
【 クラウドファンディング 21日目 】
本日も多大なるご支援とご声援を頂き、本当にありがとうございます!
お天気の朝は、霜が降りる気温になって参りました。
今日の写真は、日の出後直ぐの家の前の風景。まるで龍が2頭向かい合っているみたいで、とても幻想的⭐︎思わず写真を撮りました!
さて、今日もよくあるご質問について。
『親と暮らせない何らかの理由って?』
令和6年11月にこども家庭庁支援局家庭福祉課が出した『社会的養育の推進に向けて』によると、全国で措置された児童の措置理由は以下のようになっています。

ちょっと見づらいですが、里親への委託で一番多いのが、父母の虐待、次いで養育拒否、そして放任怠惰となっています。
乳児院では、一番多いのが父母の虐待、次いで精神疾患等、そして放任怠惰となっています。
児童養護施設においでは、約半数近くが父母の虐待、次いで放任怠惰、精神疾患等となっています。
その他の理由としては、死亡、入院、経済的理由、拘禁などがあります。
理由は決して一つだけでなく、幾つかの要素が重なっている場合も多いと私の経験上で感じています。
このように、様々な理由により親と暮らせなくなった子どもだちのを養育するのが、社会的養育です。
その理由が改善されて、家庭に戻れると児童相談所が判断した場合は、措置が解除となり家庭復帰します。家庭復帰までには、手紙等の交流、面会、電話、外出、児童相談所による家庭訪問、外泊等の段階を踏んでいきます。
こちらのこども家庭庁による最新の『社会的養育の推進に向けて』には、社会的養護を担う全ての機関についての情報が載っていますので、ご興味のある方は是非ご一読下さい。





