
クラファン5日目。
温かいご支援をいただいて、胸が熱くなってます!
おかげさまで目標金額の25%、50万円を越えることができました。ありがとうございます!!!
今日の応援メッセージは、同志であるこの方。
大分県佐伯市 元さいきあまべ食べる通信編集長 平川摂さん
応援メッセージ・第5弾「地域の食を共に深掘りする人」
中学時代の同級生、平川さんは関西の大学へ進み、就職。その後、42歳で実家の海藻加工会社を継ぐために帰郷。28年ぶりで再会しました。
お互い「食」というキーワードが同じだったので、佐伯の食について語り合ううちに、「さいきあまべ食べる通信」を一緒に発行することに!
「食べる通信」は、東北の震災をきっかけに生まれた、作る人と食べる人をつなぐメディア。「佐伯の美味しい魚はなぜ美味しいのか?」そこを掘り下げてみようと2017年にスタート。
最初は漁師さんの知り合いもゼロ。知り合いをつないで取材するスタイルで、お互い本業を持ちながら5年を目標に走り続けて、気づけば6年。取材した作り手は22組にのぼり、作り手同士も繋がる仲になりました。
通信は休刊しましたが、その精神は形を変えて継続。2023年2月から宝来家の庭を舞台に「宝来家ガーデンマルシェ」を年4回開催。作る人と食べる人が出会い、つながる場を生み出すため、共に活動しています。
平川摂さんからのメッセージ。
「佐伯には宝来家旅館は必要」——同志の言葉、胸に刺さります。そして、いつも助けられてます!ありがとう〜。
ちなみに、宝来家ガーデンマルシェ、次回は5月24日(日)です!!
引き続き応援よろしくお願いします。
染矢弘子



