
未知の自分に出逢うためには痛みを伴う。文法も同じことらしい。
漢字のように手を動かすわけでもなく、ディベートで胸と頭を熱くするわけでもなく、グループディスカッションで共同作業するわけでもなく。文法はひたすら自分との戦いだ。
文法のシステムが自分になだれ込む瞬間まで、我慢して考え続けることができるかどうか。必ずわかるから!と自分を信じることができるかどうか。難行苦行を乗り越えた者だけが開くことができる文法体系の扉。開けるも開けないも自分次第?
そうじゃない。1人では乗り越えられなくても、友達や先生がいたら、そのドアは開くんだ。助けて下さいと言おう。いつか文法は忘れても、自分が頑張った自信は残る。やればできる女になりたい。
私は学校が好き。もがく人が好き。そして泥田の中を這い回る自分も好き。
クラファンがこんな沼だったと知らなかったんだよ…。やってもやっても空振りだよう。
ふと周りを見ると、仲間がいる。いろんな知恵を惜しげもなく授けてくれる先達がいる。1人じゃない。一緒に走ってくれる人についていきます。わからないからしんどいと泣きついています。
クラファン、頑張ってます。どうか、皆さんの応援をお願いします。



