女性たちが「なりたい私」を叶える場所に。80年続いた呉服店をリノベーション!

廃業し空き家となっていた「くらた呉服店」は祖父母と両親が着物を通して女性たちの生活や社会進出を支えた場所でした。ここをシェアオフィスとして生まれ変わらせ、次の時代につなぎます。転職や復職、キャリアアップ、起業…挑戦を決めた女性たちが情報と仲間を手に入れて自信を持って前進できる場を誕生させます!

現在の支援総額

1,050,000

105%

目標金額は1,000,000円

支援者数

71

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/09/12に募集を開始し、 71人の支援により 1,050,000円の資金を集め、 2024/10/31に募集を終了しました

女性たちが「なりたい私」を叶える場所に。80年続いた呉服店をリノベーション!

現在の支援総額

1,050,000

105%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数71

このプロジェクトは、2024/09/12に募集を開始し、 71人の支援により 1,050,000円の資金を集め、 2024/10/31に募集を終了しました

廃業し空き家となっていた「くらた呉服店」は祖父母と両親が着物を通して女性たちの生活や社会進出を支えた場所でした。ここをシェアオフィスとして生まれ変わらせ、次の時代につなぎます。転職や復職、キャリアアップ、起業…挑戦を決めた女性たちが情報と仲間を手に入れて自信を持って前進できる場を誕生させます!

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東広島市、今朝は吹雪でした。三日間泊まり込んで、シェアオフィス来音としてリノベーションするための最後の地ならしをしています。

くらたの商品は6年前に全て売り払いました。しかし売れ残った小物、のれん、装飾品、食器がフロアーいっぱいに残っています。これを片付けなければ工事に入れません。

息子トシキ、55年間勤務してくださった従業員のケイコさんの三人で、捨てるもの、やはり捨てられないものを分けています。どうしても捨てられない祖父の時代の練炭火鉢は傘置きに、竹の50センチ物差しはメルカリで売ろうと思います。

仕立て上がった振袖が出てきました。代金が支払えないと納品直前にキャンセルされた商品。仕立てられた商品は転売できません。この事実を二代目の母がどう受け止め、乗り越えてきたのか。今の私ならわかります。

残されたheritageは雄弁。トシキも呉服店の最後の品々の声を聞いたことでしょう。

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