
クラファン15日目。
今日も、嬉しいご支援ありがとうございます!
ご支援いただいた友人の顔を思い浮かべて
心の奥で「ありがとう〜」と叫んでます!!
また、お会いしたことのない支援者の皆さん。
ぜひ、お宿再開の際にはお会いできるのを楽しみにしています。
本当に、みんなに感謝です。
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今日も応援メッセージ、ご紹介します〜。
応援メッセージ・第13弾「来ちゃいました〜!と現れる人たち」
今日ご紹介するのは、熊本県菊池市でふくまるファームを営む福島寛行さん・涼子さんご夫妻です。
出会いは、旧八女郡役所を会場に開催された「茶展」。八女茶の農家さんと消費者をつなぐというイベントに、さいきあまべ食べる商會として佐伯の産品を携えて出かけたところ、出店ブースが隣になったのがきっかけでした。季節は秋、福島夫妻は真菰を出店していました。
ぽつりぽつりと話すうちに「佐伯ってお魚が美味しいって聞いて、行きたいと思ってた!」という言葉が出て、「ぜひ遊びに来て!」と話したところ——3ヶ月ほどたったある日、「来ちゃいました〜!」とファミリーで泊まりがけで来佐。そのフットワークの軽さに感動して、こちらからも菊池へ。行ったり来たりする関係が生まれ、今では宝来家ガーデンマルシェにも出店してもらっています。
知れば知るほどいろんな情報が飛び出してくる、楽しくて頼もしいひろくんと涼ちゃん。このご縁はどこまでも繋がっていくんだろうなと、直感的に感じています。
ふくまるファーム & 福むすび。
福島夫妻からの応援メッセージです。
迷いながらも、それでも手放さずに守り続けてきた宝来家。その時間と想いの積み重ねに、胸がじんわり熱くなりました。見えない葛藤や不安を抱えながらも、「残したい」という気持ちを信じて進んできたその姿に、深く心を打たれます。「食べること=生きること」を感じられる宿。この挑戦がやさしく未来へつながり、ここからたくさんの物語が紡がれていくことを心から応援しています!
「食べること=生きること」——茶蔵の18年間と宝来家の134年間を、ひと言で表してくれた言葉だと思います。ひろくん、涼ちゃん、出会ってくれてありがとう!これからもよろしくね。
引き続き応援よろしくお願いします。
染矢弘子



