こんにちは!
私は東京都立大学2年の原秀輔と申します。
学校では歴史を学んでおり、現在ではカンボジアの歴史を研究するべく勉学に励んでいます!
そんな私は、"casa"のメンバーの一人として、教育や環境に関する活動を行っています!
casaは社会人や大学生など多様なメンバーで構成され、日本の学校や会社、家庭で不要になった文房具を集め、フィリピンやカンボジアなどの文房具を必要とする国に届ける活動を実施する一般社団法人です。
そして今年度、私を含む学生メンバーが主体となり、カンボジア渡航プロジェクトを実施します。 現在、casaに所属する学生メンバーは5人とまだまだ少なく、長く活動に関わっているのは私だけです。しかしこれからさらにメンバーを増やし、学生が積極的に活動に参加できるようにしていきたいと考えています。
今回は、そんな学生メンバーの代表として、私の「想い」を書かせていただきました。
このクラウドファンディングを通して、私がcasaの活動を通して何を感じ、そして何を実現していきたいか、これから目指していく未来像など、私の持つ熱い想いを皆さんに感じていただきたいと思っています!そしてその想いがさらに広がり、casaの活動も広がっていくことも願っています。
最後まで読んでいただけると嬉しいです!
casaに関わるようになったきっかけ
私が初めてcasaの活動に関わったのは2019年、高校2年の頃です。
当時SDGs、特に教育問題に関心を持ち、世界の子供たちのためにできることをしたいと考える中で、 その想いをつなげてくれた存在がcasaの前身団体であるENPITSU PROJECTでした。
学校で文房具を集めてカンボジアに届ける活動を行い、郵送費を集めるためにクラウドファンディングも実施。
しかし新型コロナウイルス流行の影響で渡航できなかったため、届けた先での反応を直接見ることができず、この活動は本当に意味があったのか、自分の中で疑問を残したまま終わってしまいました。そのため直接渡航し、現地の反応を自分の目で直接確かめたいという思いを強く持つようになり、そして遂に昨年度カンボジア渡航を果たすことができました!
2023年度のカンボジア渡航
文房具を届けるだけでなく、文房具を通して世界と「つながる」ことを目指し、渡航前には渋谷区の小学校でギフトボックスを作成するワークショップを実施しました。
全国から集まった文房具類を日本の児童が心を込めて箱に入れ、オリジナルのギフトボックスを作成。さらにカンボジアの子供たちに向けメッセージカードも書き、想いも一緒に箱へ。
そして累計80箱以上にのぼったギフトボックスを、私もメンバーの一人として直接届けに行きました。
届けた先はカンボジアのシェムリアップという都市から車で40分ほどの距離にあるロンドゥール小学校というところ。
車で向かっている時間、車窓を眺めながら日本との違いに驚き、カンボジアの農村の美しさに感動したことは今も鮮明に覚えています。
学校に到着し、教室に入ると、子供たちが私たちを待っていたかのように出迎えてくれました。そしてギフトボックスを渡すと、さっそく目を輝かせながらボックスを開け、国境を越えた日本からのプレゼントに喜んでいる様子でした。
子供たちは日本の文房具に興味津々で、特にユニークな形の消しゴムが人気でした(笑)。
そして早速もらった文房具を使って感謝の気持ちをメッセージカードに書きます。日本の子供たちの想いはしっかりと伝わっていました!
