7人目の新たな支援者が出現しました。感謝します!
「安居院庄七 50歳からの大冒険」出版に向けて」プロジェクトをご支援いただきまして誠にありがとうございます。
現在、秦野市の元小学校教員井上静男先生(故人)が著された「安居院庄七小伝」を小冊子として出版し、大日本報徳社に100冊送付します。
また、12月15日(日)袋井市で開催の「第11回報徳講座」でも聴講者に配布します。
井上先生は小学校教師で、勤め先の現在の本町小学校に「安居院庄七翁碑」が建っているのを見て郷土の偉人安居院庄七研究を始め、「小伝」はその集大成です。
また秦野市教育委員会の安居院庄七研究の成果を併せて収録しました。
5000円以上支援の方には、CF追加の新規リターン品として同封いたします。
「安居院庄七 50歳からの大冒険」は、「報徳地理学」ともいえる新たな報徳研究の先駆けともいうような本です。
伊能図の世界と一体となって、安居院先生が生き生きと報徳活動に従事された姿を読者の皆様(子どもからお年寄りまで)に「絵と地図で楽しめる」本として、ご覧いただけるものと考えます。
地図は足柄上郡(御師庄七が大山講廻りに歩き、二宮尊徳の小田原仕法が行われた地域)の地理に詳しい神奈川県松田町の草門氏が伊能図の上に、庄七の歩いた道を朱線で引いてくれました。
挿絵は静岡県森町在住の大須賀氏にお願いしました。ボランティアです。
大須賀さんの童心ともいえる温かみのある挿絵は子どもたちを魅了することでしょう。
大須賀さんが「大山の不動尊」を画いてくださった連絡の文に「世の中、本当は『偶然』は殆ど無く、殆どは『必然』だそうです。」とありました。
まさしく今回のプロジェクトは『必然』(天命)であって、三人が出合い、世に「次の世代のためへのギフト(贈り物)」として送り出す本といえます。





