
母に会いに病院へ行きました。
母が骨折して入院したとの連絡を受けて、病院に見舞いへ行きました。@菊野病院です。(南九州市川辺町)
実家の母は、病気になってもう30年になります。骨折する前は自宅で生活していました。今は姉家族が介護してくれています。感謝です。特に義理兄に。
これまでに何度か「ご家族を集めてください」的な集合があり、本人も家族もターミナル期(終末期)だと認識しています。
コロナ禍をへて、面会も厳しくなりました。仕方ないことですが、虚しいです。
私も45歳になって、母が本格的に障碍者となった年齢と同じになりました。当時私は中学生だったけど、末の妹は小学4年生でした。今、私の長女は小学3年生なので、そう変わらないです。
母は「歯がゆかったことだろう」と今更ながら ≒ 今だからより一層、そう思います。
大人になっても、親はいて欲しいと思います。帰れる場所とは、会いたい人がいてこそです。
クラウドファンディングの応援で電話連絡をもらったご婦人から「くれぐれも貴方の身体を大切になさって…」とメッセージがありました。
「元気でいなくてはいけない」と強く思います。
クラウドファンディング終了まで、あと2日。応援よろしくお願いします。
≪余談≫
鹿児島県民の教科書 ≒ 南日本新聞に10月12日(土)、10月13日(日)、10月23日(水)に載せてもらいました。ありがたいことです。その影響の絶大さを感じる面会になりました。
「あの、新聞に載っていた娘さんですか…」「そうです」こんな会話がありました。




