「人が集い、町の記憶をつくる宿へ」創業134年 佐伯・宝来家、次女56歳の挑戦!

大分県佐伯市船頭町にある、築95年になる木造三階の旅館再開を目指します。現在6年に渡り休業中。古く大きな建物は資金がかかり、再開を試みるものの挫折の連続。50代も中盤を過ぎてしまいました。自己資金では回せずクラウドファンディングにて、資金と宿のファンを集めたいです。

現在の支援総額

983,739

49%

目標金額は2,000,000円

支援者数

80

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

24

「人が集い、町の記憶をつくる宿へ」創業134年 佐伯・宝来家、次女56歳の挑戦!

現在の支援総額

983,739

49%達成

あと 24

目標金額2,000,000

支援者数80

大分県佐伯市船頭町にある、築95年になる木造三階の旅館再開を目指します。現在6年に渡り休業中。古く大きな建物は資金がかかり、再開を試みるものの挫折の連続。50代も中盤を過ぎてしまいました。自己資金では回せずクラウドファンディングにて、資金と宿のファンを集めたいです。

クラファン12日目。

今日も、ありがたいご支援に心から感謝申し上げます。ありがとうございます!

クラファンサイトのCAMPFIREさんから、毎日のPV数と閲覧数ランキングが届きます。
これをなるべく上位に持っていくと、人気プロジェクトとしてCAMPFIREのホームに掲載され、全国の閲覧者の目に触れることになります。

そこで!なるべくPVを上位にするためにも、サイトに訪れていただくことが大事になってきます。すでにご支援いただいた皆さんにも、ぜひ、毎日サイトを覗きに来ていただけるとありがたいです!!そして、こんなのあるよ〜と、楽しみながらシェア拡散いただけると、さらに嬉しく、ありがたいの極みです!!!

どうぞ、引き続きよろしくお願いします。


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今日の応援メッセージを、ご紹介します。

応援メッセージ・第11弾 「人前に出て話す勇気をくれた人」

ボランティアグループ「暮らしつなぎ隊」
復興サポート食堂「志縁や」
代表 柴田真佑さん

柴田さんとの出会いはおよそ30年前。デザイン事務所にいた頃、弥生ケーブルネットの立ち上げの仕事でお世話になったのがきっかけでした。柴田さんがあまりに気さくなので、当時友人と2人で活動していた「一歩プロジェクト」——佐伯で自分たちができることをやろうと、講演会を開いたりキャンプツアーを企画していた話をしたところ、弥生の青年団的集い「いのちき大学」にて講演を依頼してくれました。おかげで人生初めて、自分の歴史を人前で語るという経験をさせていただきました。

その後、佐伯市の合併で柴田さんが佐伯市役所に勤務されてからは、食育推進委員会にて再会。第一期から現在まで食育に関わり続け、佐伯市にお呼びした錚々たる食育講師たちを茶蔵にお連れいただき、ありがたいご縁をたくさん結んでいただきました。会長職の折には、大分県で開催された食育推進大会にて佐伯市の取り組みが賞をいただいたこともあり、ホルトホール大分の大ホールで講演をするという経験まで。人前に出ることが苦手だった私がいつの間にか克服できたのは、柴田さんが背中を押し続けてくれたからだと思っています。

現在は、大分県内初の有機JAS認証ショップ「志縁や」を立ち上げ、多くの人が柴田さんを頼って店に訪れています。職員時代からのライフワーク「食と防災」をテーマに、いのちの講演会を全国で展開し、忙しい日々を送る柴田さんからの応援メッセージです。


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「食のまち佐伯」の扉は、宝来家が開けてくれた!

「食のまちづくり条例」や「オーガニック憲章」などを設け、こころの食育を実践する佐伯市。その歩みの礎が宝来家でした。全国から講師等が集い、共に語り、学び、笑い、涙し、食べ、呑み、泊まり、いのちをつなぐ食育を模索。古式ゆかしい雰囲気の中で語り合うことで、温故知新のアイデアが次々と湧き出てきたものです。宝来家が復活した暁には、全国各地から訪れる方々とまたゆっくり食育談義をしたいな~♪もちろん吞みながら!

ボランティアグループ『暮らしつなぎ隊』
復興サポート食堂『志縁や』代表 柴田真佑

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「食のまち佐伯の扉は、宝来家が開けてくれた!」——この言葉は何より嬉しい一言です。又、みんなで飲みながら食育談義、ぜひしましょう〜。


引き続き応援よろしくお願いします。

染矢弘子

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