宮古島で築50年経つ老舗の古民家ゲストハウスのリノベーション計画

宮古島で築50年の老舗の古民家ゲストハウスが、設備の老朽化で存族の危機に直面しています。水道配管のリニューアルや、観光客のトレンドに合わせたバス、トイレ付きの個室へのリノベーションをして、古き良きゲストハウスを存続していきたい。

現在の支援総額

1,190,000

79%

目標金額は1,500,000円

支援者数

54

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/11/01に募集を開始し、 54人の支援により 1,190,000円の資金を集め、 2025/01/15に募集を終了しました

宮古島で築50年経つ老舗の古民家ゲストハウスのリノベーション計画

現在の支援総額

1,190,000

79%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数54

このプロジェクトは、2024/11/01に募集を開始し、 54人の支援により 1,190,000円の資金を集め、 2025/01/15に募集を終了しました

宮古島で築50年の老舗の古民家ゲストハウスが、設備の老朽化で存族の危機に直面しています。水道配管のリニューアルや、観光客のトレンドに合わせたバス、トイレ付きの個室へのリノベーションをして、古き良きゲストハウスを存続していきたい。

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ゲストハウス宮古島を始めて3年目の2004年、ずっと賃貸だった宿の建物をを買い取ることしました。

開業当初は商売をやっていける根拠もなく、ダメなら大阪に戻ればいいわ~ぐらいに考えて気楽に始めたのですが・・・

3年やってそこそこお客さん来るし、商売のやり方も少しずつ覚えてきたので本腰を入れて始めることにした。

賃貸だった物件は大幅に改装する事は出来なかったので、購入してからはかなり大掛かりなリフォームを毎年繰り返しました。

現在も当時リフォームした内装のままの客室やバスルーム。雑な造りのまま。

もう20年経ったのか・・・


といっても建築の仕事なんか一切したことないし、

今みたいに検索してすぐにやり方を探せる時代でもない。

島の建築の仕事してる友人に色々聞きながら内装にブロック積み、

配管に左官、もう何でもやった!

やっていくうちに上手になっていくもので、最初はめちゃ下手くそな工事だったのも繰り返しやってるうちに上手くなるものですね。


前年に台風でエライことになったからとにかく外装はコンクリートとアルミサッシを使う事だけは絶対に決めてました。

その後も2003年ほどではないが、宮古島はさすが「台風銀座」と呼ばれているだけあって、

大きい台風は毎年のようにやって来てその度自然の脅威を思い知らされてます。

いつも「台風さえなきゃいい島なのにな~」と思いながら暮らしてました。


ちょうどこのころからカイトボードも本格的に始め、いまも事業の一つである

カイトボードショップ エムエアー」はこのころに立ち上げました。

懐かしい道具やな~


宿はというと相変わらず連日の宴会!

このころから名物のスタッフやゲスト、長期滞在者などが多くいて毎日飽きることなく

事件が起こり続けてました(笑)

懐かしい顔ぶれがいっぱい!このまま宮古島に居ついた人も多数でした。


今日はここまで~

クラウドファウンデーション終了まであと一か月余り・・・

まだまだ皆様のご支援お待ちしています、シェアもよろしくです!!

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