社会的養護が必要な子どもたちのためのファミリーホームを開設したい!

2025年4月、様々な事情で家族と離れて暮らす子どもの「ファミリーホームruamるあむ」が、和歌山県白浜町に開設される予定です。元児童養護施設の指導員が里親となり、一軒家でアットホームな運営を目指します。 県の補助金交付が決まっていますが、改築資金等にあと300万円足りません!

現在の支援総額

2,567,000

85%

目標金額は3,000,000円

支援者数

224

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/11/14に募集を開始し、 224人の支援により 2,567,000円の資金を集め、 2024/12/31に募集を終了しました

社会的養護が必要な子どもたちのためのファミリーホームを開設したい!

現在の支援総額

2,567,000

85%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数224

このプロジェクトは、2024/11/14に募集を開始し、 224人の支援により 2,567,000円の資金を集め、 2024/12/31に募集を終了しました

2025年4月、様々な事情で家族と離れて暮らす子どもの「ファミリーホームruamるあむ」が、和歌山県白浜町に開設される予定です。元児童養護施設の指導員が里親となり、一軒家でアットホームな運営を目指します。 県の補助金交付が決まっていますが、改築資金等にあと300万円足りません!

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【 クラウドファンディング19日目 】

本日も多大なるご支援と温かいご声援を頂き、本当にありがとうございます!

今日の写真はうちの庭のアザミの花。

刺々しくて葉に触ると痛いのですが、色鮮やかで華麗な花とその形に惹かれます⭐︎

さて、今日はよくあるご質問その④です。

『もう一緒に住む子どもたちは決まっているの?』

『どうやって募集するの?』

社会的養護と聞いても、なかなかピンとこないですよね。

先日の映画『育ててくれて、ありがとう。』をご覧になられた方はお分かりになられたと思いますが、何らかの理由で親と暮らせなくなった子どもたちは、県の児童相談所が一時保護します。

その後、乳児は里親かファミリーホームまたは乳児院へ、3歳児以上の児童は里親かファミリーホーム、または児童養護施設へ措置されることになります。

一時保護の間に、その児童に相応しい措置委託先を児童相談所が協議したのち、両者のマッチングが行われます。

そこでお互いの合意と保護者の同意が得られてはじめて、児童を迎え入れる事が出来るのです⭐︎

なので、ご質問の答えとしては、

「迎える児童はまだ決まっていない」

「募集するのではなく、児童相談所からの打診を待って、マッチングしてから受け入れる」

という事になります⭐︎ 

また、県内で一時保護された児童を、措置ではなく一時保護として受け入れることもありますし、市町村のショートステイ児童の受け入れもします。

ちなみに、県が管轄しているのはあくまでも県内の案件なので、他の県で一時保護された児童を受け入れることは基本的にはなく、県内の児童の受け入れになります。

里親は、里親研修を受けて養育里親になっても、直ぐに受け入れ児童が決まるわけではなく、タイミングもあり受け入れまでに時間を要する場合もあるようです。

また、受け入れ後もお互い思い描いていたものとのギャップに悩んだりしながら、時間をかけて関係を作っていく事になります。

ファミリーホームも養育里親が運営するホームなので、より家庭的に地域の中でいろんな大人の方に関わって育てて頂ける環境を理想としています。

どんな子どもたちがいつ来ても良いように環境を整え、出会いとご縁を大切に子どもたちと共に歩むホームでありたいと思っています⭐︎

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