言語が異なり、距離が遠くはなれていても想いは国境を越えて伝わるんだと感動し、直接届けて本当に良かった!と心から感じました。
プロジェクトを実施した後は村や学校の様子を見学し、そのまま村に一泊。
そこでは村の人々の温かさに触れる一方、現在カンボジアが抱える様々な問題を肌で感じました。特に教育に関してはやはり日本と比べるとまだまだ整備されていません。高い小学校の中退率、不十分な教育内容、教師の少なさ、幼児教育の質の低さ...、数を挙げたらきりがなく、しかもこれらは簡単に解決する問題ではありません。そして日本と比べるとモノも少ないです。テレビやスマホ、車など私たちが当然のように有しているものは無く、物質的には決して「豊か」ではありません。
しかし、村の人々は協力し合いながら毎日素敵な笑顔で過ごしています!夜ごはんを村長さんの家で食べていると自然とご近所さんが集まってきたり、朝早くからみんなで協力して働いていたり...、カンボジアの人たちはとても距離が近くて暖かく、その姿からは心の「豊かさ」が感じられました。
子供たちは元気いっぱいで、すべてのことを全力で楽しんでいます。楽しそうに学校に通って活き活きと勉強する姿は本当に印象的でした。しかし、家の仕事を手伝わなくてはならなかったり、出稼ぎについていかなければならないなどの理由で学校をやめなければならない子供が多いと聞き、心が痛むのと同時にこの子たちが全力で学び続けられる環境を作りたい!と心から感じました。
そして子供たちは無限の可能性を持っています。 私が趣味のジャグリングを教えるとはみんなすぐにコツをつかんでいたり、サッカーがとても上手だったり、子供たちの潜在能力には本当に驚かされました!さらに子供たちは身の回りの物を利用して遊びを作る達人です。モノが十分にないからこそ、今あるモノに目を向け、最大限に工夫して活用する豊かな発想力を持っています。その姿からは私たちも学ぶべきものが数多くあると感じました。
私たちが生活する社会では身の回りにモノがあふれ、人とのかかわりが希薄でも生きていくことはできます。
そんな中で、モノのありがたさを忘れ、人とのつながりを軽視することで、私たちは「心の豊かさ」を失ってしまっているのではないか、モノの豊かさに溺れてしまった私たちよりも今あるモノに感謝をし、人間の温かさが感じられるカンボジアの人々のほうが「幸せ」なのではないか。村の人々の姿を見て、色んなことを考えさせられました。
カンボジアの農村の素晴らしさに数多く触れる中で、大切なことに数多く気づくことができました。
しかし、良い面だけでなく、貧しい、教育が十分でないなどマイナスの面が多くあることは事実です。課題解決のためその問題にしっかりと向き合わなければなりません。確かに私たちの生活には直接関係しない海外の問題です。しかし、むしろ日本とカンボジアという遠く離れた国同士だからこそ課題に取り組むことに意義があると思います。 なぜなら国境を越えた気軽な支援やボランティアができるようになることで笑顔が循環する社会を創ることができる、そう信じているからです。
そしてその中で、自分たちには何ができるのか改めて考えました。自分たちのやっていることは本当に現地の人のためになっているのか、もっとできることがあるのではないか...、その答えは今も出せていません。
しかし、自分の目で見て、多様な人と対話し、様々な気付きを得る中で、casaの担っている、日本と支援を必要とする地域との繋ぎ手としての役割の重要性を再認識し、もっと多くの人の想いを繋げていきたい!と思うようになりました。
そもそも私がこの活動に関わることができているのも、私の想いを繋げてくれる存在があったからです。
困っている人のために何かしたいけど踏み出せない、という人はたくさんいます。その人たちの想いも漏らすことなくしっかり繋げたい。そして私たちが発展途上の地域のマイナスな面でなく、私も感じた良い面を伝えることでこれまで海外支援に関心がなかった人にも興味を持ってもらいたい。私たちが直接届け、「贈り手」の想いと「貰い手」の感謝の気持ちを双方に届ける架け橋となることで「モノの大切さ」をより多くの人に感じてもらいたい。
