
みなさんこんにちは。
長く更新できておらずすみませんでした。
かなり前になってしまいましたが、1月に渋谷区立の小学校の4年生に2時間の授業をしました。
2時間の授業では、1時間目は渋谷ペーパーの工場でできる過程の説明や服が紙になる前のドロドロの状態を触ってもらったりしました。また、実際に完成した紙を触ってもらったり、いつも使っている紙と比べてみたりして「紙」を感じてもらいました。
2時間目はA5サイズに切った渋谷ペーパーを使って、日めくりカレンダーをつくってもらいました。4年生なので6年生までの2年と少し使ってくれるそうです!
実は紙が完成する前の12月にも1時間授業を行い、プロジェクトについてやプロジェクトに込めた想いを話し、知ってもらってから服の回収にも協力してもらいました。
今回の計3時間の授業で、こども達に「誰かにとってのゴミはみんなにとってのごみではない」を体感してもらえたのではないかなと思います。
また私が小学校5年生からSKAPというワークショップがあって活動を始めたように、今回の授業がこども達のなにか好きなことを突き詰める「きっかけ」になっていたら嬉しいなと思います。

↑完成したカレンダーたち!どれも個性があふれていて唯一無二のものです。
Saaya&Yui






