
皆様こんばんは。
本日は春の陽気で樹木の診断日和でした。
街の中で診断をしていますとこのような樹によく出会います。

こちら植桝の中で根っこがぐるぐる巻きになった状態です。
通常ですと、

こちらの樹のようにのびのびと根を張り巡らせるのですが、街の中ですと根の張る範囲が縁石などで制限されてとても窮屈な姿になります。
見た目に窮屈なだけではなく、根っこの役割の一つである樹体を支えることが十分にできず倒伏のリスクにも繋がります。
樹は成長をする生き物です。育った後のことも考えて植える、管理をするということが豊かな緑を守ることにも繋がります。
診断をしているとこのような樹は樹木医として残すべきか、切るべきかいつも悩みます。
悩みながらも少しずつ人も樹ものびのび暮らせる社会を目指して尽力して参ります。
応援ご支援頂いた皆様ありがとうございます!
クラファン終了まで残り10日、最後まで皆様応援ご支援よろしくお願い致します!





