「人が集い、町の記憶をつくる宿へ」創業134年 佐伯・宝来家、次女56歳の挑戦!

大分県佐伯市船頭町にある、築95年になる木造三階の旅館再開を目指します。現在6年に渡り休業中。古く大きな建物は資金がかかり、再開を試みるものの挫折の連続。50代も中盤を過ぎてしまいました。自己資金では回せずクラウドファンディングにて、資金と宿のファンを集めたいです。

現在の支援総額

609,239

30%

目標金額は2,000,000円

支援者数

46

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

30

「人が集い、町の記憶をつくる宿へ」創業134年 佐伯・宝来家、次女56歳の挑戦!

現在の支援総額

609,239

30%達成

あと 30

目標金額2,000,000

支援者数46

大分県佐伯市船頭町にある、築95年になる木造三階の旅館再開を目指します。現在6年に渡り休業中。古く大きな建物は資金がかかり、再開を試みるものの挫折の連続。50代も中盤を過ぎてしまいました。自己資金では回せずクラウドファンディングにて、資金と宿のファンを集めたいです。

クラファン5日目。

温かいご支援をいただいて、胸が熱くなってます!
おかげさまで目標金額の25%、50万円を越えることができました。ありがとうございます!!!

今日の応援メッセージは、同志であるこの方。

大分県佐伯市 元さいきあまべ食べる通信編集長 平川摂さん

応援メッセージ・第5弾「地域の食を共に深掘りする人」

中学時代の同級生、平川さんは関西の大学へ進み、就職。その後、42歳で実家の海藻加工会社を継ぐために帰郷。28年ぶりで再会しました。

お互い「食」というキーワードが同じだったので、佐伯の食について語り合ううちに、「さいきあまべ食べる通信」を一緒に発行することに!

「食べる通信」は、東北の震災をきっかけに生まれた、作る人と食べる人をつなぐメディア。「佐伯の美味しい魚はなぜ美味しいのか?」そこを掘り下げてみようと2017年にスタート。

最初は漁師さんの知り合いもゼロ。知り合いをつないで取材するスタイルで、お互い本業を持ちながら5年を目標に走り続けて、気づけば6年。取材した作り手は22組にのぼり、作り手同士も繋がる仲になりました。

通信は休刊しましたが、その精神は形を変えて継続。2023年2月から宝来家の庭を舞台に「宝来家ガーデンマルシェ」を年4回開催。作る人と食べる人が出会い、つながる場を生み出すため、共に活動しています。


平川摂さんからのメッセージ。



「佐伯には宝来家旅館は必要」——同志の言葉、胸に刺さります。そして、いつも助けられてます!ありがとう〜。

ちなみに、宝来家ガーデンマルシェ、次回は5月24日(日)です!!

引き続き応援よろしくお願いします。

染矢弘子

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