社会的養護が必要な子どもたちのためのファミリーホームを開設したい!

2025年4月、様々な事情で家族と離れて暮らす子どもの「ファミリーホームruamるあむ」が、和歌山県白浜町に開設される予定です。元児童養護施設の指導員が里親となり、一軒家でアットホームな運営を目指します。 県の補助金交付が決まっていますが、改築資金等にあと300万円足りません!

現在の支援総額

2,567,000

85%

目標金額は3,000,000円

支援者数

224

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/11/14に募集を開始し、 224人の支援により 2,567,000円の資金を集め、 2024/12/31に募集を終了しました

社会的養護が必要な子どもたちのためのファミリーホームを開設したい!

現在の支援総額

2,567,000

85%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数224

このプロジェクトは、2024/11/14に募集を開始し、 224人の支援により 2,567,000円の資金を集め、 2024/12/31に募集を終了しました

2025年4月、様々な事情で家族と離れて暮らす子どもの「ファミリーホームruamるあむ」が、和歌山県白浜町に開設される予定です。元児童養護施設の指導員が里親となり、一軒家でアットホームな運営を目指します。 県の補助金交付が決まっていますが、改築資金等にあと300万円足りません!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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【 クラウドファンディング17日目 】本日も多大なるご支援と温かいご声援を頂き、本当にありがとうございます!今日の写真は、夕方の散歩時の風景です。冷たい風が吹いていましたが、空は澄んで紅葉もクッキリと鮮やかになってきました⭐︎さて、今日は映画『育ててくれて、ありがとう。』を鑑賞しました。◎公式ホームページhttps://sodatetekurete-arigatou.jimdofree.com/(公式ホームページより)開演前の会場は、用意された椅子が足らなくて、どんどん追加で並べられていき会場いっぱいに椅子が並びました。上映が始まると、すっと映画の中に吸い込まれていきました。里親夫婦と里子、里親夫婦の両親、実母の気持ちがそれぞれ丁寧に掘り下げられていて、児童相談所、里親支援をするNPO、里子の通う幼稚園などとの関係性についても分かりやすく描かれていました。『血は繋がっていなくても家族』『夫婦も元は他人』『一緒に暮らして思い出をいっぱい作って、絆を深めていく』里親に関するキーワードが沢山散りばめられていました⭐︎始めから最後まで、思わずグッときて涙が出てくるシーンが多くて、『(涙)拭くもん欲しい映画やな!』とおっしゃりながら目元を拭う仕草をして会場を後にされた男性の方がいらっしゃいました。これからまだまだ全国各地で上映会が続くようです。お近くの会場をご確認の上、是非ご覧下さい!里親への理解が深まる事、間違いなしです⭐︎主催された、里親支援センターほっと様、スタッフの皆様、ありがとうございました♡


【 クラウドファンディング16日目 】本日も多大なるご支援ご声援を頂き、本当にありがとうございます!今日は、懐かしい友たちからのご支援とメッセージに励まされ、当時の懐かしいあれこれを思い出しては胸が熱くなりました⭐︎今日の写真はお山への帰り道の夕日。風が強くて少し冬の匂いがしました。そして、うちの集落入り口の温度計は5度。白いモノもチラチラ。今夜は鍋にしました♡さて、今日の改築現場。母屋の子ども部屋の窓の付け替えの真最中でした。電気屋さんも配線工事をしてくださっており、子どもたちが使いやすいよう、スイッチの位置を少し低めに設置する配慮をしてくださっていたと、工務店の社長さんから報告を受けております⭐︎そして、離れは土間部分のコンクリートが打ち終わったばかり⭐︎ツヤツヤです!そして、仕切った部屋の壁は、まるで元から壁であったかのように綺麗に壁紙が貼られていました⭐︎たまたま訪問していた私の母は、この壁紙を触って「これ、砂壁やん!」と言ってました(笑)そういう事にしておきましょう⭐︎やっぱり職人さんって凄いですね〜!明日もかなり進むそうです⭐︎楽しみ⭐︎このプロジェクトに関わって下さる全ての方々に。本当にありがとうございます♡


【 クラウドファンディング15日目 】今日も温かいご支援とご声援、そしてご協力のお申し出を頂き、本当にありがとうございます♡今日の写真は、夕方の散歩時の山村の風景です。夕方に向けてどんどん気温が下がっていきました。山の頂の陽だまりが何とも暖かそうで、そのコントラストに思わずシャッターを切りました⭐︎さて、よくあるご質問  その③  ①『本クラファンの寄付は税金控除の対象となるか?』②『選択したリターン金額に上乗せ支援できるか?その場合の手数料はどうなるか?』CAMPFIRE事務局に問い合わせた所、以下のお返事が届きました。大変申し訳ございませんが、税金の控除対象プロジェクトではないそうです。また、選びたいリターン金額がない場合は、少ない金額のリターンに上乗せして、ご希望の金額をご支援頂けるようです。システム利用料とご協力費、そして消費税まで支援者様にご負担頂き、本当にありがとうございます!!


