「人が集い、町の記憶をつくる宿へ」創業134年 佐伯・宝来家、次女56歳の挑戦!

大分県佐伯市船頭町にある、築95年になる木造三階の旅館再開を目指します。現在6年に渡り休業中。古く大きな建物は資金がかかり、再開を試みるものの挫折の連続。50代も中盤を過ぎてしまいました。自己資金では回せずクラウドファンディングにて、資金と宿のファンを集めたいです。

現在の支援総額

480,239

24%

目標金額は2,000,000円

支援者数

41

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

31

「人が集い、町の記憶をつくる宿へ」創業134年 佐伯・宝来家、次女56歳の挑戦!

現在の支援総額

480,239

24%達成

あと 31

目標金額2,000,000

支援者数41

大分県佐伯市船頭町にある、築95年になる木造三階の旅館再開を目指します。現在6年に渡り休業中。古く大きな建物は資金がかかり、再開を試みるものの挫折の連続。50代も中盤を過ぎてしまいました。自己資金では回せずクラウドファンディングにて、資金と宿のファンを集めたいです。

クラファン4日目。

本日も、温かいご支援をいただき、心から感謝申し上げます。
ありがとうございます。

今日の応援メッセージは、20年来のお付き合いのある、世界的な登山家。

登山家、野外学校FOS 代表 (佐伯市宇目出身)
戸高雅史さん



応援メッセージ・第4弾「インドア人間をヒマラヤへ連れて行った人」

出会いは宇目の藤河内渓谷でのトレック。それまでインドア派だった私が、マサさんのガイドで自然の中を歩いたことで、アウトドアの世界に目覚めました。マサさんのガイドはただ山を歩くのではなく、五感で自然を感じる歩き方。そこに身を置くだけで自分自身が研ぎ澄まされ、自然から元気をもらえることを気づかせてくれました。

その後、「一歩プロジェクト」という名で、マサさんと一緒に極寒の宇目・観音滝ツアーを数年にわたり開催。宇目のキャンプ場で焚き火を見ながら夜遅くまで語り合った時間も、今となっては宝物です。

そして、マサさんのネパール・ヒマラヤトレッキングツアーに参加し、チョモランマを体感するという、あの頃の自分では想像もできなかった体験まで。あの出会いがなければ、きっと一生行かなかったと思います。

佐伯の豊かな自然の魅力に気づけたのも、マサさんと自然の中に身を置く経験があったればこそ。今では佐伯を訪れた友人たちを藤河内渓谷へ案内して、そこでコーヒーを淹れてともに飲む——そんなことができるようになったのも、マサさんのおかげです。

佐伯市宇目出身の登山家として、野外学校FOSの代表として、自然と人をつなぎ続けているマサさんからいただいた応援メッセージです。


「宝来家に泊まると、旅人なのにこの街の一員になれる」——マサさんらしい、五感で感じる言葉です。マサさんから友人と言ってもらえる喜び!ジーンとします。ありがとうございます。

引き続き、応援よろしくお願いします。

染矢弘子

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に6人が支援しました