
私の相談場所です。
鹿屋のハローワークがある建物の2階に、鹿屋市産業支援センターと鹿児島県よろず支援拠点の鹿屋会場があります。
今日、立ち寄りました。私の相談役は長濱さんです。「一緒に写ってください」と直訴しましたが、撮影NGでした。
私がファミリーホームを始めると決めるまでには、金融機関からの融資を得るのが必須でした。鹿屋商工会議所が主催の創業塾に通って、お勉強して→ 創業計画を作り、融資のGOサインを貰うまでは、ALL自力で孤軍奮闘でした。
鹿屋市産業支援センターを紹介してもらったのは、「他に何が出来るのか?」を知るためでした。「お金がない、どうにかしないと…」だけは、しっかりと分かっていて、「どうしたらよいのか?」は分からない。
クラウドファンディング…何となく存在は知っていました。
でも私は、本気で「金の生る木」みたいに思っていて、激しく勘違いしていました。クラファンは、これまでの人生の総選挙みたいなものです。
己の「今の価値」を評価されるものだと、学習しました。
それで、「どうするのか?」「自力で出来るのか?」「手数料無料にならないの?」…何も知りません。
一つ一つを一緒に伴奏支援してくれた場所が、鹿屋市産業支援センターでした。
「クラファン、頑張っています。お陰様で当初目標クリアできました。これからも、もっと化けて魅せますから、応援して下さい」と宣言してきました。長濱さんは、笑っていました。有言実行したいです。
クラウドファンディングは超大変だけど、嬉しいことも沢山あります。
そういうことを、活動報告で上げていきます。




