ノトゲキ瀧腰の大学の先輩であり、同じ石川県出身俳優でいらっしゃる、篠井英介さんより、『能登版・銀河鉄道の夜』公演への応援コメントを頂きました!
「[ノトゲキ]なんて素晴らしい企画でしょう!すぐにも駆けつけたい気持ちです。
ゆかりのある方々、参加の皆さんを応援いたします!
そしてお辛い生活の皆様のご健康と復興を心より祈っております。」
篠井さんは現在、東京芸術劇場シアターウエストにて舞台公演中です。
『超攻撃型”新派劇”「天守物語」 PRAY▶︎vol.4×篠井英介』と題された演目で、
作品の原作は、石川県が誇る小説家・戯曲家の泉鏡花。
8月27日(火)まで公演中とのことです!超攻撃型!新派劇!ものすごく面白そうです!
瀧腰くんに、今回篠井さんに応援コメントをお願いした経緯を聞きました。
「小さいときから、記憶では小学校以降からよくテレビで拝見していて、特に記憶で残っているのは、ドラマの「トリック」です!中島高校の演劇コースを出たあと、日大芸術学部に進学することになったのですが、同じ演技コースの、同級生に篠井さんを尊敬している人が何人もいたり、大学の先生からも篠井さんのお話を伺ったり、という事もあって『ああ、大学の先輩に篠井さんがいるんだぁ!』と現役時代に思った記憶があります。大学当時、私が入っていた鬼のように厳しい殺陣同志会というサークルがありまして、更に同じクラブハウスの隣に歌舞伎研究会というこれまた、日芸らしい珍しいサークルが並んでいました。
その歌舞伎研究会のOBに、花組芝居さんという歌舞伎の演目を現代劇として行う、当時の現役生(今もだと思うんですが)日芸のレジェンド的劇団がありまして、篠井さんはその立ち上げメンバーで。同じ殺陣同志会にも花組芝居のメンバーの方がいました。
同じ石川県出身だということもあり、当時から篠井さんには思いを馳せていました。
直接お会いしたことは、まだないのですが、勿論、篠井さんが出演の舞台はこれまで沢山観てきました。
僕にとってそういう雲の上の存在ではあるのですが、同じ石川県の同じ大学の先輩ということで今回コメントをご依頼し、承諾していただきました。」
との事です。
わたくし勢登はそれを聞いて、思いました。
…いや、直接お会いしたことはまだなかったの!?
瀧腰くん、すごい行動力!!
そして引き受けてくださった篠井さん、なんて心の広いお方!!!
石川県観光大使も務めていらっしゃっていて、石川県との繋がりを大切にされている篠井さんから応援のコメントを頂けて、座組一同感激しています!!しかも応援コメントをお願いしたら即日返信して下さったそうで…
本当にありがとうございます!!