今回の渡航を通し、これらの思いを強めることになりました。その想いをつなげるためにも、私たちが継続的に渡航を続けることは非常に重要です。
だから今年度も、日本とカンボジアの想いを繋げに行きたいと思います。
目指すテーマは「日本とカンボジアの子供たちの想いを繋げる!」
引き続きカンボジアの農村部を訪れ、現地の子供たちに物資を届けると共に、casaの社会人メンバーの一人が務める北海道の中富良野小学校とカンボジアとの交流を行います。計画立案から現地に行く私たち学生メンバーも参加し、子供たちと対話を重ねながらプロジェクトを進めています。
このプロジェクトで実現したいことは3つ
①日本の子供たちの製作したプレゼントやメッセージ動画などを作成する。
共に「楽しさ」が共有できるようなプレゼントを計画中です。
②想いのこもったギフトを自分達の手で直接届ける。
日本の子供たちが遠い国の友達のことを考えながらギフトボックスを制作します。
③現地でオンライン交流会を行い、それぞれの文化の違いを子供たちに直接感じ、相互理解を深める。
まずは「知る」、そして一緒に楽しめるプログラムを企画中です。
これらのことを通して、世界には日本とは全く異なる文化や多様な人がいることを「知り」、お互いの国の良さに気づくことで、子供たちが行動したり可能性や選択肢を広げるきっかけになれば…
という思いでプロジェクトを進めています。
私が実現したい夢
私が実現したい夢、それは笑顔で溢れる社会を作ることです。そして現地を直接訪れたことで、日本と現地との想いを繋ぐだけでなく、現地でも夢の実現のため何かできることをしたいとも考えるようになりました。
しかし、自分に何ができるかの答えをまだ見つけることができていません。海外渡航もまだ1回しか経験がなく、それでカンボジアの現状を理解したと考えるのはとんだ思い違いです。また支援を必要としている地域はトロペアントム村以外にも数多くあるはずです。
現状をしっかりと理解した上で、本当に必要とされることをしていきたい。
そこで来年度は、物資支援は継続するとともに、私は単身カンボジアに渡航し、時間をかけてカンボジアの様々な地域を訪れ、そのありのままの姿を自分の目で確かめたいと考えています。
世界には支援を必要とする国や地域は数えきれないほどあります。その中でなぜカンボジアにそこまでこだわるのか。もちろん一番初めに渡航したことがきっかけではあります。
村の人々の温かさや子供たちの活発さに引き込まれ、あっという間にカンボジアが大好きになってしまいました。この国のことやこの国の人たちについてもっと知りたい、もっと笑顔を増やしたい、その想いが私を突き動かしています。 そして一つの国からコツコツ取り組んでいくことで、夢の実現に近づいていくと信じています!
学生だからできることが限られる...、とマイナスに考えるのではなく、学生だからこそできることをしたいと考えています。
そしてほかの若い世代にも積極的に海外のことに関心を持ってほしい。そのためにはその可能性を示す必要があります。日本と世界を繋ぎ、やさしさと笑顔が溢れる社会を実現するため、casaの活動をさらに広げて学生がさらに活躍できる場を作り、たくさんの仲間と共に笑顔溢れる社会を創りたいです。
おわりに
最後に、団体名である"casa"の由来をご紹介したいと思います。casaはスペイン、イタリア語の「家」と日本語の「傘」を掛け合わせた言葉です。寄付やボランティアを身近なものにしてやさしさが溢れる社会を目指しています。これは私の目指す未来でもあります。そして実現に向け、できる限りのことに挑戦していきます!
私はまだまだ至らないところも多くあります。それでも熱意は人一倍持っています!私、そしてcasaと一緒に、大きな傘の下に自然に人が集まるように、心地の良い場所、幸せを感じる場所を一緒に創っていきませんか?
皆さんのご支援を心よりお待ちしております!