【 クラウドファンディング14日目 】クラファン開始から2週間目の今日、お陰様で支援者数が100人に達しました!嬉しいです!本当にありがとうございます♡本日も心温まるメッセージと共にたくさんのご支援ご声援を頂き本当にありがとうございました!重ねてお礼申し上げます。子育ては決して一人で出来るものではないし、一人でするものでもない…みんなで支え合って子どもに相応しい環境を整えたいくものだと思っている私にとって、その仲間が100人もいるのですから、こんなに心強い事はありません♡益々その輪が広がれば、それだけ子どもたちにとっても大人にとっても生き生きと生きていく場所と可能性が広がっていくなぁと思うとワクワクします。引き続きのご協力をよろしくお願い致します!今日の写真は、今朝の雨上がりの散歩道。爽やかな風と日差しが降り注いでいました⭐︎さて、昨日のタイ話の続編です!投稿を読んだクラファンスタッフ(小学校からの大親友)から『思い出した!』とメッセージ。そう言えば当時タイ航空のこんなコピーがあったっけ。『タイは、若いうちに行け』ありましたありました!本当にインパクト大きかったですね(笑)でも私に逢いに来てくれた当時のその親友も本当にその通りだと感じたみたいです。そしてもう一つ、私も思い出した事があります。それは、私がこの国に心地良さを感じた大きな理由の一つです。『マイペンライ』という言葉です。マイペンライとは、「大丈夫」とか「気にしない」という意味で、自分に対しても相手に対しても使われます。誰かに何かをされても、誰かに何かをしてしまっても『マイペンライ』なのです(笑) え?と戸惑うこともありましたが(笑)「相手を許して自分も許す」その感覚がタイの人の根底にあるのですね。また、綺麗なものを観て『綺麗!』、美味しいものを食べて『美味しい!』と素直に感じて言える事、そしてそれをみなで共有しようとする所にも、人を受け入れる土壌があるんだなぁと気づいたのでした。とにかく、出会った時の挨拶が先ず『ご飯食べた?(ギンカオ・ルヤン?)』なのですから、どれだけ共に生きているという感覚が根底にあるかが分かりますよね♡この機会に改めて自分の初心を思い出させてもらえたことに感謝です。


【 クラウドファンディング13日目 】今日も多大なるご支援とご声援を頂き、本当にありがとうございました!毎日心温まるご声援のお言葉に励まされています♡今日の写真は、母屋の宿直室の新しい窓です!サッシ屋さんのご厚意です。とても可愛くて、窓からの景色を観るのが楽しくなる事間違いなしです♡本当にありがとうございます!そして昨日の続き…『何でタイ?何のために?』大学卒業後、東京でアルバイトをしながら少しお金を貯めてからタイのバンコクへ。知人である大先輩の住んでいたアパートと語学学校を紹介してもらって、先ずはタイ語の学校に通いました。タイの小学校で使われている教科書を、タイ人の先生とマンツーマンで読みながら学んでいきました。アパートの隣人の皆様方にはいつも気にかけて頂き、屋台でテイクアウトしたご飯を部屋で一緒に食べたり、ショッピングに一緒に出かけたり、観光やツーリングに連れて行ってくれたりと、本当に良くして頂きました。ある日、語学学校から帰ってくると、向かいの方から呼び止められ、早くテレビを見るようにと部屋に招き入れられました。『日本が地震だよ。大変だよ!』と。阪神淡路大震災でした。数日後、母と電話が繋がり家族の無事を知ってホッとしました。語学学校での勉強を終えたのち、タイ北部チェンライ県にある山岳民族の子どもたちのための寄宿寮でスタッフとして住み込み、中高生の男女学生と一緒に生活をする機会を得ました。子どもたちは、寄宿寮から学校に通いますが、日々料理や畑仕事、家畜の世話、手工芸品作りなどを班ごとに分担して自分たちで全て行うのです。スタッフとして行った私が手伝えることは何もなく、子どもたちは鍬一本で食べるものを、ナタ1本で住む家を作る力を持っていました。家族の一員としての山での暮らしの中で、彼らは生きていく知恵と力を身につけてきたのです。その時、自分は日本で何を学び身につけたきたのだろうか…と毅然とした思いと共に、彼らの逞しさに本来の人間の学びの姿を見た気がしました。と同時に、日本にもかつてはそのような学びが生活の中にあったはずであり、まだ残っているはずであること、自分もその中にいたにも関わらず、学ぼうとする大切なその視点を持っていなかった事に気づいたのでした。結局、人は自分の視点で意識的に物事を捉えることができるかどうかで、学びの質が違うのだという、当たり前の事に気が付いたのです。ならばもう一度日本に帰って学び直しが必要だという答えに至り、帰国を決めました。結局、タイに日常をおいても日本であっても、『どこに住んで誰と暮らしていても、自分の視点や意識の待ちようで物事の捉え方が決まるのだ』という当たり前の答えに至ったのでした⭐︎きっとその学びは帰国後の私の中にどっしりと根を生やしていて、そのままの自分で存在しても良いんだと思えた時に、本当の学びが始まり、それが生きていく力となっていくのだという確信に今は変わりつつあります。…質問の答えになっているでしょうか?笑


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