
小学校の学習発表会でした。
親になって、小学校の学校行事に参加するのは「楽しみ」です。
我が子の成長を見るのも、他のお子さんの活躍を見るのもです。
学校の先生方をはじめ、小学校の活動に協力して下さっている地域の皆さんにも、感謝を申し上げます。
保護者の観覧に、お父さんの姿が多くなったなぁ…って思います。
自分が子どもの頃はほぼ100%女性ばっかりだったし、「先生」と呼ばれていた頃も、PTA=女性って感じだったけどな…と、一人、タイムマシン感覚で振り返ったりしています。
小学生の発表も、時代の流れで「英語劇」になったり、「ダンス表現」が加わったり、パソコンを駆使した演出の工夫があって、子どもたち+先生方の努力が感じられる内容でした。
私は、里親になる方が増えて欲しいな…って思っています。
子どもの成長を観れる、体験できるのは、出産を伴う我が子でなくても出来る=可能なことだから…。そう思いたいからです。
生まれた時からの積み重ねがあれば、それはそれで、「感慨無量」だけれど、ある一部分の時期だけでも、子育てしてみたい「意欲」と、大変さを受け入れる「覚悟」があれば、それが可能な社会になって欲しいな…と、学習発表会を見ながら思うことでした。
輝北小学校は100名弱くらいの規模です。殆どの家庭に兄弟姉妹が居ます。保護者もずっと固定メンバーです、当たり前ですが。なので、「なんとなく」皆、知っている人達です。
少子化、過疎化に伴い5つあった小学校が統廃合されて1つになっています。通学範囲はめっちゃ広いです。お家の場所を知らない家庭の方が多いです。でも、それくらいが「ちょうどよい」距離感かな…って思います。
これからも応援して下さい。
よろしくお願いします。