最新の活動報告
もっと見るクラウドファンディング終了の報告とカンボジア渡航の報告
2024/10/04 11:00こんにちは!casa学生メンバーの原です!今回はクラウドファンディング終了の報告と、今年度のプロジェクトである、日本とカンボジアを繋ぐ交流学習の報告を同時にさせていただきます!まずは、報告が遅くなってしまいましたが、8月9日から9月13日の日にかけて実施したクラウドファンディングが終了しました。ご支援いただいた皆様、本当にありがとうございました!目標であった50万円には到達することができませんでしたが、28万円という、目標の半分以上は達成することができました!今回の渡航費、現地での通訳等の活動費の一部に当てさせていただきます。そしてご支援いただいた皆様には、順次リターンの方を送らせていただきますので、もうしばらくお待ちください!続いて、プロジェクトの報告をさせていただきます。9月17日~9月21日にかけて、私たちcasa学生メンバーはカンボジアに渡航し、プロジェクトを実施してきました。内容としては、文房具の入ったギフトボックスのプレゼント、日本の小学校との交流会の実施です。ギフトボックスのプレゼント今回プロジェクトを実施したのは、カンボジアの都市、シェムリアップから車で40分程の距離にあるトムペアントム村というところです。村を訪問した日はちょうど学校が休みだったのですが、近くにいた数人の子供たちにプレゼントのことを伝えるとわずか10分で50人以上が集まってくれました!スマホも持っていないのに、子供たちのネットワークには驚かされます…!そしてギフトボックスはとても嬉しかったようで、開けるとみんな夢中になって中身を確認していました!ボックスをもらえなかった子に文房具を分けてあげる子もおり、今年度もまた届けに行って本当に良かったと心から感じました!交流会続いて交流会の様子です。北海道の中富良野小学校とカンボジアをzoomで繋ぎ、1時間の交流会を実施しました。電波状況など不安要素が多い中での挑戦で、実際、5分に1回は接続が切れてしまったり、日本の様子がカンボジアに伝わりにくかったり、上手くいかないこともありました。しかし、そんな中でも今回のプロジェクトで目指していた3つの目標①日本の子供たちの製作したプレゼントやメッセージ動画などを作成する。②想いのこもったギフトを自分達の手で直接届ける。③現地でオンライン交流会を行い、それぞれの文化の違いを子供たちが直接感じ、相互理解を深める。をしっかりと実現することができたと思います!カンボジアの子供たちは少し緊張しているようでしたが、日本の子供たちが作ってくれたジェンガや楽器などを実際に使ってみて、交流を楽しんでいました。実際に行ったコンテンツを少し紹介します!折り紙中富良野の子供たちがzoom上で教えてあげながら一緒にチューリップなどを折りました。カンボジアの子供たちは器用で、みんな綺麗に折っていました!子供たちがこだわって作ってくれたこちらの力作も大好評でした!ジェンガ前回の活動報告でも紹介しましたが、廃材を実際に子供たちが切って作ったオリジナルのジェンガも交流会で活躍しました。一緒にプレイしてみることはできませんでしたが、しっかりカンボジアの子供たちの手に渡り、楽しんでいる様子を伝えることができました。日本の子供たちも、自分たちが心を込めて作ったプレゼントで楽しそうに遊んでくれている様子を見て嬉しそうにしていました。こちらも中富良野の子供たちが手作りした楽器です!また帰国後には実際に中富良野小学校を訪れ、子供たちの具体的な反応や私たちが感じたことを話させていただきました。皆興味津々の様子で聞いてくれて、さらにもっとこうすれば良かったなど、次への反省点を挙げてくれる子もいました!今回の交流会が少しでも記憶に残り、海外の事や国際交流に興味を持つきっかけになってくれたら…、この交流会の意義はあったのではないかと思います!様々な課題や次への反省を感じながらも充実した交流会にすることができました!以上、簡単ではありますがカンボジア渡航の報告とさせていただきます。この渡航を終え、今年度のcasaのメインの活動は無事終了しました。しかし、casa、そして僕自身の挑戦はまだまだ続きます!今回繋げた北海道の小学校とは来年度も関わりは維持させていただき、今年度の反省を踏まえてより良い交流の形を目指していきます。また文房具の送り先も、フィリピンやカンボジアだけでなく、もっと多くの必要としている地域に届けるべく、活動を広げようと頑張っているところです。そして僕自身、今回の渡航を経て、現地のことをもっと知って、現地の人と一緒に作り上げていくような活動をやりたいという思いがより強くなりました。来年度には長期渡航を目指し、casaの活動ともリンクさせられるような計画を立てていきたいと思います!これからも、そんなcasaの挑戦を応援していただけると嬉しいです!最後になりますが、皆様本当にありがとうございました! もっと見る
