
選挙に行ってください。
昨日の活動報告で「クラウドファンディングは己の価値を判断される選挙みたいだ」と記しました。
今、日本国中のニュースは衆議院解散 → 選挙です。
選挙には行って欲しいです。自分の生活を見つめるために、行って欲しいです。どんな未来を作りたいのか、考えてもらいたいです。
児童福祉が福祉6法(①児童、②身体障碍、③生活保護、④知的障碍、⑤老人、⑥母子・寡婦)の中でも一番早くできました。それは戦災孤児の課題が一番の理由です。戦後の選挙権獲得は、男女平等に、障碍の有無に関わらず、合理的配慮を考慮して行えるように、順次、改正されています。
未成年者に選挙権はありません。成人の当事者団体が声を上げて、国会に自らの声を届ける…その動きが、未成年者である児童には、投票行動では行えません。
2024年の児童福祉法改正で、児童の社会的擁護でも「児童の意見表明を尊重するように」変わりました。今までは尊重しなくても(尊重されなくても)、それがいけないことである=おかしいことである…との認識は無かった…ということです。
自分の生き方を、自分で決める=「自己決定する」は、とても大事なことです。自分で決めたことならば、前に向いて模索できるけれど、誰かに強いられて決まったことならば、周りを見渡すことが精一杯じゃないかな…と思っています。
選挙には行って欲しいです。大人が子どもの未来を真剣に考えて欲しいです。思うだけ、考えるだけではなくて、行動に映して(見せて)欲しいです。
友達を大事にしてね
クラファン2日目に、私はパソコンの前で泣いていました。
全く疎遠で、今、何処で何をしている=何の仕事に就いているのかさえ、把握していなかった小学校の同級生から、支援を貰ったからです。
旧加世田市立小湊小学校は、1学年1クラスで6年間、固定メンバーでした。20人位です。
「クラファンは選挙活動だから…」と自分に言い聞かせて、同窓会案内と
逝去のお知らせ(訃報)にのみ使われていた(であろう)グループLINEに、「クラウドファンディングします。応援して下さい。」と投稿していました。
「頑張れ、応援している」とメッセージが届いて、パソコンの前で泣いている私に、小学校2年生の娘が「どうしたの?」「大丈夫?」と声をかけます。娘が通う輝北小学校も、私が通っていた小湊小学校と同じく1学年1クラス20名くらいです。
「大丈夫。困っていないし、悲しくて泣いていない。とても、嬉しいことがあったから泣いている」と解説して(解説しても理解していなかったけど)、「友達を大切にしなさい」と繰り返し伝えました。
娘が理解してくれているかは分からないけれど、「お母さんも笑って」と写真を撮るよう促して、ポーズをとってくれました。改築工事が終わって、ファミリーホームがオープンしたら友達を連れてきて欲しいです。



