに歩む私たちの米づくりを、どうか楽しみに見守っていてください。  

いつも本当にありがとうございます。

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