プロジェクトの進捗
2024/09/11 23:25こんにちは!casa学生メンバーの原です!クラウドファンディング終了まで残り2日となりました。今までご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!今回は、今年度のプロジェクトの進捗を報告させていただきます!今回のプロジェクトでは、中富良野とカンボジアとの交流を目指す中で、子供たちが様々なプレゼントを制作しています。その一部を紹介したいと思います!ギフトボックスまず、ギフトボックスです!日本の各地で不要になった文房具を中富良野の子供たちがボックスに入れてくれました。小学校内で呼び掛けて集めた鉛筆やカンボジアの子供たちに向けて書いた手紙も入っており、世界に二つとないオリジナルのギフトボックスとなっています!こちらは"ジェンガ"。皆さんも一度は遊んだことがあると思います。こちら、なんと子供たちの手作りだそうです!そして日本とカンボジアそれぞれの国旗を意識した色で装飾!工夫が凝らされています…!こちらは折り紙。日本の文化も紹介できるアニメのキャラクターなどを題材に心を込めて折ってくれました!またカンボジアの子供たちも一緒に楽しめるように、折り紙の折り方まとめた動画も作成してくれました!他にも、アクセサリーや日本を紹介する動画作成など、カンボジアの子供たちのことを考え、試行錯誤しながら素晴らしいプレゼントを作成しています。カンボジアの子供たちも喜んでくれること間違いなしです!そしてこれらのプレゼントを私たち、学生メンバーが届けます。子供たちがプレゼントに込めた想いも一緒にしっかりカンボジアに持っていきます!以上、一部ではありますが、今年度のプロジェクトを紹介させていただきました!そしてcasaはこの活動を機に日本と海外を繋げ、交流する活動を継続させ、挑戦を続けていきたいと考えています。そのためにも、casaへの更なるご支援、ご協力、引き続きよろしくお願い致します!! もっと見る
casa学生メンバーの紹介
2024/09/07 08:47こんにちは!casa学生メンバーの原です!クラウドファンディング終了まで残り1週間となりました。今までご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!残り一週間も邁進していきます!今回は学生メンバー最後の一人、石井君の紹介です。石井くんは昨年末から活動に参加しており、主にcasaのインスタでの広報を担当するcasaにとって必要不可欠な存在になっています!みなさんこんにちは。一般社団法人casa学生メンバーの石井結也です。僕は今、茨城大学の2年生で、主に材料や化学物質の勉強をしています。2年生になってからというもの、日々実験レポートに追われています…。casaに入った理由は?大学1年生の夏休みに、秀輔と遊んだときにcasaの活動を知ったことがきっかけです。秀輔とは小学校と中学校の同級生で、共通の趣味があり3年ぶりに会ったときでした。当時の自分は、漠然と「海外で活動してみたい」と思っていたのですが、何から始めていいのかわかりませんでした。そんなときに昨年のカンボジア渡航の話を秀輔から聞き、「これだ!」と思いcasaの一員になりました。casaのメンバーとしてこれから何を実現していきたい?個人として実現したいことは2つあります。1つは茨城でワークショップを開催すること!casaのメンバーの中に、北海道で小学校の教師をされている方がおられるのですが、その方は遠く離れた場所からでも、積極的にcasaと連携して活動されていて、いつも刺激を受けています。なので自分も、今住んでいる茨城でワークショップを開催したいと思っています!もう1つはcasaのメンバー47都道府県制覇!実際に達成できるかは置いといて、地方からでも参加できることが、casaの強みだと考えています。なので、将来的には全国からcasaのメンバーが集まったらいいなと思っています。石井君が言うように、casaは国内でも多くの活動を行っており、どの地域からでも参加することができます。実際、北海道や愛知県、さらにはイギリスにもメンバーがいます。そしてその多様なメンバーの繋がりからさらに繋がりの輪が広がっていくことがcasaの大きな魅力です。学生の方でも、どこにいても活動に関わることができます!少しでも興味を持ってくださった方がいらっしゃいましたら気軽に声をかけてください!最後になりますが、クラウドファンディング残り一週間、引き続き応援のほど、よろしくお願い至します! もっと見る
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