仲間と共に北海道とかちの離農跡地を再生し、心を動かす放牧酪農場をつくりたい!

私たちは、7年間使われていない「旧狩勝牧場」の跡地を再生し、新たに環境再生型農業に挑戦します!このプロジェクトの背景には、「牛も人も幸せに」という強い想いがあります。この素晴らしい自然を活かしながら、酪農の魅力やその価値を多くの方々と共に体験し、一緒に作り上げていく牧場を目指しています。

現在の支援総額

5,198,500

173%

目標金額は3,000,000円

支援者数

185

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/10/22に募集を開始し、 185人の支援により 5,198,500円の資金を集め、 2024/11/30に募集を終了しました

仲間と共に北海道とかちの離農跡地を再生し、心を動かす放牧酪農場をつくりたい!

現在の支援総額

5,198,500

173%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数185

このプロジェクトは、2024/10/22に募集を開始し、 185人の支援により 5,198,500円の資金を集め、 2024/11/30に募集を終了しました

私たちは、7年間使われていない「旧狩勝牧場」の跡地を再生し、新たに環境再生型農業に挑戦します!このプロジェクトの背景には、「牛も人も幸せに」という強い想いがあります。この素晴らしい自然を活かしながら、酪農の魅力やその価値を多くの方々と共に体験し、一緒に作り上げていく牧場を目指しています。

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皆さんこんにちは!

少し投稿の期間が空いてしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか。

最近は少しずつ雪解けも進み、昼間は暖かくなってきましたね。


今年は私達REKA(旧狩勝牧場)にとって初めての冬、実はこの間、色々なトラブルに見舞われました。

寒さで機械が動かなかったり、水道管が凍って破裂したりと、7年ぶりに復活した牧場はやはり一筋縄じゃいかなかったです(^^;

そんな初めての冬を乗り越えていよいよ、来月末から放牧酪農がスタートします。

もう少しで皆様に放牧乳製品がお届けできそうです。


そして今回は、嬉しいお知らせがあります!

なんと先日、REKAに30頭のブラウンスイスがやってきました。

近々離農される予定の牧場さんから譲り受けた牛たちになります。


ブラウンスイスってなぁに?という方に下記にブラウンスイス種とホルスタイン種の違いをまとめてみました~。

1. 【 外見 】

  • ブラウンスイス:

  • 淡褐色(茶色〜グレー)の毛色で、体ががっしりしている。耳の内側や鼻の周りが明るい色をしていることが多い。

  • ホルスタイン:

  • 黒白または赤白のまだら模様で、大型の体格。日本の乳牛のほとんどがこの品種。


2. 【 ミルクの特徴】

  • ブラウンスイス:

    • 乳脂肪分やたんぱく質の割合が高く、チーズ作りに適している。

    • 乳量は少なめだが、栄養価が高く、濃厚な風味のミルクを生産。

  • ホルスタイン:

    • 乳量が多く、日本の生乳生産の主力。

    • 乳脂肪分は比較的低めで、さらっとした飲み口。


3. 【 飼育のしやすさ 】

  • ブラウンスイス:

  • 丈夫で寒さや暑さに強く、粗飼料(牧草中心の餌)でも適応しやすい。病気にも比較的強い。

  • ホルスタイン:

  • 乳量が多い分、栄養管理が重要で、繊細な面がある。暑さに弱く、ストレスに敏感。


4. 【 日本での飼育状況 】

  • ブラウンスイス:

  • 頭数は少なく、主にチーズやヨーグルトの原料として活用される。

  • 乳牛全体の約0.08%から0.15%と推定されており、超希少。

  • ホルスタイン:

  • 日本の乳牛の約98%を占めており、国内の生乳生産の主力。


いかがでしょう?色々と特徴に違いがありますね。

これからREKAで大切に育てていこうと思います!

皆さん、お楽しみに(^^♪

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